2019年1月の記事一覧

【書道部】第43回書界展

書界社主催 第43回書界展が1月23日(水)~27日(日)愛媛県美術館南館(松山市堀之内)で行われています。本校からは書道部と芸術クリエーションコースから1,2年生が出品し、学生部に特別賞4名、特選6名が選ばれました。また、書塾から出品した1名も特選に選ばれています。南館3階に学生部の作品、1・2階は一般の作品が展示されています。ご高覧ください。

松山市議会議長賞 1年 水口 藍璃
書界大賞 2年 大森 玲奈、大岩明日香
書界賞  2年 澤井 愛美
特 選  2年 山下 加乃、手嶋日菜、田中 柚子、濵矢 結衣、本川日向子、辻井 夏海
     1年 大隅 愛歩
秀 作  1年 前川 莉亜、今井 美月、もみひなた

作品紹介

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【2年生】サタデースクール「お金の話」

 1月19日(土)のサタデースクールは、日本ファイナンシャルプランナーズ協会の今西みほ先生をお招きして進学に関わる「お金の話」をしていただきました。
 前半は「大学・専門学校にかかる学費と準備費用」、「奨学金とその返済」について、後半は「マネートラブルに巻き込まれないために知っておきたいこと」についてのお話でした。奨学金の話はもちろんのこと、リボ払いやカードローンの仕組みや詐欺の手口等々、社会に出てからも非常にためになるお話でした。
約2時間という長時間の講義ではありましたが、約30名の保護者の方々にも御参加いただきましてありがとうございました。
【FP協会 今西みほ先生】

【QR Codeで出席を確認する大学があることを知り、驚き!!】

【電卓で学費を計算中】

【保護者も熱心にメモを取られていました。非常に分かりやすいプレゼンテーションでした】

【配布冊子です。時間があるときに御覧になってください。】

【生徒と保護者の感想】
・自分で考えていた以上に進学にはお金がかかることを再認識しました。奨学金は返還しなければ信用に傷がつき、ローンを組めなくなったりブラックリストに載ったりするということを知り、気を付けなければならないと思いました。また、リボ払いは名前だけ知っていましたが、利息が年利15%で、実際に計算をすると大金になるので、安易に申し込んではいけないことも分かりました。「お金」は死ぬまで付き合わなければならないので、これからもしっかりと勉強していきたいと思います。(2年男子)
・大学に行くのにお金がかかることは知っていましたが、私立大学なら自宅から通学しても400万円以上かかることを知り、改めて親に感謝をしました。「ダメなら専門学校」と考えていましたが、意外にも学費や実習費がかかることも分かり、「ダメなら」ではダメだと思いました。大卒の初任給や生涯賃金の話も聞けてとても良かったです。(2年女子)
・奨学金の具体的な話や実際の受験でどのくらいの資金を用意すれば良いかを聞くことができ、親としてできる範囲のことをしたいと思いました。また、iDeCoや株等、十分には分かっていないけれども、聞きづらいことについても学べて非常に勉強になりました。(保護者)

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1年生】サタデースクール「自分の将来とお金の話」講演会を行いました。

 1月19日(土)に、野村ホールディングス(株)から講師をお招きして、「自分の将来とお金の話」講演会を行いました。進学先別の費用や、結婚、出産を含む就職後20年間の試算など、今後どのくらいお金が必要になるのかについて話を聴きました。ライフプランを立てて、計画的に資産形成を考えていくことの重要性も学びました。
就職後のライフコースを考えます

進路によってかかる費用は違います

資産形成の方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります

〈生徒の感想〉
・もっと先のことだと思っていたけれど、進路にも関わってくるのでしっかり考えていこうと思った。ライフコースに必要なお金一つ一つがとても高額なので、お金の管理がきちんとできる人になりたい。(女子)
・高校3年間で、教育費と生活費を合わせると約470万円も必要なことに驚きました。また、進路先によってかかる金額が大きく違ってくるので、自分が興味を持っている学校の費用をもう一度しっかり調べようと思いました。(女子)
・将来、一戸建ての家に住みたいと簡単に考えていた。決して裕福な生活を望んでいるわけでもないのに、生活費や教育費、住居費などを合計すると、とんでもない金額になった。とても驚いてしまった。(男子)
・資産形成にはさまざまな方法があることがわかった。ハイリターンにはハイリスクが伴う。世の中のことをよく知らなければならないと思った。(男子)

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【1年・2年】こども食堂「まさきっちん」のボランティアに参加しました

 1月13日(日)に、こども食堂「まさきっちん」のボランティアとして1、2年生の有志17名が参加しました。午前10時から午後2時まで、松前町総合福祉センターで活動しました。未就学児と小学生を合わせて30名くらいの子どもたちとお正月あそびでワイワイ盛り上がり、お昼にはチラシ寿司とお雑煮をいただくなど、楽しく有意義な時間を過ごしました。
「受付が始まりました」「班ごとに自己紹介をします」 

「すごろくゲーム」「カルタ取り」

「こま回し」「みんなで食べるとおいしいね」

「もう食べた?遊ぼうよ」「次もまた会おうね」

生徒の感想です。
・私には保育士という夢があります。今回、子どもたちと触れ合うことができて良い体験になりました。初めての参加でしたが、とても楽しかったので次回も参加したいです。(1年・女子)
・僕は親戚に小さい子どもが多く、その経験を活かせるのがこの「まさきっちん」です。今回で3回目の参加となります。今日は、子どもたちと一緒に正月遊びを楽しみました。子どもたちの楽しそうな笑顔を見ると、自分たちも楽しくなります。参加できてよかったです。(2年・男子)
・2回目の「まさきっちん」でしたが、子どもたちのパワフルさには驚かされます。改めて小学校の先生たちの大変さも知ることができました。(2年・男子)
・今回、初めての参加でした。「楽しいよ」とは聞いていましたが、私は少し緊張していました。担当した班は小3と小4の元気な子どもたちでした。私のことを名前で呼んでくれる子、積極的に遊びに誘ってくれる子、ずっと一緒にくっついていた子など、いろんな子どもたちのおかげで私も楽しむことができました。また機会があれば参加するつもりです。(2年・女子)

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【1年生対象】「主権者教育」

1月11日(木)、1年生を対象とした主権者教育を実施しました。
  地域の問題は、地域住民である自分たちでしっかり考えて解決するべきであるという自覚を持つとともに、高校生にできることは何かを探ることを目的とした講義でした。愛媛大学名誉教授藤目節夫先生による「まちづくりの主役はだれか:行政参加のまちづくり」というテーマで実施されました。講義の中で、「第1回観光甲子園」で最優秀を受賞した島根県の海士高等学校による実践事例も紹介されました。同じ高校生の取り組みをとおして、身近な問題として地域に対する主権者意識を高揚することができました。藤目先生の熱い語り口調は、体育館の寒さを忘れるくらいでした。

 

久万高原町で6月におこなわれる「畑野川竹灯篭まつり」では地元の上浮穴高校生も参加して、地域おこしに貢献していることも紹介されました(写真右は準備をしている様子)。かっこよく思えました。自分たちも何か地元に愛着を持って行動したいです(生徒感想)。


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