芸術科は、これまで伊予高校にあった芸術クリエーションコースとはどのように違いますか?
1年次から音楽、美術、書道の3専攻から専攻を選択し、専門教育を受けられる点が大きく異なります。
これまでの伊予高校の芸術クリエーションコースは1年次に共通科目を履修し、2年次から希望者に芸術専門科目を行っていました。
新しく設置される芸術科は、1年次から芸術専門科目を履修するため、早い時期から専門教育を受けることができるため、芸術系大学進学に対応しやすいというメリットがあります。
1年次から音楽、美術、書道の3専攻から専攻を選択し、専門教育を受けられる点が大きく異なります。
これまでの伊予高校の芸術クリエーションコースは1年次に共通科目を履修し、2年次から希望者に芸術専門科目を行っていました。
新しく設置される芸術科は、1年次から芸術専門科目を履修するため、早い時期から専門教育を受けることができるため、芸術系大学進学に対応しやすいというメリットがあります。
本校は、県立学校振興計画に基づき、令和8年度より芸術科を設置する予定です。
12月20日(土)に、音楽・美術・書道の3専攻それぞれで実技講習会を実施しました。
音楽専攻では、5分程度の個別レッスンを行いました。
本校の音楽担当者が一人一人の演奏や表現を丁寧に確認し、それぞれに応じたアドバイスを行いました。
また、音楽専攻の学習内容や高校入試に関する説明も行い、参加した中学生は、実技と進路の両面から音楽専攻への理解を深めることができました。
書道専攻では、硬筆講座と毛筆講座を実施しました。
本校の書道担当者が、一人一人の書を見ながら、筆使いや字形のポイントを丁寧に指導しました。短時間の講習ではありましたが、参加くださった中学生の書は目に見えて上達していました。
また、書道専攻の概要や入試に関する説明に加え、書道部の取組についても紹介しました。
講習終了後も、多くの中学生が繰り返し練習に取り組んでおり、非常に充実した時間となりました。
本校芸術科は、高大連携による専門性の高い学びに力を入れています。
美術専攻では、女子美術大学より林 航先生を講師にお迎えし、デッサン講習を行いました。
大学での指導経験を踏まえた的確なポイント解説に加え、制作の途中でも細やかな助言をいただきました。
参加者はそれぞれが集中してデッサンに取り組み、会場は落ち着いたよい雰囲気に包まれ、美術にじっくりと親しむことができました。
今回の実技講習会を通して、参加した中学生に、芸術科での学びの特色や魅力を実感していただくことができました。
御参加いただいた皆様ありがとうございました。