芸術クリエーションコースブログ

【芸術クリエーションコース】高文祭リーフレット原画最優秀受賞

11月16日から行われる第32回愛媛県高等学校総合文化祭のリーフレットに本校芸術クリエーションコース「美術」2年生の渡邉友希さんの原画が採用されました。リーフレット原画最優秀賞の表彰はひめぎんホールでの高文祭開会式で行われます。

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【芸術】校内展示作品の紹介

 2014年と2015年全国高等学校総合文化祭書道部門に愛媛県代表として出展した作品を紹介します。普通教棟4階と2階に展示。中国唐時代の顔真卿が身らの辞令を書いたと伝えられる楷書の名品「自書告身」と後漢時代の隷書の石碑「西狭頌」を臨書したもの。
書道の紙で言うと2×8尺サイズ240cm×60cmの縦長の作品。どちらも全国総文祭で特別賞を受賞。

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【芸術】仮名の書 授業の成果 その4

 高野切の学習をさらに進めて、高野切第二種の臨書に取り組みました。
個性的な字形や動きの大きな運筆に苦戦しました。

 高野切の一種、二種、三種を書き比べて気づいたことや感じたことを大切にして今後の学習に取り組んでいきたいと思います。
古筆の伝承筆者と推定筆者についても学習しました。

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【芸術】校内展示作品の紹介

 校内に展示している作品の紹介です。2016年全国高等学校総合文化祭広島大会書道部門に愛媛県代表として出展した作品2点です。
 普通教棟2階と4階に展示。どちらも日本の書で江戸時代の書家、儒学者でもある貫名菘翁(ぬきなすうおう)の左繍序(さしゅうのじょ)と、平安時代の三筆、橘逸勢(たちばなのはやなり)の書と伝えられている伊都内親王願文(いとないしんのうがんもん)を臨書したもの。
書道の紙で言うと2×8尺サイズ240cm×60cmの作品で流れや墨の潤渇を意識した細やかな筆使いが特徴です。

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【芸術】仮名の書 授業の成果 その3

 課題を変えて、高野切第一種の臨書に取り組みました。
古今和歌集の巻頭部分です。

 名筆に触れ、多くのことに刺激を受けることができました。
一連の高野切の中でも、巻頭を任された筆頭筆者の技巧を味わうことができました。

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