愛媛県立伊予高等学校
 
本日までの来訪者804494
アクティブ・ラーニング推進拠点校
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2018/01/10

【AL】アクティブ・ラーニングについての模擬授業並びに講演会

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○開催日時 平成29年度9月11日(月)14:35-16:35
○開催場所 愛媛県立今治西高等学校 体育館
○講  師 東進衛星予備校 英語講師 安河内 哲也 先生
            演題 「教師ではなく生徒の頭と口が動く4技能活動型英語授業」

 今治ブロックのAL拠点校である今治西高校で安河内先生の模擬授業と講演会があるというので参加させていただきました。2年生対象の授業を参観。本当に日本人は英語をしゃべる表現が苦手か。そうではない、授業のデザインによる、というお手本のような授業でした。生徒は活発に自己の内面を吐露していきます。まずしゃべること。ALの基本がここにあると考えさせられました。続いて、講演会とありましたが、その実際は教員同士によるワークショップでした。私は英語の教員ではないので、多数の英語教員に混じってのペア活動に冷や汗ものでした。お互い平行に立つ、握手する、相手を褒める・・・。ここでもALの基本中の基本をレッスンされました。県立高校主催のイベントに塾講師を招聘する。またそこに私立高校の先生方の姿も見える。本県のALが本格化してきている様を感じた1日でもあります。(N.)

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2018/01/09

【AL】高校生AL推進事業松山Cグループ公開授業(A班)

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○開催日時 8月30日(水)13:00-16:30
○開催場所 本校(愛媛県立伊予高等学校)
○公開授業 古典B 地理B 数学1 
※地理歴史の授業公開は平成29年度県立学校ICT教育推進事業の授業公開を兼ねる。

 松山Cブロックの拠点校である本校において、公開授業(A班)が行われました。昨年度に引き続きブロック校の各校から多くの先生方に参観いただきました。また、ブロック校以外の松山南、三瓶、川之石といった高校からも参観いただき、ご意見をいただけました。今年度は地元松前町にもお声がけしたところ町内の各中学校からも参加いただき、先進校訪問報告始め、中学校も含めた有意義な情報交換会が行われました。
                                                                          (N.)

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2018/01/05

【AL】産業能率大学教育改革推進フォーラム報告

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 教育改革推進フォーラム  - 教育の力を全ての教員と生徒に - 
 教育の持つ本質的な力を問い学校や授業はどうあるべきかを考える
・開催日時 8月27日(日)11:05 - 18:00
・開催場所 熊本大学 教育学部
・主  催 産業能率大学
・後  援 熊本県教育委員会 福岡県教育委員会 大分県教育委員会
      佐賀県教育委員会 長崎県教育委員会 宮崎県教育委員会
      鹿児島県教育委員会

 今年の産能大フォーラムは東京・自由が丘、大阪、熊本開催でした。ALチームくまもとが熱烈なオファーを送り、地方開催にこぎ着けたこともあり、熊本の熱気を感じるべく熊本まで出かけていきました。ALくまもとの熱い想いによる実施だけあり、地元の教育にかける思いや全国各地の地熱を肌で感じることができました。

○Session1 11:05 - 12:05 【講演】
  「育てたい生徒像に基づく学校改革」
   下町 壽男 先生(岩手県立花巻北高等学校 校長)

○12:05 - 13:00 昼食

○Session2 13:00 - 14:40
  「AL授業体験&授業研究会」
   現代文 渡邉 久暢 先生(福井県立若狭高等学校)

○Session3 15:00 - 16:40
   古文 佐々木 宏 先生(東京都立日野台高等学校)

○Session4 17:00 - 18:00
  【インタビュー形式による講演】
   「教育の力を考える」
   苫野 一徳 先生(熊本大学 教育学部 准教授)

 下町先生の講演。学校改革実現のための具体策を教えていただきました。導入で用いられた「Alike Short Film」。感動するものでした。YouTubeで見えますので是非ご覧下さい。AL授業は2本とも国語を体験しました。1年ぶりの渡邉先生の授業。相変わらず生徒の思考を邪魔しないようにデザインされたものです。ネタはAI。ここ最近の頻出テーマです。PPの一枚のシート。「授業の活動デザインは、付けたい力に応じて決める。私の仕事は、生徒をよく見ること」分かりきっていることですが、改めてシートで見せられると、背筋がピンと伸びきりました。今自分の目の前の生徒にこうなって欲しいと常に考えながら授業デザインしていきたい。映画の助監督をされたり、ユニークなキャリアの持ち主の佐々木先生の授業には前々から興味がありました。内容は『枕草子』有名な第98段。会話を脚本化し、その脚本をもとに場面を再現しました。グループのうち一人を脚本家とし、他者に指示する。全体像が分かっていないと再現できないように工夫されていました。自校でもやってみたい活動です。最後は苫野先生の講演。哲学者ということで、ものごとの「本質」とは何かという話から始まりました。先生は「すべての子どもたちが自由に生きたいように生きられる力を育むこと」が教育の本質だと述べ、しかしながら、それはわがままとは違う。相互承認が必要である、そのためにはALは非常に有効な手段となると結論づけられました。私自身勉強不足でしたので、その後先生の著書を拝読しました。哲学という視点から教育を見る新しい知見を得ました。
 日本各地で先生方が地道な実践をされている様子、そしてその情報を交換できる場を提供していただいた産能大学には感謝しきれない思いです。熊本城、そして熊本復興のさなか、ALくまもとの活動を目の当たりにして、元気をもらうとともに、やらねばという熱い闘志に火を付けて帰松しました。
                                                                          (N.)

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2018/01/05

【AL】くまもと8月学習会報告

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<タイトル>【AL】くまもと8月学習会報告

<本文>
・開催日時 8月26日(土)15:00 - 18:00
・開催場所 熊本学園大学付属高校多目的ホール

 現在日本各地にALのグループが誕生し、様々な活動をしています。チーム○○と名の付く勉強集団が多数。なかでも個人的に一番勢いがあると思っているのが「チーム熊本」。勉強会や講演会、九州の、いや、日本のALを牽引しているチームです。産業能率大学のフォーラムを次の日に控え、全国から実践者が集まって来ている機会を捉えて、勉強会を実施するというので、参加してきました。
 ワールドカフェ形式の上質のワークショップを経験しました。みんなが思ったことを自由に書いていく「えんたくんシート」使用も初めて経験しました。いろいろなことに最先端の手法が用いられ、自身の無知ぶりを実感しました。何度も実施することで洗練されていくという感じです。これは生徒の表現力育成でも言えることです。私自身が繰り返すことで慣れていくという必要性を感じました。
 ちなみに我々本校数名の教員と松山市内の高等学校教員数名で「ALチーム松山」を立ち上げました。遅々とした歩みですが、地味な勉強会を進めています。また、そこでの成果もこのHPで発表していきたいと思っています。



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2017/12/12

【AL】アクティブ・ラーニングに係る講演会

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○日 時 8月18日(金)15:00-16:30
○場 所 本校 会議室
○講 師 前 山口県立萩商工高等学校 情報デザイン科 教諭(商業)
     平成28年度文部科学大臣優秀教職員(地域連携)
     松嶋 渉 先生
○演 題 「いま何故アクティブ・ラーニングが必要とされているのか?」
 夏季休業中に合わせて外部講師を招いてのAL研修会(グループ校の先生方も参加)を計画しました。頭に浮かんだのが山口の松嶋先生。松嶋先生はICT始め、地域協働がご専門です。ICT研究の指定校であり、地域イノベーションコースを立ち上げた本校にとって、まさにうってつけの人物です。連絡すると「いいですよ」と二つ返事。よく聴いた後で、自分を語るというAL型授業を実際体験し、楽しく語り合いました。「あなたはどんな人と一緒に働きたいですか。生徒たちにどんな大人になってもらいたいですか。そのための教育が行われていますか」と授業は始まりました。そして最後は、「アクティブ・ラーニングは、時代の要請ではあるが、それが目的ではない」「学力はもちろん大事だが、『テストの点数を上げる学力』を上げることだけを目的にアクティブ・ラーニングを行うのではない」「アクティブ・ラーニングは型ではない」と改めてALについて、我々に示唆を与えていただきました。
 最後は質疑応答に始まり、先生自らが職員の中に入っての談話。ALに対する実情や悩みを共有していただきました。昨年度は広島の才木先生からALの基礎基本を教わり、今年度は松嶋先生から実践を教わりました。AL推進事業2年目の今年度、我々教職員の意識改革も進み、授業も日に日に改善してきています。今後も今回の講演会を参考にしながら生徒の主体的な学習活動を促していきたいと思います。
 松嶋先生わざわざお出でいただき、本当にありがとうございました。

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2017/11/15

【AL】香川メディア教育研究会 報告

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D-project香川 メディア教育研究会 夏季セミナー
    -主体的・対話的で深い学びを実現する授業デザイン-
・日時 8月12日(土)9:00-17:00
・場所 サンポートホール 第2小ホール e?とぴあかがわ
・主催 D-project香川 香川メディア教育研究会
・後援 香川県教育委員会 
    丸亀市教育委員会 高松市教育委員会 観音寺市教育委員会
    三豊市教育委員会 坂出市教育委員会
    香川メディア教育連絡協議会

プログラム
 9:00- 受付
 9:30- オープニング
 9:40- 基調講演
       放送大学教授 中川一史 先生
10:30- 特別講演
       NHK放送文化研究所 宇治橋祐之 先生
11:30- 実践発表
       丸亀市立岡田小学校 秋山慎吾 先生
       坂出市立瀬居小学校 渡邊 慧 先生
12:00- 休憩・昼食
       協賛・出典企業様の展示コーナーをご覧ください。
13:00- ワークショップ1
14:20- ワークショップ2
16:15- パネルディスカッション
 コーディネーター 金沢星稜大学        佐藤幸江 先生
 パネリスト    北海道北広島市立双葉小学校 加藤悦雄 先生
          高松市総合教育センター   指導主事 河田祥司先生
          丸亀市立郡家小学校     増井泰弘 先生
17:00- クロージング
18:30- 情報交換会・懇親会

 新学習指導要領が公示され、全面実施に向けて今まさに周知徹底の時期に来ています。そうした中、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善(ALの視点に立った授業改善)を推進することが求められています。D?projectは、ICTの活用によって、主体的・対話的で深い学びを実現する授業デザインを考えている組織です。昨年、丸亀開催のセミナーに参加して勉強になったため、今年度も開催場所、高松におじゃましました。放送大学中川先生の基調講演の後、NHK宇治橋先生の特別講演。過日、本校で「NHK for School」の研修会があったところなので、余計に「これも使えるな」などと考えながら拝聴しました。実践発表の後、それぞれのワークショップに分かれてICTの活用方法を学んでいきました。私は、「SKYMENU」と「littleBits」のワークショップを体験しました。ICTに疎い私は、見よう見まねで四苦八苦しながら取り組みました。最後はパネルディスカッションから金沢星稜大学佐藤先生のクロージングに続いて行きました。教育センター河田先生の「気づく(ずれの感知)」という言葉が印象に残っています。どう比較できるようにしていくか。比較は自己を知る(メタ認知)最初の方法だと思っています。生徒たちにウィークポイントだけでなくストロングポイントをどう気づかせるか。それがひいては自尊感情につながっていく。またその授業設計を考えていきたいと思わされました。その後の情報交換会・懇親会でも多くの先生方と活発な意見交換ができました。昨年に引き続き今回も義務教育の現状も本校へ持ち帰ることができました。

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2017/11/15

【AL】教育改革先取り対応セミナー報告

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・開催日時 8月8日(火)13:00-17:30
・開催場所 ホテルセンチュリー21広島
・主  催 日本教育新聞社/株式会社ナガセ(東進ハイスクール、東進衛生予備校)

 「大学入学共通テスト(仮称)」の概要、モデル問題例公表を受け、高校授業改革に焦点を当てた夏の教育セミナーが今夏も全国12会場で開催されました。(広島会場に参加)高大接続改革をテーマに開催されて4年目。文科省関係者などから大学入試を含む高大接続改革の進捗状況を伺えたのは例年通りでしたが、現場の教員を講師にモデル問題例に対応する授業改善の方法が学べたのは収穫でした。

○全体会
13:00-13:20
 主催者挨拶
 (株)ナガセ 常務取締役 加藤 伸 様
 (株)日本教育新聞社 取締役広報局長 下崎 邦明 様
 来賓挨拶
    広島県教育委員会 教育長 下崎 邦明 様
   【名代】広島県教育委員会高校教育指導課 
   教育指導監 小野 裕之 様
13:20-14:20
 特別講演1「高大接続改革の動向について」
  文部科学省 高等教育局大学振興課大学入試室
   室長 山田 泰造 様
14:30-15:30
 特別講演2「大学入学共通テスト 問題解説」
  英語 安河内 哲也 先生
   東進ハイスクール、東進ビジネススクール英語講師
   文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者会議」委員
  国語 滝井 隆太 先生
   宮城県立第三高等学校 教諭
  数学 岩佐 純巨 先生
     鈴鹿中等教育学校 特命講師 授業力向上推進部長
15:30-15:45
 特別講演3「トビタテ!留学JAPANの概要」
    文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト
   トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム
  【高校生コース 担当リーダー】 水口 貴之 様
○分科会
16:00-17:30
 教科別分科会
 英語 安河内 哲也 先生
 数学 岩佐 純巨 先生
 国語 滝井 隆太 先生

 全体会では、英語の外部検定試験活用を始め、AO入試・推薦入試などの大学入学者選抜改革を詳細に知ることができました。分科会は国語に参加しました。滝井先生は、「推論による構造化」に焦点を当てて、模擬授業と実践演習を展開されました。これからの授業では「授業者はデザイナー」であることが重要とした上で、短歌を使った問いのデザイン、評論文を使った構成・形態のデザインの在り方を考えることができました。その後、意見交換会があり、他県の先生方とも情報交換することができました。

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2017/11/10

【AL】平成29年度(第12回)松山市小学校情報教育研修会

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「共に創ろう!」これからの情報教育
   - 子どもたちの「生きる力」を育てるために -
                                                                   
・日時 8月2日(水)9:30 - 16:30
・場所 全 体 会:愛媛大学 南加記念ホール
    分科会E:松山市立東雲小学校 パソコンルーム
・主催 松山市教育委員会 松山市小学校情報教育研究委員会
・共催 愛媛大学教育学部 デジタル表現研究会(D?project)

 松山市内の小学校では、2学期からタブレットパソコンが全校に導入されるのだそうです。無線LANの環境も少しずつ構築され、活用についての実践研究が進んでいるようです。お誘いを受けたのでALの参考になればと出かけていきました。全体会では松山市立姫山小学校の菅野史章先生と久万高原町立明神小学校の中野圭一郎先生から事例発表がありました。何でもそうですが、全教職員で取り組む必要性を改めて感じました。その後、「新学習指導要領にICTはどう寄与できるか?」と題して茨城大学小林祐紀先生、岩美町立岩美中学校岩崎有朋先生、NHK放送文化研究所主任研究員宇治橋祐之先生、松山市立椿小学校石田年保先生らによるパネルディスカッションがありました。石田先生の「ICTを○○する道具と命名する」という提言には、そう考えると本当に敷居が低くなるなあと思いながら聞かせてもらいました。分科会は「教室1台タブレット活用術」という会に参加させてもらいました。流石に小学校の先生方は子どもを惹きつけるようなものを作るのが上手で感心させられました。
 ALとICT活用は切り離せません。生徒の主体的な学習にいかに効果的に活用できるかを今後も考えていきたいと思います。

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2017/10/23

【アクティブ・ラーニング】グループ校との合同学習会

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・開催日時 7月28日(金)13:00 - 16:20
・開催場所 本校 各教室

 本校は松山Cグループの拠点校となっております。グループ校、松山中央・上浮穴・小田・伊予農業と本校を含めた五校で夏休み期間を利用してグループディスカッションの対策・練習を行いました。当日は、参加生徒たちを希望により看護系と地域創生系に分け、またそれをそれぞれ8名程度の班に分け、総勢125名の参加で実施しました。各班には先生方に付いてもらい、指導助言をしていただきました。昨年同様、他校生徒とのディスカッションに最初は戸惑っていた生徒たちも、次第に積極的に発言を始めました。今後の進路実現にいい刺激になっていたようです。以下に生徒の感想(振り返り)を数点載せます。

○すごく難しくて全然できなかったけど、自分がもっと知識を付けて参加すればグループディスカッションも苦に思わないだろうなと思いました。大学で使わなくても仕事の場などでいつかこういう話し合いが必要になって自分が参加することもあると思うので、機会があればまたやりたいです。(松山中央・女子)
○とても緊張した。自分の意見がうまく言えなくて、そして次の人にパスが出せず、話が続かなかった。だから、もっと話が広がるように、自分から相手の意見を聞いて話を広げるようにしたい。司会ができるようになりたい。(松山中央・女子)
○なかなか他校の人とグループディスカッションをする機会はないので、今回参加できて、とてもいい経験になった。人の意見を聞いていると、こんな意見もあるんだなと勉強になった。いつも一方向からでしか意見を言えないので、他の視点を持って話せるようになりたいと思った。(上浮穴・女子)
○学校の教室と少し環境が変わっただけで緊張して、初めは声が震えていた。自分から進んで意見を出すことができなかったので、もっと練習したい。グループディスカッションがどんなものか、自分の力がどれだけか知れて良かった。(上浮穴・女子)
○考えていた以上に自分自身が集団討論で意見が出せないことに気づいた。自分の思ったことをどんどん出して、様々な内容に広げていき、無言の状態がないようにすることが大切だと感じた。(小田・男子)
○他の人の意見を聞いて、自分の中で固まっていたことだけじゃなく、他にもいろいろな考えがあると知れたので、とても有意義な時間になりました。他校の人と関わることができ、楽しかったです。また、機会があればやってみたいと思いました。(小田・男子)
○今日参加して本当によかったです。初めてが本番だったら、本当に終わってました。今日学んだことを生かして、がんばります。(伊予農・女子)
○3つの題についてディスカッションしましたが、いろんなことについて、まず知識がないと何のアイデアも意見も生まれてこないことが分かりました。日頃の身近な言葉、近年流行の言葉などをなんとなく聞いていては、グループ内で意見を述べられないので、もっと日々知ろうとする気持ちを持っていきたいです。あと、大会に出たとか、文献を読んだとか、人とは違う経験や知識があればグループの中で目にとまる一人になれるなと思いました。(伊予農・女子)
○数人の人たちと討論して、さまざまな考え方を学びました。自分にはない考えや意見に納得することが多く、とても良い機会だと感じました。言葉で伝えることの難しさや知識の幅を広げたり、さまざまな視点を持つことの大切さを学ぶことができたりしました。放課後、友達と集まって、同じようなことをしたいと思いました。(伊予・男子)
○マスメディアから入ってくる様々な情報に対してもっと興味を持ったり、学校の授業における先生の質問の仕方などを見たりして、グループディスカッションの力を付けていこうと思いました。また、学校だけでなく地域で、そういう活動があれば積極的に参加しようと思いました。(伊予・男子)
 以上、おおむね良い印象を持って、学習会を終えたようです。これから推薦入試本番に突入します。今夏の経験が、僅かながらでも、参加生徒のみなさんに寄与できていることを願います。かんばれ、受験生。

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2017/10/19

【アクティブ・ラーニング】セミナー紹介

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教育セミナー
 2020年度の新入試・学習指導要領の改訂に向けて
○主  催 (株)水王舎
○開催日時 7月9日(日)14:00?17:15
○開催場所 ひめぎんホール

 文科省が今回の改革を打ち出した経緯や、具体的にどのような学力を育成すればよいのか、等について広島女学院大学の客員教授であり教育プロデューサーでもある出口汪先生のセミナーに出かけました。松山初開催とあって会場は多くの先生で埋め尽くされていました。なぜ今教育改革か。大きく分けて二つ。世の中が必要とする学力の変化と少子化を挙げておられました。今ほど「教える」ことが最も困難な時代はない。しかし、だからこそ面白い時代だと述べられました。この問題山積の時代に教育に携われる喜びを改めて感じました。第2部では、開智高等学校の加藤克巳先生から論理的に考える授業の実践報告がありました。本校でも生徒たちに一生使える論理力を身に付けさせようとあの手この手で授業を展開しています。今後の授業にも参考になる点が多くありました。大変勉強になった一日でした。

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伊予高校前景
平成28年度重点努力目標
 
〒791-3102
愛媛県伊予郡松前町北黒田119番地2
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Fax 089-985-0622
 

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