伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

【書道部】書の甲子園優秀賞

 今年度の「書の甲子園(第29回国際高校生選抜書展)」の結果が11月26日付の毎日新聞に掲載されました。写真は本校書道教室で取材を受けたときのものです。

今年度はコロナ禍で入部から出品までの制作期間が短かった1年生がよく頑張り、上級生が少ないながらも12名が入賞、入選を果たしました。団体では四国地区優秀賞(四国地区上位5校)という成績を残すことができました。展覧会は現在のところ、来年2月17日から21日大阪市立美術館で行われる予定です。

【魅Can部】吹奏楽部の活動

能登半島地震復興支援チャリティーコンサート ILEX CONCERT -第37回愛媛県立伊予高等学校芸術発表会-

 2024年9月15日(日)に愛媛県県民文化会館メインホールにて吹奏楽部定期演奏会「ILEX CONCERT(第37回)」を開催しました。今回の「ILEX CONCERT」は、今年1月1日に発生した能登半島地震の復興支援チャリティーコンサートを兼ねて開催させていただきました。会場には約2300名ほどのお客様にご来場いただき温かいご声援をいただくことができました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 第2部の能登半島地震復興支援チャリティーステージでは、「アメージング・グレイス」「陽はまた昇る」「ふるさと」「花は咲く」などの作品を取り上げ、会場の皆様と能登半島地震からの復興を願いました。また、ロビーでは部員が義援金募金箱を抱えて募金の呼びかけおこないました。合計166,411円の義援金をご協力いただきました。ご協力いただきました義援金は、「石川県珠洲市」及び石川県吹奏楽連盟(北陸吹奏楽連盟)に開設されています「令和6年能登半島地震吹奏楽義援金」へ半数ずつを送り被災地の吹奏楽復興に役立てていただきます。皆様のご厚意に感謝申し上げます。

 また、第1部クラシックステージでは、「オリエント急行」「シンフォニエッタ第4番『憶いの刻』」などを演奏し、盛大な拍手をいただきました。

 第3部ポップスステージでは、「September」で会場の皆様にもご協力いただき会場一体となった時間を共有させていただきました。ご協力ありがとうございました。そのほかに「ディズニー・メドレー・リターンズ」「『ラピュタ』~キャッスル・イン・ザ・スカイ~」などの耳なじみのある曲を演奏し、こちらも盛大な拍手をいただきました。

 吹奏楽部部員にとって夢のような時間を会場の皆様と過ごさせていただきました。いつも関心をもっていただきご支援いただけます皆様のお陰で充実した活動をさせていただけています。吹奏楽部は10月20日に四国支部代表として吹奏楽コンクール全国大会に出場しますが、この「ILEX CONCERT」でいただいた皆様の温かいご声援にしっかりと応えて今後練習に励みます。今後とも変わらぬご声援をいただけますようお願いいたします。

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【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ