伊予高日誌

【PTA】第2回PTA理事会をおこないました。

 2月15日にPTAの第2回理事会をおこないました。
 多くの役員の方々に参加して頂きました。熱心なご審議ありがとうございました。

 理事会終了後に懇親会があり、今年度で役員を離れる方に感謝を込めて花束贈呈をいたしました。

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【総合的な学習の時間】【生活健康】しげのぶ特別支援学校訪問

 総合的な学習の時間「ノーマライゼーションを学ぼう」班です。私たちは、みんなが一緒に生活するために大切なこと知り、必要なことを考えようと、そのスタートとして障がいをもった方々、性的少数者の方々について理解を深めようとしています。
 今回は、しげのぶ特別支援学校に訪問させていただきました。
 実は、今年に入って2回目です。1回目は、高等部3年生のみなさんによるガイドで学校の施設見学を、そして、私たちが疑問に思っていたことに対して丁寧に答えていただきました。そこで、自分たちが知らなかった特別支援学校の様子や、生徒のみなさんの生活を知ることができました。ただ、時間に限りがあり、もっと話をしたかったという思いが残りました。その思いをお礼の手紙に書き添えて伝えたところ、今回、体育の授業を一緒に楽しむ機会をいただきました。

 体験したスポーツは『ボッチャ』です。『ボッチャ』は「地上のカーリング」「床の上のカーリング」と呼ばれている障がい者スポーツで、パラリンピックの正式競技になっているものです。4つのチームに分かれて対戦、しげのぶ特別支援学校の生徒さんにルールやこつを教えてもらったり、伊予高生が投げる手伝いをしたりしながら、競技や会話を楽しみました。初めは緊張して「何しゃべったらいいのかな…」と戸惑っていましたが、一緒に『ボッチャ』をすることで2校の生徒の距離が近くなったように思います。そして帰り際、今回の感想もやはり「あっという間だった。もっと話したかった。」でした。
 しげのぶ特別支援学校のみなさん、ありがとうございました。

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【書道部】第43回書界展

書界社主催 第43回書界展が1月23日(水)~27日(日)愛媛県美術館南館(松山市堀之内)で行われています。本校からは書道部と芸術クリエーションコースから1,2年生が出品し、学生部に特別賞4名、特選6名が選ばれました。また、書塾から出品した1名も特選に選ばれています。南館3階に学生部の作品、1・2階は一般の作品が展示されています。ご高覧ください。

松山市議会議長賞 1年 水口 藍璃
書界大賞 2年 大森 玲奈、大岩明日香
書界賞  2年 澤井 愛美
特 選  2年 山下 加乃、手嶋日菜、田中 柚子、濵矢 結衣、本川日向子、辻井 夏海
     1年 大隅 愛歩
秀 作  1年 前川 莉亜、今井 美月、もみひなた

作品紹介

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【2年生】サタデースクール「お金の話」

 1月19日(土)のサタデースクールは、日本ファイナンシャルプランナーズ協会の今西みほ先生をお招きして進学に関わる「お金の話」をしていただきました。
 前半は「大学・専門学校にかかる学費と準備費用」、「奨学金とその返済」について、後半は「マネートラブルに巻き込まれないために知っておきたいこと」についてのお話でした。奨学金の話はもちろんのこと、リボ払いやカードローンの仕組みや詐欺の手口等々、社会に出てからも非常にためになるお話でした。
約2時間という長時間の講義ではありましたが、約30名の保護者の方々にも御参加いただきましてありがとうございました。
【FP協会 今西みほ先生】

【QR Codeで出席を確認する大学があることを知り、驚き!!】

【電卓で学費を計算中】

【保護者も熱心にメモを取られていました。非常に分かりやすいプレゼンテーションでした】

【配布冊子です。時間があるときに御覧になってください。】

【生徒と保護者の感想】
・自分で考えていた以上に進学にはお金がかかることを再認識しました。奨学金は返還しなければ信用に傷がつき、ローンを組めなくなったりブラックリストに載ったりするということを知り、気を付けなければならないと思いました。また、リボ払いは名前だけ知っていましたが、利息が年利15%で、実際に計算をすると大金になるので、安易に申し込んではいけないことも分かりました。「お金」は死ぬまで付き合わなければならないので、これからもしっかりと勉強していきたいと思います。(2年男子)
・大学に行くのにお金がかかることは知っていましたが、私立大学なら自宅から通学しても400万円以上かかることを知り、改めて親に感謝をしました。「ダメなら専門学校」と考えていましたが、意外にも学費や実習費がかかることも分かり、「ダメなら」ではダメだと思いました。大卒の初任給や生涯賃金の話も聞けてとても良かったです。(2年女子)
・奨学金の具体的な話や実際の受験でどのくらいの資金を用意すれば良いかを聞くことができ、親としてできる範囲のことをしたいと思いました。また、iDeCoや株等、十分には分かっていないけれども、聞きづらいことについても学べて非常に勉強になりました。(保護者)

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1年生】サタデースクール「自分の将来とお金の話」講演会を行いました。

 1月19日(土)に、野村ホールディングス(株)から講師をお招きして、「自分の将来とお金の話」講演会を行いました。進学先別の費用や、結婚、出産を含む就職後20年間の試算など、今後どのくらいお金が必要になるのかについて話を聴きました。ライフプランを立てて、計画的に資産形成を考えていくことの重要性も学びました。
就職後のライフコースを考えます

進路によってかかる費用は違います

資産形成の方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります

〈生徒の感想〉
・もっと先のことだと思っていたけれど、進路にも関わってくるのでしっかり考えていこうと思った。ライフコースに必要なお金一つ一つがとても高額なので、お金の管理がきちんとできる人になりたい。(女子)
・高校3年間で、教育費と生活費を合わせると約470万円も必要なことに驚きました。また、進路先によってかかる金額が大きく違ってくるので、自分が興味を持っている学校の費用をもう一度しっかり調べようと思いました。(女子)
・将来、一戸建ての家に住みたいと簡単に考えていた。決して裕福な生活を望んでいるわけでもないのに、生活費や教育費、住居費などを合計すると、とんでもない金額になった。とても驚いてしまった。(男子)
・資産形成にはさまざまな方法があることがわかった。ハイリターンにはハイリスクが伴う。世の中のことをよく知らなければならないと思った。(男子)

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