進路情報

1万人を超える卒業生が各方面で活躍しております。
近年の進路実績は以下をご覧ください。

 

一人一人を大切にした進学指導!

伊予高校は国公立大学を目指せる学校です!!

  

令和7年度卒業生 国公立大学 29 名合格! 松山大学 101 名合格! 

授業や補習を活用した基礎学力の定着、探Qや学校行事などを通した地域と協働した学び、部活動を通した非認知能力の育成など

総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜それぞれで、伊予高生一人一人の良さが評価されました。

詳細は、以下のファイルをご覧ください。

令和8年度入試結果・41期生進路状況.pdf

 

 

令和7年度入試結果・40期生進路状況.pdf

令和6年度入試結果・39期生進路状況.pdf

ブログ

【キャリセミ6月講座】九州工業大学情報工学部 新海先生に出張授業をしていただきました!

本校は、令和8年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」の「探究学習実践型」モデル校として、生徒の進路意識を高めるキャリア教育を積極的に展開しています。

 

6月22日(月)、伊予高キャリアセミナー6月講座を開講しました。

九州工業大学 情報工学部 電子情報通信工学類 新海 聡子 准教授 から「情報工学のたらす新世界探訪―情報工学の可能性は∞―」というテーマで講義を行っていただき、32名の生徒が参加しました。

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「理学」と「工学」の観点の違いについて、具体例を交えて解説していただき、自分たちが何を学んでいきたいのか具体的に考えていくことができました。

また、それを基に、情報工学とは、情報を工学と数学の視点で考察し、現実の問題解決に役立てる学問であることを教えていただきました。

  

参加した生徒の振り返りでは

 ・理学や工学について私はひとまとまりにして考えていたけれど。それぞれの違いを初めて知りました。私は、工業系の技術職に進学を希望しているので、自分に合ったものを考え、よりよい道に進んでいけるように、今を大切にしていきたいです。 

AIには得意なことと不得意なことがあり、AIが不得意であるところを、人間が補っていくことが、将来必要になってくるのではないかと思いました。 

・九州工業大学の歴史についても教えていただき、明治時代から始まった長い歴史のある学校であることを知りました。また、先人たちが、さまざまな方法で学校を支えていってくれたことで、現代の私たちも工学を学ぶことができるのだと思いました。そのため、工学に携わった人物についても興味がわきました。

など、前向きな振り返りが多く学び多いキャリセミとなりました。

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