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令和8年度からの伊予高校について

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   普通科4クラス(160名)、理数情報科1クラス(40名)、芸術科1クラス(40名)の1学年240名の学校になります。

   また、普通科、芸術科の希望する生徒は、2年次から教員養成コースを選択できます。

 R071123 学科・コースの構成

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   普通科は4クラス(定員160名)あります。2年次からは文系コース、理系コースに分かれて、国公立大学・私立大学、専門学校など幅広い進路に対応してカリキュラムを用意しています。これまで同様に進学指導や一人一人を大切にした教育が充実している伊予高校普通科は定員が変わりますが、取組や内容は変わりません。

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 令和7年度入学者選抜から、愛媛県では、特色入学者選抜、一般入学者選抜の2種類を実施しています。

 令和8年度も同様になります。本校では、普通科、理数情報科、芸術科それぞれで特色入学者選抜、一般入学者選抜を実施します。

 

 詳細は、こちらをご覧ください。(本校の入試情報のページにジャンプします。)

令和8年度 スクール・ミッション スクール・ポリシー

令和8年度入学生の教育課程、授業時程について

愛媛県立伊予高等学校 令和8年度入学生の教育課程表 はコチラを御確認ください。

(令和7年12月2日更新:教育課程は計画であり、一部変更になる場合があります。)

 

伊予高校は令和8年度より35単位(45分×7時間×5日)の取組を開始し、専門教科の単位数と大学受験等に必要な普通教科の単位数をバランスよく配置した新しい取組にチャレンジします。

R071123 増単で大学進学に対応のイメージ

R071123 時程のイメージ 

令和8年度からの普通科の学びのイメージ

R07-0307 普通科学びのイメージ

【芸術科プレ事業】 四国大学出張授業 のお知らせ

【芸術科プレ事業】 四国大学出張授業 を行います!

四国大学

(1)日 時 令和7年2月11日(火・祝)13:00~14:30

(2)場 所 伊予高等学校書道教室

(3)講 師 四国大学 文学部 書道文化学科 教授

       太田 剛(おおた つよし)先生

(4)内 容  「甲骨文字を書こう」

       漢字の最も古いスタイルである甲骨文の意味内容を学びながら、それを書道作品として制作します。

(5)対 象 中学校1・2年生(初心者でも気軽に参加できる内容です。)

       ※本校の芸術クリエーションコース(書道)所属生徒、書道部所属生徒も参加します。

(6)締 切 2月4日(火)17:00

(申込みは締め切りました。御不明な点は、本校089-984-9311)まで御連絡ください。)

【芸術科プレ事業】 女子美術大学出張授業 のお知らせ

【芸術科プレ事業】 女子美術大学出張授業 を行います!

(1)日 時 令和6年12月21日(土)10:00~13:00

(2)場 所 伊予高等学校美術教室

(3)講 師 女子美術大学 芸術学部 美術学科 洋画専攻 教授

       山内 隆(やまうち たかし)先生

(4)内 容 モデルを描こう!ドローイング&クロッキー講座「線を引く/点を打つ/面を塗る」

      (イメージは、動くモデルさんをドローイング、クロッキーする講座です。)

(5)対 象 美術部に所属する中学校2・3年生(特に、美術系大学・専門学校等への進学を考えている人)

       ※性別は問いません。 

       ※本校の芸術クリエーションコース(美術)所属生徒、美術部所属生徒も参加します。

(6)締 切 12月9日(月)17:00

   (申込みは締め切りました。御不明な点は、本校089-984-9311)まで御連絡ください。)

新学科・新コース新着情報

伊予高校に係る新学科等開設準備委員会(愛媛県教育委員会高校教育課 高等学校・中等教育学校 統合・改編等関連情報に掲載されています。

1 伊予高校普通科芸術クリエーションコースの改編について

 令和8年度より芸術科を新設します

 令和6年7月17日(水)に実施された愛媛県教育委員会7月定例会にて、普通科芸術クリエーションコースは芸術科に改編する方向で進めることが承認されました。 

  

 本校は、芸術3分野(音楽・美術・書道)をより専門的に学ぶことができる県下唯一の芸術科を有する芸術教育のフラッグシップ校として準備を進めてまいります。

 

 芸術科は令和8年度から開設されます。

 愛媛県教育委員会7月定例会の議事録はコチラ(愛媛県教育委員会のページにジャンプします。)

 

 

2 「スクール・ミッション」「新校のコンセプト」「スクール・ポリシー」について

  (愛媛県教育委員会の伊予高校に係る新学科等開設準備委員会に掲載された資料にジャンプします)

教員養成コース

伊予市立由並小学校・松前町立岡田小学校・松前小学校で教育体験実習を行いました!(教員養成コース)

 本校では、県立学校振興計画に基づき、今年度入学生の普通科・芸術科2年生より、県内で初めての「教員養成コース」を設置します。

 高校生の段階から教職への関心を育て、地域の小中学校と連携しながら、愛媛の教育の将来を担う人材の育成に取り組んでいます。

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 7月1日(水)の午後、教員養成コースのプレ事業として、伊予市立由並小学校、松前町立岡田小学校、松前小学校の3校で同時に教育体験実習を行いました。

 将来、教員や保育士など子どもに関わる職業を志望する1~3年生合わせて51名が参加し、授業への参加や児童との交流を通して、仕事のやりがいや子どもとの関わり方を学びました。

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 昼休みは、教室や体育館で児童と一緒に遊び、

 午後の授業では、授業観察、児童の指導補助などに入らせていただき、

 特に、指導補助では、図工の制作や生活科の植物観察での支援、水泳授業でのタイム測定補助、ICT(AI)を活用した授業の観察など

 現場で活躍されている先生方の授業の工夫点や、児童とのコミュニケーションについて考えを深めました。

  

 また、帰りの会でのレクリエーションや、下校指導の補助にも参加させていただくなど、

 多様な活動に参加させていただいたことで、多くの経験や学びを得ることができました。

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 御協力いただいた小学校の皆さまありがとうございました。

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☆☆生徒の振り返り☆☆

今回は、「なつをかんじよう」という題材の授業に参加させていただきました。初めに先生が児童に対して「みんな。今何が聞こえる?」という質問から始まり、「夏」という単語を引き出していたのがすごいなと思いました。授業のサポートを通して、児童が考えていることを言葉にしたり、絵にしたりすることが難しい児童もいれば、簡単にする児童もいる。難しいと感じる児童にも考えていることや感じていることがあることを改めて学びました。難しいと感じる児童に、その児童にしか出せないアイデアを引き出すのに苦戦しました。何か例を挙げてその児童にとってわかりやすいようにしてあげたかったのに、うまくできなくて悔しかったです。先生を見てみると、児童たちの中にあるアイデアを次々に出していて、先生の偉大さを感じました。教員養成コースでは児童たちと関わる機会を通して、今回の悔しかったところを成長させられるように事前にまとめたりしたいです。(高1)

 

・初めは初の実習だったので、とても緊張していました。ですが、児童の皆さんが明るく話しかけてくれて、少し緊張を和らげることができました。まず最初に、昼休みに体育館で生徒たちと一緒に遊びました。フラフープやバスケなどさまざまなことに一緒にやろうと誘ってきてくれたのでとても嬉しかったです。五時間目の図工の授業では、児童たちが作品を作っている姿を見学させていただきました。あらかじめ、担任の先生に「たくさん話しかけてもらって大丈夫ですよ。」と言われていたので、多くの児童たちに、「これは何を作っているの?」などと言って話かけることができました。また、自主学習ノートの丸付けもさせていただき、一人一人書いている内容が異なり、そこが面白いなと思いました。図工を見学している際も、多くの児童が「先生!」と声をかけてくれて自分たちの作品を見せてくれました。また、担任の先生は自分自身が今年から先生になって初めてクラスを持ったと話してくださいました。そして、私に、「だから自分もまだよくわからないけど、3年生はとにかくなんにでも明るく笑顔で接してくれるよ!」と言って励ましてくださいました。 今回の実習によって、先生たちが生徒と関わるときに大きな声でハキハキと話していたり、目線を合わせて話したり、生徒がかわいいからと言って甘やかすだけでなく注意もしっかり行い、生徒と先生の間でバランスが取れたコミュニケーションが作られていると感じました。先生になるにははっきりとものを言う力も必要だと感じました。今日の実習で、私は人とのコミュニケーションが苦手でしたが少し苦手意識がなくなったと思いました。また、教員になりたいというぼんやりした思いの中で、小学校の先生がいいなと感じるようになりました。(高1)

 

・ 私は「先生方が、生徒が安全に過ごせるようにどのようなことに気を付けているのかを気付く」という目標をもって参加しました。今日は雨で、昼休みは教室内でフルーツバスケットをしました。その時に生徒同士がぶつかりそうになったり、少し転倒してしまうような場面がありました。クラスの担任の先生は、「危ないから押し合わないよ」などと声をかけていたのに対し、私は隣に座った生徒と会話を広げるだけで、「一人の教員である」という自覚がまだ足りていなかったように感じました。前回、伊予市立翠小学校で実習を行ったときにも、校庭に置かれたままの綱引きの綱をそのままにして生徒と交流し、学校の先生方が片付けているという場面を思い出し、その点を踏まえると、前回の実習での反省が活かせていませんでした。5限目の授業から帰りの会ではその点も踏まえて行動できていたと思うので、次の実習では最初から周りを見て行動し、安全に過ごせるようにしたいです。 普段の自分たちの学校生活と違い、先生は「ゆっくり」「はっきり」「簡単に」話されていました。授業後に質問させていただき、一年生と六年生、小学生と高校生では成長段階が違うので、指示は簡単にということを意識しているということを教わりました。児童からの質問に答える時は、「ゆっくり」ということは意識できていたものの、少し難しいような言葉を使っていたように思いました。板書とICT機器の使い分けについても、成長段階に応じて使い分けているということを教えていただきました。先生と児童のかかわりについては、事前指導で学んだ通り、先生は児童たちに「こうしよう」などと指示をして、リーダーになるのではなく、「こうしたらどうかな」と生徒の主体性を高めるような話し方をされていました。 次回の実習では「回りを見て」「学年に合わせた対応」「リーダーにならない」ということを意識して活動に取り組みたいです。(高2)

 

・授業観察を通して先生がどのようにして授業をされているのかを見ることができてとても勉強になりました。 児童たちが授業中に盛り上がりすぎてしまったとき先生は「姿勢いい人誰だ」「先生の指今何本だ」などの声かけをしていました。すると児童たちはすぐに先生に注目していました。児童たちをただ注意したりされるだけではなくどうしたら児童たちが集中して話を聞いてくれるのかすごく考えていらっしゃるんだろうなと思いました。児童たちのかっこいいところや頑張っているところを先生やみんなに見せたいという気持ちがとても伝わってきて、自分も初心に返ってやっぱり褒められるのって嬉しいよねと改めて感じました。私は、子どもはかわいくて一緒に遊んだりすることが好きですが、もし自分が教員になるならその気持ちだけではやっていけないと思いました。だめなことはだめとしっかり伝えないといけないし、いつも子どもたちに好かれたい、仲良くしたいという気持ちで行動することができないからです。これを機会に自分の将来についてさらに考えてもっと具体的に将来について考えようと思いました。(高2)

 

主に5・6年生を担当し、社会科と外国語の授業を観察、支援した。 社会科では、スーパーの特売チラシを教材として活用して、商品の生産地を調べる授業が行われていた。児童たちはチラシから生産地や地域の特色について学んでおり、身近な教材を用いることがとてもよい学習していることが分かった。 授業中には、鳥取県と島根県の位置を混同してしまう場面があって、自分自身の地理に関する知識が不十分ないことを実感した。また、「あずきバー」の原料である小豆について、「小豆は何からできているのか」「どこで作られているのか」といった質問をしてくれる児童がおり、その好奇心の高さに驚いた。しかし、その場で答えることができず、自分の知識不足と感じ、とても不甲斐ない気持ちになった。児童は教科書に書かれている内容だけではなく、そこからさらにいろいろな疑問を持つことが多いため、教師には幅広い知識と、それを分かりやすく説明する力が求められることを改めて感じた。 また、英語の授業も観察、支援した。授業では「EILS」を活用し、架空の人物と英語で会話をする活動が行われていた。児童が英語で伝えたいことを考えながら会話を進め、分からない単語や表現については、一つ一つ意味や使い方を説明し、理解できるよう支援した。今回は5人の児童を担当し、全員の活動を見ることができた。しかし、一人一人への関わりが浅くなってしまったと感じた。もっと幅広い視野を持って言語化力と教えるスキルを身に付ける必要があると感じた。 今回の実習を通して、社会や英語だけでなく、どの教科においても教師は教科書の内容を教えるだけではなく、児童の興味や疑問に応えたり、さらに学びを深められるような「プラスアルファ」の知識を提供することが大切であると学んだ。児童の「なぜ」「どうして」という疑問を大切にし、それに応えられる教師になるためには、自分自身も日頃から幅広い知識を身に付け、教材研究や事前準備を十分に行う必要があると感じた。今回の反省を今後の実習や学習に生かし、児童の学びをより深められる教師を目指して努力していきたい。(高3)

 

・5時間目は、読むのが苦手な生徒と一緒に見ることに着目した様々なアクティビティをした。先端にボールがついている棒を動かし、ボールを目で追ったり、ボールを見て決められた回数跳ねてからカップに入れたりした。すべてに共通して言えるのは先生が干渉しすぎないこと。点の近くに書かれた数字をつなぐ点つなぎでは「ここだよ」ではなく「〇番どこだろうね」と生徒が自分の力で点を見つけるまで答えを教えず見守っていた。生徒の主体性を磨くためには、生徒がどこまでやれるのかを教師が理解してわかるところまでは委ねて、生徒自身がわからなくなって助けを求められたら先生が助けることが大切だとわかった。 しかし、6時間目の英語で生徒とAIの日本文化についての話の補助をした。補助としてわからない単語や文法の説明をしていると、生徒がその説明などで本当に理解してるかわからなかった。どのタイミングで関わっていくべきかを判断する力について次回からの課題としたい。(高3)

 

関連:

伊予高校生との交流(松前小学校ホームページの該当ページにジャンプします)

【全校】伊予高校生がやって来た!(岡田小学校ホームページの該当ページにジャンプします)

伊予高校の教員養成コース3年生が教育体験実習に(由並小学校ホームページの該当ページにジャンプします)

理数情報科

産フェア実行委員(副委員長)頑張っています

産業教育フェア(えひめ産業教育フェアおよび全国産業教育フェア愛媛大会)の第2回生徒実行委員会が行われました。

第1回の記事はこちらhttps://iyo-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/92/356/4828#frame-356

 

委員の生徒に任命書が渡されました(本校小嶋君は副委員長になりました!!)

また、交流イベント担当として、まずはえひめ産業教育フェアのイベントの計画を立てました。

考えるのはなかなか難しいですが、楽しいイベントにするのでぜひ来てくださいね!

えひめ産業教育フェアは10月3日(土)に松山市総合コミュニティセンターで行われます。

お楽しみに!!

えひめ産業教育フェア - 愛媛県庁公式ホームページ(https://www.pref.ehime.jp/page/153277.html)

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芸術科

【美術専攻】東京藝術大学工芸科の先生方にお越しいただきました

8月24日(月)、東京藝術大学美術学部工芸科より、青木宏憧先生(漆芸)、橋本圭也先生(染色)をお迎えし、ご講演いただきました。

本校生徒以外にも中学生、他校の生徒、保護者など三十数名の参加があり、工芸の分野、藝大工芸科の授業や学生の作品、卒業後の進路などについてお話をいただきました。

工芸についての概念が変わるようなお話で、素材の魅力について改めて考えさせられました。質問コーナーでは積極的に手が挙がり、それぞれの直面する悩みから大学のこと、小さな疑問まで多様な内容に丁寧にお答えいただきました。

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