伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

センバツ高校野球幻のプラカード

 書の甲子園のホームページに昨年度末第28回展の結果が更新されています。本校書道部は1年ぶりに四国地区団体優勝することができ、3名の部員が秀作賞にも選ばれました。

各地区優勝校がその年のセンバツ高校野球大会のプラカード文字を揮毫することになっていて、2月に現3年生が中国、四国地区強豪校の校名揮毫をしました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大のためセンバツ高校野球大会は中止となりプラカードも幻となってしまいました。

 

そんな中、広島新庄高校の監督から、引退の記念に揮毫した文字を送ってほしいと依頼をいただき、夏の大会に向けた応援メッセージを添えて再度揮毫しました。

←額に入れた文字を部員に贈る様子が中国新聞に掲載されました。

揮毫した部員の言葉

プラカード文字揮毫は貴重な体験で光栄でした。また、新聞記事を見てとてもうれしく思いました。夏の大会に出場して活躍することを願って書いたので、甲子園も中止となって残念な気持ちでいっぱいです。頑張ってきた目標が無くなることは本当につらいですが、この経験を糧に次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。書を通じてできた「縁」に感謝し、今後も誰かを応援できる「書」が書けるように充実した活動をしていきたいです。

 

【魅Can部】吹奏楽部の活動

第38回愛媛県高校総合文化祭吹奏楽部門 優秀賞受賞(全国高等学校総合文化祭へ推薦されます)

令和6年11月17日(日)に「令和6年度第38回愛媛県高等学校総合文化祭吹奏楽部門」が愛媛県県民文化会館メインホールで開催されました。この日は、愛媛県下の高校生吹奏楽部員(40団体)が集まった大きなイベントとなりました。

伊予高校吹奏楽部は、イギリスの作曲家マルコム・アーノルドの序曲「ピータールー」を演奏し優秀賞を受賞しました。また、来年8月に香川県で開催される「全国高等学校総合文化祭」の出場団体にも推薦されました。 

1・2年生での活動となって3週間という短い期間でありましたが、日々の練習の中で一体感を増す工夫をして高文祭本番に臨みました。また、序曲「ピータールー」で描かれている様々な場面に合う表現ができるよう集中して演奏しました。全国大会への推薦もいただきましたので、今後、更に作品と向き合いより伝わる音楽づくりに励んでいきます。今後ともどうか応援よろしくお願いします。

re1117 吹奏楽部 高文祭写真

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ