伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

第73回秋季県展

第73回秋季県展(愛媛県美術会主催)が12月15日(日)から22日(日)まで愛媛県美術館本館で行われ、本校教頭大内先生、教諭福本先生、非常勤講師竹内先生の作品が展示されました。

福本教諭の作品は、一般の部の最高賞にあたる「美術会大賞」を受賞しています。

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展示期間中に、本校の書道部員が美術館に行き、作品を鑑賞して、刺激をもらいました。

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【魅Can部】吹奏楽部の活動

愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

11月15日に、愛媛県県民文化会館で行われた、第34回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 

演奏した曲は、アルフレッド・リード作曲の「エル・カミーノ・レアル」です。拍子が頻繁に変化するところなど、様々な部分で苦戦しましたが、曲の完成度を高められるように努めました。

10月から取り組み始めた基礎合奏は、屋上でも行いました。はじめは、普段音楽室で聞いている自分たちの音との違いに驚きもありましたが、練習を重ねていくたびに音を飛ばせられるようになりました。本番では、今までと違う音の響きや広がりを感じ、充実した9分間となりました。

 

結果は、優秀賞をいただくことができました。この貴重な経験を今後の活動に生かして、日々前進していきます。

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ