地域イノベーションコースブログ

【地域】中学生へ伊予高校の魅力を発信しよう!

 総合的な学習の時間「映像で見る地域」班です。前期は、撮影や編集技術を磨くために「中学生へ伊予高校の魅力を発信しよう!」というテーマで活動しています。

これは撮影風景です。総合学習や部活動にも取材・撮影に行きました。

そして、原稿作りとナレーション録りをして

編集作業もがんばっています!作成した動画は、各中学校で行われる高校説明会で披露していただくことになりました。

1年生に向けた修学旅行のプレゼンでは、修学旅行(北海道)で撮影した動画を編集し、それを見せながら北海道修学旅行の魅力を伝えました。

ただいま7月25日(水)と8月23日(木)に行われる高校見学会で披露する学校紹介動画を編集中です。参加する中学生のみなさん、楽しみにしてくださいね!

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【地域】伊予高校をアピールする商品開発

【総合的な学習の時間】伊予高校をアピールする商品を開発しよう! 

 2・3年生の総合的な学習の時間での、「伊予高校をアピールする商品を開発しよう!」の最新情報です!

 6月26日(火)5・6時間目と放課後の時間を使い、ゼリー班は河原パティシエ医療観光専門学校をお伺いし、杉沢先生御指導の下、試作・試食を行いました。

 ひまわりをイメージしたキウイゼリーと、伊予高のいよぴーをアピールするための水色を取り入れたみかんゼリーの二つを試作し、試食しました。

「おいしい」「もっと滑らかな方が・・・」など味や舌ざわりについて検討することだけでなく、「もう少し濃い水色のほうが・・・」「みかんを入れると色が薄くなる」「クラッシュして光をもっと取り入れるべき」など2層構造のゼリーで引き出そうとする水色の色味や層のバランスなどについても話し合いを行いました。

 実際に作ってみて、色味を引き出すことの難しさや、おいしさと味の濃さへのこだわりと原価のバランスの関係など、検討するべき多くの内容があると分かりました。
初めて目にした人から見てどうなのか、分かりやすくこだわりを伝えるために何をすべきか、実際に販売するにあたって改めて価格設定は適切か、など持ち帰って意見を出し合おうと思います。

 完成への道筋はまだ遠いです。しかし、試作品が完成し、考えていることが実現していくステップが楽しさと嬉しさにつながっています。
伊予高校をアピールするゼリー・・・楽しみにしていてください!

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【地域】伊予高校をアピールする商品開発

 2・3年生の総合的な学習の時間での、「伊予高校をアピールする商品を開発しよう!」の続報です!

 6月19日(火)5・6時間目では、クッキー班は試食用食材の買い出しと試食を行いました。以前ケーキ工房「あるもに」さんに相談したとき、「食材の合う合わないは、一緒に食べてみるといいよ」とアドバイスいただきました。

 そこで、クッキーはプレーンとチョコ味の2種類を用意し、そのクッキーの上にちりめんを乗せて試食しました。
「おいしい」「ちりめんの味がしない」「チョコクッキーとちりめんは合う!」など様々な感想が飛び交い、結果としてたっぷりとちりめんを乗せたほうがおいしいと分かりました。この結果についてさらに検討し、実際に「あるもに」さんに相談・提案していきたいと思います。

 一方、ゼリー班は河原パティシエ医療観光専門学校の杉沢先生からアドバイスいただいた内容について検討しました。まだ実現可能かどうかは分かりませんが、2層構造のゼリーを提案することになりました。次週6月26日(火)、河原パティシエ医療観光専門学校を実際に訪れ、一緒に試作品を作りながら検討する予定になっています。

 まだまだ乗り越えるハードルは多いですが、完成に向けて一歩一歩進んでいることを実感して、それが嬉しさとなっています。来週も頑張ります。

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【地域】伊予高校をアピールする商品開発

伊予高校をアピールする商品を開発しよう!

 2・3年生の総合的な学習の時間で、私たちは「伊予高校をアピールする商品を開発しよう!」というテーマで活動しています。「ゼリー班」と「クッキー班」の二つに分かれ、それぞれが伊予高校をアピールしようと考えています。

 6月8日(金)の放課後、クッキー班代表生徒4名が松前町のケーキ工房「あるもに」さんに企画説明に伺いました。松前町特産のちりめんを使用したいことや、魚の形をモチーフにしたクッキーを作りたいことなど説明し、改善策やアドバイスをいただきました。

 今回いただいたアドバイスなどを次回の総合的な学習の時間で、班員と相談したいと考えています。「あるもに」さんで販売されているような魅力的なクッキーを作り上げ、伊予高校をアピールしたいです。

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【地域イノベーション】地域文化資源の見学と聞き取り調査

【地域イノベーション】地域文化資源の見学と聞き取り調査
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 総合的な学習の時間に開講されている課題研究グループ(地域イノベーションコース)の「歴史や文化をいかした地域活性化にチャレンジ!」という講座で、「正岡子規と夏目漱石の句碑やゆかりの史跡を地域に発信しよう」というテーマで活動している生徒がいます。
重信川の北側、松山市の出合橋の近くに正岡子規の県内最古の句碑「若鮎の 二手になりて 上りけり」があり、伊予市の鎌倉神社には夏目漱石の全国最古の句碑があります。そしてその中間の松前町には、正岡子規が「良友」と呼んでいた武市庫太の屋敷跡があります。正岡子規は、明治15年(1882)年に初めて武市庫太邸を訪問し、庭にあった「富士石」をとても気に入り、漢詩を作ったそうです。
 5月22日、富士石を見学させていただこうと、松前町永田にある旧武市庫太邸に伺いました。旧武市庫太邸の現在の所有者の方にお話をうかがうと、屋敷を昭和になって建て替えたのですが、富士石はそのままで、正岡子規に興味を持つ人が時々富士石を見学しに来ると語ってくれました。子規にゆかりの歴史的文化的価値がある富士石が松前町内に残っていることは、とても嬉しいことです。

 また5月29日には、伊予市の鎌倉神社と称名寺に行き、夏目漱石の全国最古の句碑を見学しました。夏目漱石が明治28年にこの地を訪れて詠んだ俳句を、句碑にして建立しています。見学では、なぜ漱石が鎌倉神社を訪れたのか、その伝説の内容はどのようなものか、子規はどうかかわったか、もう一つの句碑があるのはなぜかなどについて、引率教員の話を聞いて理解を深めました。

 庭の片隅に置かれた一つの石や山里の丘に立つ句碑から、歴史文化を学ぶことができる。これからも地域の歴史文化を調べて、地元の隠れた地域資源を発信していきたいです。

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