愛媛県立伊予高等学校
 
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生徒会日誌
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2016/08/26

【生徒会】町づくりミーティングに参加しました。

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 住民が主体的に地域づくりに取り組んでいく取組「町づくりミーティング〜まさきのいいとこみつけ隊〜」に参加しました。高校生、大学生から、地域で様々な活動をしている方々と、ワークショップの形式で、松前町のいいところを見つけ、活性化の方策はないかと考えました。

 この会は、今年度中に4回開かれますが、今回はその第1回目でした。松前町唯一の高校の代表として、有意義で楽しい活動ができました。

ワークショップ形式で意見を出しています。「チームはんぎり」での活動。

チームはんぎり1

さあ、いよいよ「チームはんぎり」の意見発表です。

チームはんぎり2

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2016/04/26

【生徒会】義農祭行燈作り

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 4月21日、松前町役場にて花行燈の制作ボランティアをしました。使用済みペットボトルを使って約200個の行燈ができあがりました。これは昨年伊予高生が松前町のために考え、採用されたアイディアで、4月23日での義農祭で使われます。当日も楽しみにしています。

行燈製作中
完成した行燈

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2016/04/20

【生徒会】生徒総会・生徒会役員立会演説会が行われました。

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 生徒総会が開催され、昨年度の活動報告や会計決算、今年度の行事予定や予算について審議が行われました。各種委員会からの活動報告、グループ編成や役員の発表もありました。

生徒総会

 生徒から様々な要望が提案されました。

要望の提案

 この後、生徒会長および副会長選挙のための立会演説会が行われ、候補者はそれぞれ自分の考えを述べました。

立会演説会

 主権者教育の一環で松前町選挙管理委員会からお借りした投票箱を使用した投票となりました。自分たちの代表を選ぶ選挙の大切さを学ぶ機会となりました。

投票風景

08:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/04/14

【生徒会】本日は今年度最初の「IYOの日」です。

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4月の『IYOの日』

  1. 今月は4月14日(木)が『IYOの日』です。充実した1日となるように努めましょう。
  2. 教職員が正門・通用門そして自転車置き場に立ちます。朝から気持ちのよいあいさつを交わしましょう。
  3. 3ヶ所での交通指導を行います。交通委員も参加します。
  4. 平成28年度 4月の「IYOの日」行動目標
行動目標

 Shake handsとは、「握手をする」という意味です。新しいクラスメイトと交流を深めて、今感じている新学期の不安を少し軽減させよう!

 今日のIYOの日を皆さんが楽しいIYO高ライフを送るきっかけにして下さい!

登校風景

16:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/11/30

【生徒会】作兵衛子供会議での発表を終えて その5

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  1. 私たちのチームについて

     私たちのチームは、伊予高・伊予農・松前中・北伊予中・岡田中の男子2名・女子6名からなるチームでした。最初はぎこちない雰囲気でしたが、次第に打ち解けてきて、みんな自分の意見を積極的に述べることができていました。

    メンバー
  2. テーマと、それに決めた理由について

     私たちのテーマは「夕日」についてです。このテーマにした理由は、私たちのチーム名のコンセプトが「夕日のきれいな松前に住む海民の子」であったことと、せっかく海に面した町で夕日もきれいなのに全然有名じゃないので、これを機にアピールする良い機会だと思ったからです。

    プレゼン準備1
  3. 私たちの提案について

     私たちの提案は、塩屋海岸の夕日の写真を募集してコンテストを開催したり、海岸がきれいに見えるように海岸清掃を行い、オブジェやベンチを設置したりすることです。コンテストを開くことで、松前町の夕日が美しいことを県内に広め、多くの人にそれを見てもらいたいと思っています。ベンチを設置することで、老若男女問わず様々な方に海岸に来てもらい、憩いの場として楽しんでもらいたいと思います。

    プレゼン準備2
  4. 発表を終えての感想
    •  発表するときはとても緊張しましたが、発表を終えると少し寂しくも感じました。このグループで一つのテーマを決めて、解決案を出し、松前町に提案するという体験はとても貴重なものとなりました。この経験を今後活かしていくことができればと思います。

      【2年女子】

    •  私は発表を終えて達成感に満ちあふれています。また、こんなにも松前町のことを真剣に考える機会はなかったので、とても貴重な経験をさせていただいたなとも感じています。私は松山市民なので松前町について詳しくないのですが、会議の回を重ねるごとに、松前町の魅力を知ることができ、松前町が好きになりました。他の班の発表を聞くと、誰も思いつかないようなすてきなアイディアを出していて、実際に採用されれば松前町はもっと素晴らしい町になるのではないかと思います。もし、またこの会議の続編が行われる機会があれば参加したいです。

       【1年女子】


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2015/11/27

【生徒会】作兵衛子供会議での発表を終えて その4

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  1. 私たちのチームについて

     私たち「MIKIO」は、集まった松前中・伊予高・北伊予中・伊予農・岡田中のそれぞれ頭文字を取ってチーム名にしました。伊予高校からは3人。私たちのチームは、最初年齢差やはじめて会うという緊張感であまり発言をすることができませんでした。でも、会議を重ねるにつれ肩の力が抜けるように、学校関係なしで皆一人一人が発言していきました。そして、一つのことに対し協力して考える中で、親交を深めていきました。

    メンバー
  2. テーマと、それに決めた理由について。

     松前町の特産品の一つである麦味噌は、とても美味しいものではあるものの、知名度はそれほど高くなく、まだまだ人々に浸透していないように感じました。また、松前町の祭である義農祭は参加者が少なく、特に岡田・北伊予地区からの参加者が少ないということが分かりました。そこで、「麦味噌活性化プロジェクト」と名付け、麦味噌を使った料理を広くアピールするとともに、それを通して義農祭をさらに活性化させるための方策を考えることにしました。

  3. 私たちの提案について。

     松前町の特産品の一つである麦味噌を活性化させるための提案は、義農祭で高校生が麦味噌づくしのブースを作るということです。そこでは、麦味噌を使って作ったクッキーや煎餅などを売ったり、麦味噌料理の紹介をしたいと考えました。また、岡田・北伊予地区に住んでいる人の参加人数を増やすために、義農祭の開催時刻を遅めたり、各学校で祭についてのチラシを配布することも考えました。以上の二点により、少しでも多くの人に麦味噌の魅力を知ってもらい、その調理法を広め、また義農祭の楽しさを知ってもらいたいと考えました。

    プレゼン準備1
    プレゼン準備2
  4. 発表を終えての感想

     私は作兵衛子供会議に参加してみて、最初は不安でいっぱいでした。学校も学年も違うメンバーで班を作ったのですが、回を重ねるごとに仲も深まりました。この会議は松前町を未来に繋ぐだけでなく、参加者の心を繋いでくれたように感じます。また、自分が住んでいる松前町のよさに気づき、今まで以上に好きになり、誇りを持てるようになりました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

    【2年女子】

     私は人見知りなので、他校の生徒や、同じ学校の先輩がいる中でやっていけるのかな、と不安でした。しかし、先輩たちが優しく話しかけてくださったので、私も心を開くことができました。他校の生徒たちも最初に比べて自分たちの意見を言い合うことができるようになりました。そして発表当日、町長さんや企業の社長さんといった人の前での発表は緊張しました。でもチームのみんなが協力して、最後までうまくいきました。多くの人の前で発表した経験をこれからの人生に活かしていきたいです。

    【1年女子】

     今回の企画を通して、自分たちで調べたり、他の班のプレゼンテーションを聞いて松前町にはまだまだ私の知らない魅力がたくさん隠されていると感じました。そして、今までよりもさらに松前町のことを知りたいと思いました。今までとは違った角度で松前町を見ることで、毎日の登下校の景色も違って見えるようになった気がします。松前町のことが今まで以上に好きになりました。とても良い経験ができ、企画してくださった方々にとても感謝しています。

    【1年女子】

    プレゼン

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2015/11/25

【生徒会】作兵衛子供会議での発表を終えて その3

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  1. 私たちのチームについて。

     私たちのチームKKKは、感動・決意・希望の頭文字を取りました。敏功先生から教えていただいた成功への呪文「カンカラコモデケア」の中から感動と決意をとり、また将来の松前町のことを考えて希望を入れました。

    メンバー
  2. テーマと、それに決めた理由について

     私たちは松前町の珍味を有名にするために、まず県の中高生に知ってもらおうと、美味しくて安い珍味を作ってもらう計画を立てました。珍味というと大人のおつまみというイメージがあり、中高生にとっては値段が高いなどの問題もありました。しかし、松前のつまみは美味しく、何よりそれが松前の魅力的なポイントだと思い、このテーマに決定しました。

    話し合い
  3. 私たちの提案について

     松前町の珍味を有名にするために、いくつかのワークショップを開催することを一つ目の提案としてあげました。また、お金のあまりない中高生をターゲットにするために、中高生が買いやすい値段で珍味を開発することも提案しました。中高生が開発・協力した珍味として売り出すことで、松前町の珍味を全国の人に知ってもらえるようになると嬉しいです。

    プレゼン作成
  4. 発表を終えての感想
    •  今回の作兵衛子供会議に参加して、松前町の好きなところと改善するべき所を改めて考えることができました。今回の話し合いで松前町をよりよい町にするための意見がたくさん出たので、それらの意見がこれからの町作りに活かされたら嬉しいなと感じました。

      【2年男子】

    •  今回の作兵衛子供会議に参加させていただいて、高校生として将来必要な力を身に付けることができたと思います。松前町の中高生が集結して意見を出し合いながら話し合いをするという、なかなか体験することのできないことを味わえました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

      【1年男子】

    プレゼン

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2015/11/24

【生徒会】作兵衛子供会議での発表を終えて その2

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  1. 私たちのチームについて

     私たちのチーム名FANKSのコンセプトは、Fun「楽しく」,Active「行動」,Nature「自然あふれる」,Kira-kira「輝く」,Smile「笑顔」です。中学生も高校生も一体となって活動できる笑顔あふれるチームでした。

    メンバー
  2. テーマと、それに決めた理由について

     私たちの企画は、花をテーマに考えました。松前町は大型のショッピングセンターがあるものの、観光スポットがなく、行事にも華やかさがないことが問題点だと考えました。花で町を華やかにすることで町を活気づけることができたらいいなと思いました。作兵衛は一粒のもみだねから人々を飢餓から救いました。私たちは一粒の花の種から、明るい松前町を作り上げます!

    話し合い
  3. 私たちの提案について

     まず一つ目として、植えた花を広報まさきにてアピールし、町民の輪へと広げようと思います。収穫した種を広報まさきにメッセージ付きで添えることで、各家庭でも花を植えてほしいと思っています。二つ目は花をテーマにしたイベントの開催です。花を題材に写生大会や写真・動画のコンテストをし、優秀作品には表彰をします。このようにして、松前町を活気あふれる花の町として全国にアピールしたいと思います。

    プレゼン作成
  4. 発表を終えての感想
    •  今回このような会議に参加し、自分たちで考えたことを大人に向けて発表するという貴重な体験をすることができて良かったです。これからの松前町を今よりもっと良い町にするために、自分たちで考え、行動に移していかないといけないと思いました。

      【2年男子】

    •  今回の作兵衛子供会議に参加させていただいて、僕はとても成長できたと実感しています。実は知らない人と話すことがとても苦手だったのですが、松前町の近隣の中高生と交わることができてかなり改善されたと感じています。本番の発表も練習通りにうまくすることができ、達成感がありました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

      【1年男子】

    プレゼン

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2015/11/17

【生徒会】作兵衛子供会議 〜私たちからの提案〜 その1

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  1. 私たちのチームについて

     私たちのチーム名は「やってやります」です。今回のプロジェクトに、“やってやるぞ”という強い気持ちを込めたいと思い、このチーム名にしました。

     私たちのチームは、中学生・高校生ともに仲が良く、チームのみんなで完成させたプロジェクトとなりました。

    チーム「やってやります」
  2. テーマと、それに決めた理由について

     私たちの企画は、松前町で行われる義農祭の活性化プロジェクトです。

     具体的な案としては、ペットボトルを利用した行燈を用いた前夜祭企画と、松前町の特産品を利用した商品開発です。この2つの企画を提案した理由は、義農祭が形骸化している傾向にあり、若い世代の参加を促したいと思ったからです。

  3. 私たちの提案について

     前夜祭企画では、夜になるときれいな風景を作り出す行燈を利用する事で、もっとたくさんの人に義農祭を知ってもらう事ができるのではないかと考えました。ペットボトルでつくる行燈なので予算を低く抑え、誰でも簡単につくる事ができるというのも、このプロジェクトを企画する決め手となりました。2つ目の松前町でつくられた食材を用いた商品開発では、裸麦とイチゴに着目し、タルトを作ろうと考えました。松前町の食材を知ってもらい、松前町への関心を深めてもらうのが狙いです。さらに、お財布にも優しい価格を重視し、百円から二百円程度のタルトを販売したいと考えました。この二つのプロジェクトによって、義農祭がきっと今以上に活性化すると思います。

    発表練習
    発表準備
  4. 発表を終えての感想
    •  今回、このような貴重な体験をさせていただいたことに対し、とても感謝しています。15分という発表時間の中で僕たちが考え出した案が、どれほど聞き手に伝わるかという事を重視して、発表練習に取り組みました。たくさんの人とのコミュニケーションを取りながら物事を進めていく中で、人間的にもたくさん成長した部分があったと思います。難しい事や悩んだ事もたくさんありましたが、作兵衛子供会議に参加して良かったと思います。

      (1年男子)


    •  私は松前町に住んでいて、実際の義農祭の参加もしてきました。なので、祭に参加した目線からの意見や考えを述べることができました。また、プレゼンテーションの制作を担当したのですが、人に分かりやすく、見やすいパワーポイントを作ることを意識しました。このような学生の意見を町の方々に提案させていただく機会は滅多にないので、とてもいい機会になりました。

      (2年女子)


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2015/11/12

【生徒会】11月8日 作兵衛子供会議成果発表会に参加して

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 11月8日(日)に、作兵衛子供会議の成果発表会に参加しました。伊予高校からは生徒会を中心に有志を募り、11名が参加してきました。最初は初めて会う他校生や中学生とどう接していいか分からず、話し合いも互いに遠慮しながらなかなか進みませんでした。しかし、コーディネーターの先生の助言もあり、最後にはどのグループも学年や学校の壁を越えて協力し合いながら発表会を迎える事ができました。


  順番はリハーサル前にくじ引きで決めました。

 リハーサルで最終確認を行います。

 最後の修正作業です。発表に向けて緊張感も高まります。

 そして発表会が始まります。

 はじめに作兵衛子供会議のコーディネーター山内敏功先生から話をしていただきました。

 いよいよ発表。緊張の中、何とか各グループ終える事ができました。

 終わって全体で写真を一枚。

 とても貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。


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