伊予高日誌

「いのちの講座」を受講して

 愛媛県赤十字血液センターのご協力のもと、「いのちの講座」を行いました。「人権編」「災害対応編」「食育編」「がん教育編」の4講座を受講しました。命の尊さや、命を守るために必要なこと、医療にかかわる仕事を目指すうえで多くのことをこの講座で学べました。普段の授業ではなかなか触れることのない内容でした。生徒たちは、学んだことをもとにレポート作成に励んでいます。

 

生徒の感想(一部抜粋)

 献血をすることの大切さを改めて知ることができ、自分の歳が17歳になったら献血したいと思います。(1年)

 

 災害時に、自助と共助で95%が助かっているのが衝撃的だった。事前に準備しておくことの大切さを知ることができた。(2年)

 

 私自身、スマホやゲームをしていることが多いので、メラトニンを多く分泌することを心がけるために生活を見直してみようと思います。体内時計が狂わないように、学校のない日でも早起きして朝ご飯をしっかり食べたり、光を浴びるために外出をしたりしたいです。(2年)

第36回卒業証書授与式リモート

 第36回卒業証書授与式は感染予防のため参加できなかった在校生も、ホームルーム教室でリモート参加し、先輩たちの立派な姿を見ることができました。

県学生書道展3年連続最優秀受賞

 2月20日(土)21日(日)の2日間、第59回愛媛県学生書道展が県美術館南館で行われ、本校書道部1、2年9名の入賞作品が展示されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、表彰式はありませんでしたが、入賞者の得点数で競う団体の部で3年連続最優秀学校賞を受賞することができました。感染予防に努め実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。

第36回卒業証書授与式

 3月1日、第36回卒業証書授与式が行われました。

 毎年、在校生全員が「ベートーベンの第九」を歌って卒業生を送ってきましたが、昨年初めてそれが叶いませんでした。今年は伝統を何とかつなぎたいと考え、CDに収録した吹奏楽部の演奏に合わせて音楽選択生徒が一人ずつ「第九」を歌い、歌声を重ねた「卒業式のための第九」を作成しました。吹奏楽部の演奏と190名の歌声の流れる中、36期生255名が学び舎を巣立ちました。