伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

第45回全国高等学校総合文化祭 奨励賞受賞

紀の国わかやま総文2021(第45回全国高等学校総合文化祭)書道部門に8月3日から5日まで参加しました。交流会では文鎮づくりをしました。

 出展していた3年生森耶真人くんの作品「臨 木簡」が全300点の作品の中から上位15点の奨励賞に選ばれました。また、選ばれた優秀作品は「全日本高校生芸術祭2020」の名の下、8月27から3日間、東京芸術劇場内ギャラリーに展示されます。これは、2020東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり高校生が書の伝統と文化を世界に発信することと東日本大震災の影響を受けた第35回福島大会の開催地である福島県の高校生の作品を展示して復興を願う目的で開催されます。コロナ禍でオンライン開催となりますが、このような機会に参加できることはとても光栄です。

 

 

※写真は全国総文祭ファイルにあり

【魅Can部】吹奏楽部の活動

第47回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会

 1月14日(日)、松山市総合コミュニティセンターにて、第47回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会が開催されました。伊予高校からは、金管八重奏と打楽器七重奏の2グループ出場しました。

 結果は、2グループとも愛媛県代表に選出され、2月4日に松山市民会館で開催される四国大会へ進めることとなりました。四国大会でも、伊予吹の音色を響き渡らせていきたいです。

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【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ