伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

第75回毎日書道展に行ってきました!

 8月21日(水)から8月25日(日)まで愛媛県美術館で実施されていた

 第75回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)四国展 に鑑賞に行きました。

 本校の教頭大内先生、教諭福本先生の作品が展示されていました。

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 大内教頭先生の作品は、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」を受賞しています。

 

 展覧会期間中に、本校の書道部員が美術館に行き、作品の解説会に参加したり、作品を観賞して、たくさん刺激をもらいました。

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 〈 福本先生の作品の前で・・・ 〉 

☆☆部員のコメント☆☆

 大内先生の「みち(道)」という字は先生の今までの歩いてきた道を表現しているのかなと想像しました。真っ直ぐ進める道ではなく、回ったり止まったり険しい道だったことを表していると感じました。これからも生徒思いな先生にご指導いただけることに感謝し、先生の作品のように部員一同全力で部活動に取り組んでいきます!

【魅Can部】吹奏楽部の活動

愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

11月15日に、愛媛県県民文化会館で行われた、第34回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 

演奏した曲は、アルフレッド・リード作曲の「エル・カミーノ・レアル」です。拍子が頻繁に変化するところなど、様々な部分で苦戦しましたが、曲の完成度を高められるように努めました。

10月から取り組み始めた基礎合奏は、屋上でも行いました。はじめは、普段音楽室で聞いている自分たちの音との違いに驚きもありましたが、練習を重ねていくたびに音を飛ばせられるようになりました。本番では、今までと違う音の響きや広がりを感じ、充実した9分間となりました。

 

結果は、優秀賞をいただくことができました。この貴重な経験を今後の活動に生かして、日々前進していきます。

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ