実習はどこに行くのですか?
松前町、伊予市の教育委員会と連携し、松前町、伊予市の小、中学校で実習を行う約束ができています。実習校には、原則自転車で移動します。
松前町、伊予市の教育委員会と連携し、松前町、伊予市の小、中学校で実習を行う約束ができています。実習校には、原則自転車で移動します。
愛媛大学教育学部は、
令和11年度入試(令和10年度実施・伊予高校教員養成コース修了1期生が3年生になったタイミング)で、学校推薦型選抜Ⅱ『教員養成特別選考(仮称)』を新設し、将来、愛媛県の教員として活躍することを強く志望する学生を募集する入試を現在検討しています。
令和9年度入試(令和8年度実施)からは、総合型選抜Ⅰ『地域教員希望枠(募集人員10名)』を新設し、本学卒業後、愛媛県内の人口減少が著しい地域の教員として地域創生に貢献しようとする強い意志を有する学生を募集します。
詳細は、愛媛大学教育学部の地域教員希望枠ページをご覧ください。(←は愛媛大学教育学部の該当ページへジャンプします。)
本校は、県立学校振興計画に基づいて、令和8年度より普通科に教員養成コースを設置いたします。
愛媛大学教職大学院や教育学部等と連携し、愛媛の教育の将来を担う人材育成に取り組みます。
8月17日(土)、愛媛大学教育学研究科教育実践高度化専攻(教職大学院)が主催する
「チーム学校スペシャリスト養成講座」に、教員志望の生徒が参加しました。
「チーム学校スペシャリスト養成講座」は、
全てのキャリアステージの現職教員、再任用教員、退職教員、学部4回生、教職大学院生の参加による、実践的に学ぶ協働型研修です。
当日の様子は、こちら!(愛媛大学教職大学院のホームページにジャンプします。)
テーマは「地域連携」です。
学校教育だけでなく、社会教育や地域教育といった立場から教育の在り方について理解を深めたり、考えを深めたりすることができました。
また、世代を超えて協働的に学びを深める機会もあり、教師像や教育観について整理する機会にもなりました。
本校の校長も参加しました!
☆☆☆参加した生徒の振り返り☆☆☆
・今回の講座では初めて会った大人の方と対話をする場面がありました。私はすぐ言語化することが苦手で緊張したけど、思ったことを伝えられて成長できた気がしました。そして、話を聞くときは笑顔で頷くことと、相槌のはひふへほをこれから意識していきたいと思います。私が社会人になったら、子どもたちにまた戻ってきたいと絶対に思ってもらえるような地域を作りたいと思います。そのためにも、地域の人とのコミュニケーションを大切にしたり、イベントに参加したりして仲を深めていきたいです。
・社会教育について、今まで自分が考えていた教育にはない視点で興味深かったです。特に印象に残ったのは、地元やその周りの大人に魅力を感じている人が少ないということで、自分自身も地元の大人との交流が全くなかったのでハッとさせられました。子どもと大人とが関わることでより実践的な学びができたり、自分の生き方を見つけやすくなり、将来への不安も解消することができるなど、これからの教育で大事な考えを知ることが出来ました。今回のペアワークでも大学生の方や教員の方と話したのですが、自分の考えをまとめて伝える難しさを体験し、実際に自分のロールモデルである先生の考えを聞くことができるいい機会になったと感じています。これからも色々な人とかかわり合い、考えを吸収しながら自分の人生や教育について探求していきたいです。
(本校は、令和6年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」において、「探究学習実践型」モデル校に指定されています。)