芸術クリエーションコースブログ

【芸術】仮名の書 臨書、創作作品の清書

1月22日は、それぞれ臨書、創作の清書をしました。
どんな作品にしたいかを各々想像しながら集中して書きました。
 取り組んだ臨書の古典=高野切第三種、粘葉本和漢朗詠集
 取り組んだ創作の題材=伊勢物語「通ひ路の関守」

【芸術】仮名の書 裏打ち作業

 1月29日は、作品の裏打ちをしました。
何度もやっているので慣れた作業ではあるものの
緊張感をもって、丁寧に作品を仕上げていきました。

【芸術】仮名の書 授業の成果 その4

 高野切の学習をさらに進めて、高野切第二種の臨書に取り組みました。
個性的な字形や動きの大きな運筆に苦戦しました。

 高野切の一種、二種、三種を書き比べて気づいたことや感じたことを大切にして今後の学習に取り組んでいきたいと思います。
古筆の伝承筆者と推定筆者についても学習しました。

【芸術】校内展示作品の紹介

 校内に展示している作品の紹介です。2016年全国高等学校総合文化祭広島大会書道部門に愛媛県代表として出展した作品2点です。
 普通教棟2階と4階に展示。どちらも日本の書で江戸時代の書家、儒学者でもある貫名菘翁(ぬきなすうおう)の左繍序(さしゅうのじょ)と、平安時代の三筆、橘逸勢(たちばなのはやなり)の書と伝えられている伊都内親王願文(いとないしんのうがんもん)を臨書したもの。
書道の紙で言うと2×8尺サイズ240cm×60cmの作品で流れや墨の潤渇を意識した細やかな筆使いが特徴です。