【1年生対象】「主権者教育」

1月11日(木)、1年生を対象とした主権者教育を実施しました。
  地域の問題は、地域住民である自分たちでしっかり考えて解決するべきであるという自覚を持つとともに、高校生にできることは何かを探ることを目的とした講義でした。愛媛大学名誉教授藤目節夫先生による「まちづくりの主役はだれか:行政参加のまちづくり」というテーマで実施されました。講義の中で、「第1回観光甲子園」で最優秀を受賞した島根県の海士高等学校による実践事例も紹介されました。同じ高校生の取り組みをとおして、身近な問題として地域に対する主権者意識を高揚することができました。藤目先生の熱い語り口調は、体育館の寒さを忘れるくらいでした。

 

久万高原町で6月におこなわれる「畑野川竹灯篭まつり」では地元の上浮穴高校生も参加して、地域おこしに貢献していることも紹介されました(写真右は準備をしている様子)。かっこよく思えました。自分たちも何か地元に愛着を持って行動したいです(生徒感想)。