再始動、本格化しています!

 6月27・28日に松山北高等学校3年生引退試合(交流試合)が行われ、本校女子バスケットボールが参加しました。1日目は松山商業高校と対戦し、前半こそ互角の戦いだったものの、後半、第3ピリオドで引き離され、最終ピリオドで点差を10点以内に縮めたものの、7点差で敗れました。

 

 

2日目は昨年度の県総体で惜敗した松山北高校と対戦しました。試合全体を通して、激しいシーソーゲームの様相を呈してはいましたが、本高女子バスケ部の持ち味である「粘り強さ」を武器に戦い抜きました。一時は相手を逆転し、引き離せそうな展開になる場面もありましたが、逆に相手に巻き返され、2点差で先輩たちのリベンジを果たすことはできませんでした。

 

 

 

 今回の試合は、県総体という成長を見せるための場が失われた3年生に対し、松山北高等学校の先生方を中心とした多くの方々のご尽力により、与えられた機会でもありました。その機会を存分に活かすことができたというのが、今回の好ゲームからも十分伝わってきました。今後、2年生を中心とした新体制への移行が本格化しますが、当面は、3年生も一緒に活動をしますので、技術の継承をしっかりと進めていきます。そして、今年度はマネージャーを含め、8名の1年生が入部しています。新入部員も含め、次なる活躍の場に向けて、それぞれが意識高く日々の練習に取り組んでいきます。

 最後になりましたが、今回の機会を作ってくださった北高の先生方、日頃から活動を支えていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 引き続き、本校女子バスケットボールを応援よろしくお願いします。