2018年11月の記事一覧

平成30年度「税を考える週間」作品展 税に関する五七五 表彰

 

平成30年度「税を考える週間」作品展(主催:松山地区租税教育推進協議会)税に関する五七五で、1年生の安藤佳乃さんが、松山地区租税教育推進協議会会長賞を受賞し、11月26日校長室にて、松山税務署副署長より表彰されました。近く、校内にポスターも展示されるので、ぜひ見てください。

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松前町オリジナルナンバープレート表彰

 

 11月26日に松前町オリジナルナンバープレートの応募作品の表彰が行われました。
 本校の税田天音さんの作品が、優秀作品(高校生部門)に選ばれ、松前町長より直接表彰されました。

税田さんの作品紹介

松前町長さんから、直接表彰されました。

受賞者の皆さんで記念撮影です。

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【総合的な学習の時間】【生活健康】車椅子での移動やブラインドウォークを体験

 総合的な学習の時間「ノーマライゼーションを学ぼう」班です。私たちは、みんなが一緒に生活するために大切なこと知り、必要なことを考えようと、そのスタートとして障がい者、性的少数者について理解を深めようとしています。
 今回は、一般的な車椅子、電動車椅子を使っての移動と、アイマスクをして移動するブラインドウォークを体験しました。車椅子で移動してみると、歩きやすいと思っていたアスファルトの道路も、ちょっとした段差や、傾いている場所があることに気づきました。アイマスクをしていると、どこを歩いているのか分からなくて不安になりました。

 途中で、松前町ふれあいライブラリーにお邪魔しました。アイマスクをしていると、普段は気づかない点字ブロックの大切さが分かりました。また、身障者用トイレの広さや手すり、洗面台のつくりが、車椅子で利用するためには本当に必要であることも実感しました。
 次回は、今回の体験をもとに、バリアフリーについて考えてみようと思います。

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【総合的な学習の時間】【地域】動画を利用した作品づくりに挑戦中

 総合的な学習の時間「動画で見る地域」班です。私たちは、1・2年生38名を5つのグループに分け、「校外コンテストに挑戦」というテーマで活動しています。
前期から活動している2年生は、“ふるさとCM大賞えひめ2019”に出品する作品を作りました。撮影の様子(左)とCMの1コマ(右)です。30秒という限られた時間に、必要な情報を入れることの難しさを感じることができました。松前町のPRに一役買えたらと思います。

 そして、文化祭で総合的な学習の時間の成果発表をしました。
タイトルは「お笑い芸人“和牛”から伊予高生へメッセージ」。生徒会、放送・IT部と協力したこの企画で、私たちは動画の編集作業を担当しました。イメージ映像(左)を撮影したり、テロップを入れたり(右)、VTRの仕上げの作業をしました。

 また、後期から活動を始めた1年生は、松前町役場周辺で取材活動を行いました。庁舎をバックにしたレポート撮影とふるさとライブラリーで調べ活動をしました。何度も撮影したり、原稿を間違えたり苦労も多かったです。
 

後期の活動では、それぞれのグループが1つの作品を仕上げ、コンテストに応募する予定です。
  

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サタデースクール「小論文の書き方」講演会

 11月10日(土)サタデースクールでは、講師をお招きして「小論文の書き方」に関する講演会を実施しました。小論文を書く意義について、これまで意識することはあまりありませんでした。しかし、「文章によるコミュニケーション力」として、身に付ける必要があると改めて実感することができました。また、課題文型・問題解決型・テーマ型など、出題パターンによる文章の展開方法についても詳しく解説していただいたので、今後に生かしたいと思いました。

< ワークシートに取り組む様子>

<振り返りの時間> 

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