【総合的な学習の時間】【地域】動画を利用した作品づくりに挑戦中

 総合的な学習の時間「動画で見る地域」班です。私たちは、1・2年生38名を5つのグループに分け、「校外コンテストに挑戦」というテーマで活動しています。
前期から活動している2年生は、“ふるさとCM大賞えひめ2019”に出品する作品を作りました。撮影の様子(左)とCMの1コマ(右)です。30秒という限られた時間に、必要な情報を入れることの難しさを感じることができました。松前町のPRに一役買えたらと思います。

 そして、文化祭で総合的な学習の時間の成果発表をしました。
タイトルは「お笑い芸人“和牛”から伊予高生へメッセージ」。生徒会、放送・IT部と協力したこの企画で、私たちは動画の編集作業を担当しました。イメージ映像(左)を撮影したり、テロップを入れたり(右)、VTRの仕上げの作業をしました。

 また、後期から活動を始めた1年生は、松前町役場周辺で取材活動を行いました。庁舎をバックにしたレポート撮影とふるさとライブラリーで調べ活動をしました。何度も撮影したり、原稿を間違えたり苦労も多かったです。
 

後期の活動では、それぞれのグループが1つの作品を仕上げ、コンテストに応募する予定です。