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第15代校長 松岡 武彦
 
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2017/06/23

【校長室より】二つのコース ―気づきの喜び、力の実感、知の総合―

Tweet ThisSend to Facebook | by:WebMaster

二つのコース

―気づきの喜び、力の実感、知の総合―


 21世紀に入り、時代は進化し続け、私たちの生活も大きく変化しています。そうした中、現在の高校生が生き抜こうとする社会で必要されるのは、私は「感性」と「思考」だと思っています。それも、20世紀に重要視された、専門化し、細分化された「知」から、越境し、総合化された「知」への移行なのです。

 さて、平成29年度から伊予高校で立ち上げた二つのコースは、まさにそうした越境し、総合化した「感性」や「思考」を育もうという試みなのです。芸術クリエーションコースでは、音楽・美術・書道の専門的な学習にとどまらず、それぞれの枠を超えた体験をして、総合的な「感性」を育むことを目指していますし、また、地域イノベーションコースでは、各教科の授業の中で身につけた知識や技能を、現実の社会の中で総合的に活かした「思考」をすることを目指しています。

 様々な体験の中で何かに気づき、自分にはこれができるということを実感し、総合的な「知」を身につけてゆく。まさに、これからの高校生に必要な「力」を身につけるためのコースとして取り組んでいこうと思っています。


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