伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

書道部 令和元年度の生徒会テーマは「積」

書道部 令和元年度の生徒会テーマは「積」

令和元年度生徒会テーマ「積」を書道部3年生部員が揮毫しました。

「積」には「積み重ねる」や「掛け算の答え」という意味があります。努力や成果を積み重ねていく大切さや、皆の良さを掛け合わせて素晴らしいものを作り上げるという気持ちを込めて書きました。そして、いつまでも初心を忘れないように、1年生の時と同じ場所で同じように写真撮影をしました。校内に掲示しています。

印刷物や掲示物に使われる書は、芸術性と実用性(正しさ読みやすさ)が求められます。書くことは自分の成長にもつながるので、一つ一つ最善を尽くし日ごろから鍛錬し、依頼していただけることにも感謝して書くようにしています。5月22日に行われた開校記念行事要項・選手名簿の表紙は302手嶋日菜さんの書です。
「力強く書こうと隷書を選び、線の面白さやかすれを意識して創作しました。短い期間での制作でしたが、納得のいく作品を仕上げることができました。」

【魅Can部】吹奏楽部の活動

愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

11月15日に、愛媛県県民文化会館で行われた、第34回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 

演奏した曲は、アルフレッド・リード作曲の「エル・カミーノ・レアル」です。拍子が頻繁に変化するところなど、様々な部分で苦戦しましたが、曲の完成度を高められるように努めました。

10月から取り組み始めた基礎合奏は、屋上でも行いました。はじめは、普段音楽室で聞いている自分たちの音との違いに驚きもありましたが、練習を重ねていくたびに音を飛ばせられるようになりました。本番では、今までと違う音の響きや広がりを感じ、充実した9分間となりました。

 

結果は、優秀賞をいただくことができました。この貴重な経験を今後の活動に生かして、日々前進していきます。

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ