教 科
 


国 語
 


科 目
 


古 典
 


学年
 

3年

(文系)

使 用

教科書

高等学校 古典古文編・

漢文編 (第一学習社)

1年間
の学習
目標

・言語文化や伝統に対する関心を深め、進んで古典に親しもうとする態度を養う。
・古典を読むことを通して、ものの見方・感じ方・考え方を豊かにする。
・文法や語句等の古典学習に必要な知識を定着させ、読解に役立てる力を身につける。


学 習
方 法
 

【予習】授業で学習する文章を音読し、ノートに書写し、語句の意味を調べよう。
【授業】授業のポイントをとらえ、理解を深めよう。理解できないところは必ず質問しよう。
【復習】ノートやプリントを見ながら、学習内容を確認しよう。また、重要な語句の意味や文法事    項を覚えよう。






第1回
定期考査まで





 

定期考査までの到達目標

教科書内容

・文章の内容を構成や展開に即して的確にとら える。
・漢文を訓点に従って正しく読み、作者の意図 について考える。

発心集   叡実、路頭の病者を憐れむ事 

説苑    不顧後患

枕草子   二月つごもりごろに

列子    不死の道

実践力を養うための問題演習

学習のポイント
・助詞や助動詞、疑問・感嘆等の句法について 理解し、口語訳に生かす。
 

評価
基準

到達度テスト(3割程度)、第1回定期考査(5割程度)、提出物等平常点(2割程度)
 




      第2回
定期考査まで




 

定期考査までの到達目標

教科書内容

・長編物語の展開を把握し、登場人物の行動や 心情を読みとる。
・中国の歴史書と歴史の記録について、その特 徴を知る。

史記    四面楚歌

源氏物語  須磨の秋

実践力を養うための問題演習


 

学習のポイント
・敬語・助動詞、反語・仮定等の句法について 理解する。

評価
基準

第2回定期考査(8割程度)、提出物等平常点(2割程度)
 





第3回
定期考査まで






 

定期考査までの到達目標

教科書内容

・歌論や日記を読んで、作者の考え方や心情を 理解する。
・中国の代表的な文章を読んで、作者の考え方 や文章の表現上の特色を理解する。

無名抄   深草の里

雑説

更級日記  源氏の五十余巻

責子

実践力を養うための問題演習

学習のポイント
・和歌の修辞法、感嘆等の句法の知識を確認し、 解釈に生かす。
 

評価
基準

第3回定期考査(8割程度)、提出物等平常点(2割程度)
 



      第4回
定期考査・卒業まで





 

定期考査・卒業までの到達目標

教科書内容

・道家の思想の一端を知り、古代中国の思想に ついて理解を深める。
・人物評論を読んで、作者の考え方や心情を理 解する。

老子    小国寡民

無名草子  清少納言と紫式部

1年間の学習のまとめ


 

学習のポイント
・既習の語句や文法についての知識を生かし、 適切な口語訳をする。

評価
基準
 

学年末の評価は、第1回から第3回定期考査後の評価を平均し、第3回定期考査以降の提出物等平常点も加え、総合的に評価する。