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芸術クリエーションコース


 カリキュラムの中に、芸術の選択科目を多く設けて、芸術の専門教育を通して、幅広い知識と教養、豊かな人間性と高い芸術的能力を身につけ、生涯にわたって芸術を愛好し、芸術を通じて社会に貢献できる人物の育成を目指すコースです。

 従来の「芸術I・II・III」の科目に加え、「音楽理論」「演奏研究」「ソルフェージュ」「素描」「絵画表現」「ビジュアルデザイン」「書道概論」「漢字の書」「仮名の書」などのより高いレベルの専門教科・科目や学校設定科目を履修します。また、芸術系の大学進学を目指した実技指導を行います。※ 詳しくは新コースQ&Aのページ
 
芸術クリエーションコースの様子
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2018/08/20

【芸術】校内展示作品の紹介

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2014年と2015年全国高等学校総合文化祭書道部門に愛媛県代表として出展した作品を紹介します。普通教棟4階と2階に展示。中国唐時代の顔真卿が身らの辞令を書いたと伝えられる楷書の名品「自書告身」と後漢時代の隷書の石碑「西狭頌」を臨書したもの。
書道の紙で言うと2×8尺サイズ240cm×60cmの縦長の作品。どちらも全国総文祭で特別賞を受賞。

12:50 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/07/23

【芸術】校内展示作品の紹介

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校内に展示している作品の紹介です。2016年全国高等学校総合文化祭広島大会書道部門に愛媛県代表として出展した作品2点です。
普通教棟2階と4階に展示。どちらも日本の書で江戸時代の書家、儒学者でもある貫名菘翁(ぬきなすうおう)の左繍序(さしゅうのじょ)と、平安時代の三筆、橘逸勢(たちばなのはやなり)の書と伝えられている伊都内親王願文(いとないしんのうがんもん)を臨書したもの。
書道の紙で言うと2×8尺サイズ240cm×60cmの作品で流れや墨の潤渇を意識した細やかな筆使いが特徴です。
 
 

19:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/23

【芸術】仮名の書 授業の成果 その4

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高野切の学習をさらに進めて、高野切第二種の臨書に取り組みました。
個性的な字形や動きの大きな運筆に苦戦しました。

高野切の一種、二種、三種を書き比べて気づいたことや感じたことを大切にして今後の学習に取り組んでいきたいと思います。
古筆の伝承筆者と推定筆者についても学習しました。
 
 

10:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/20

【芸術】仮名の書 授業の成果 その3

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課題を変えて、高野切第一種の臨書に取り組みました。
古今和歌集の巻頭部分です。

名筆に触れ、多くのことに刺激を受けることができました。
一連の高野切の中でも、巻頭を任された筆頭筆者の技巧を味わうことができました。。
 
 

15:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/17

【芸術】仮名の書 授業の成果 その2

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高野切第三種の臨書作品に取り組みました。
各自、思い思いの場所を選んで臨書しました。

少しだけ緊張が解けて、伸びやかさが出てきました。
和歌の解釈も合わせて行い、歌の意味を味わいながら書くことができました。
 
 

07:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/11

【芸術】仮名の書 授業の成果 その1

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 仮名の書の授業では、1学期の間を通じて古筆の臨書に取り組みました。 

 制作風景と高野切第三種の臨書作品です。
 高野切は平安時代に書かれた、現存最古の古今和歌集の写本です。仮名の書を学習する者にとって、必修のお手本とされている名品です。
 静かに古筆に向かい、王朝人の息遣いを感じることができました。
 初めて挑んだ古筆臨書。緊張の後がうかがえます。
 
 

11:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/27

【芸術】(音楽)レッスン風景

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 NHK交響楽団フルート奏者 菅原 潤先生による特別講習がありました。
 
 伊予高校の芸術クリエーションコース<音楽>では、一流の先生方から直接指導を受ける機会があります。音楽大学に進学したい生徒も、そうではないけれど音楽が大好きで、高い技術を身に付けたいと考えている生徒もこのコースを選ぶことができます。今回はピッコロの名手としても知られるNHK交響楽団フルート奏者 菅原 潤先生によるレッスンが行われました。
 楽器の奏法について、どこにいても入手できる情報量は多いですが、このように第一線で活躍する講師、プロのオーケストラ奏者からも尊敬を集める演奏家に、姿勢や構え方、楽器のセッティングなど、細かくチェックしていただく機会は大変貴重です。
 簡単なソロ曲、そして先生とデュエットまでさせていただいて、感激の様子でした。

15:06 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/06/07

【芸術】1年生書道Iの授業で拓本を採りました。

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 石などに彫られた文字を紙に写しとったものを「拓本」といい、書道の学習では欠かせないものです。毎年、一年生書道選択生徒は芸術の授業で校内の碑(いしぶみ)を採択します。今年も挑戦しました。
生徒の感想:初めて採ってみて思ったより難しかった。紙を濡らし、のばして張るのが難しかった。タンポの力加減が難しかったが、できてよかった。紙が破れてしまったけれどきちんと採拓できた。

18:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/04

【芸術】校内展示作品の紹介

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 普通教棟1階の東階段横に今年度から芸術の授業や部活動で制作した作品を展示するコーナーを設けています。現在は美術部と書道部の作品を展示しています。
  


18:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/05/31

【芸術】校内展示作品の紹介

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 現在、芸術クリエーションコースでは2年生が週5時間の授業を行っています。校内には様々な芸術(生徒)作品を展示していますが、今後コース生徒の作品もどんどん展示していく予定です。現在2014年?2017年全国高等学校総合文化祭書道部門に愛媛県代表として出展した作品5点を展示していますので紹介します。
普通教棟3階から4階に上がる階段の踊り場に展示。中国唐時代の顔真卿の書を臨書したもの。
書道の紙で言うと3×6尺サイズ(172×87cm)の大作で迫力ある筆使いが印象的。
昨年の夏、宮城県仙台市で行われた全国総文祭で特別賞を受賞。

07:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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