伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

【書道部】県高文祭報告

 11月12日から15日の4日間、第34回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門の展示が県美術館南館で行われました。本校書道部から1、2年13名が参加、展示・撤去の補助も行い、合評会では作品制作のアドバイスを聞くことも出来ました。今年度全国総文高知大会に出品した3年今井美月さんの作品も展示されました。新型コロナウイルス感染拡大のため、夏の実技講習会中止を始め様々な行事や展示がなくなり勉強の機会が減っている中、感染予防に努めながらなんとか実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。

成績 優秀 2年 森 耶真人 臨木簡(次年度全国大会推薦)

優秀 2年 奥田 千尋 臨乙瑛碑

生徒の感想

・県内から集まった作品を見て、自分に足りないことや今まで気がつかなかったことに気付くことができ、より深く書道と向き合うことができた。学んだことをしっかり吸収して今後に生かしたい。(2年)

・初めての合評会で緊張したがとても勉強になることばかりだった。他校の先生に指導していただき、他校の作品を見て刺激を受けこれから書く臨書の参考にもなった。次の制作もがんばりたい。(1年)

【魅Can部】吹奏楽部の活動

アイレックスコンサートを終えて

 私たち吹奏楽部は、9月27日(日)に愛媛県県民文化会館で、第33回アイレックスコンサートを行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で、一時は開催自体が危ぶまれましたが、規模の縮小や感染症対策の徹底により、無事開催することができました。また、CATVやYouTubeでの配信により、たくさんの方々へ演奏をお届けすることができたと思います。新しい生活様式になり、今までとおりにいかない場面も増えましたが、私たちらしさを大切に、これからも頑張っていきます。

 

〈部員の感想〉

 

1年

 ずっと憧れていたアイレックスコンサートで先輩方や同級生と演奏ができて、とても幸せでした。本番は緊張しましたが、集中して演奏することができました。これからも多くの人に感動を届ける演奏ができるように、一日一日を大切にして練習に取り組んでいきます。

 

2年

 今年は、入場制限やYouTubeによる生中継など、例年とは違うことがたくさんありました。ですが、会場に来てくださった方が共に盛り上げてくださったり、配信を予想以上に多くの方に見ていただけたりして、とても嬉しかったです。3年生の先輩方が引退され、新体制となった伊予高校吹奏楽部を、これからもよろしくお願いします。

 

3年

 今年は、コロナ禍でのアイレックスコンサートだったからこそ、「音楽で勇気や希望を届けたい」という想いは、最後まで決して揺らぐことなく、特別な想いで演奏することができました。これまでの部活動で得た学びや経験を自分の糧にして、新たな目標に向かって前進していきます。本当にありがとうございました。

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ