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令和8年度からの伊予高校について

Q

令和8年度からの伊予高校の全体像を教えてください。

A

   普通科4クラス(160名)、理数情報科1クラス(40名)、芸術科1クラス(40名)の1学年240名の学校になります。

   また、普通科、芸術科の希望する生徒は、2年次から教員養成コースを選択できます。

 R071123 学科・コースの構成

令和8年度 スクール・ミッション スクール・ポリシー

令和8年度入学生の教育課程、授業時程について

愛媛県立伊予高等学校 令和8年度入学生の教育課程表 はコチラを御確認ください。

(令和7年12月2日更新:教育課程は計画であり、一部変更になる場合があります。)

 

伊予高校は令和8年度より35単位(45分×7時間×5日)の取組を開始し、専門教科の単位数と大学受験等に必要な普通教科の単位数をバランスよく配置した新しい取組にチャレンジします。

R071123 増単で大学進学に対応のイメージ

R071123 時程のイメージ 

令和8年度からの普通科の学びのイメージ

R07-0307 普通科学びのイメージ

【芸術科プレ事業】 四国大学出張授業 のお知らせ

【芸術科プレ事業】 四国大学出張授業 を行います!

四国大学

(1)日 時 令和7年2月11日(火・祝)13:00~14:30

(2)場 所 伊予高等学校書道教室

(3)講 師 四国大学 文学部 書道文化学科 教授

       太田 剛(おおた つよし)先生

(4)内 容  「甲骨文字を書こう」

       漢字の最も古いスタイルである甲骨文の意味内容を学びながら、それを書道作品として制作します。

(5)対 象 中学校1・2年生(初心者でも気軽に参加できる内容です。)

       ※本校の芸術クリエーションコース(書道)所属生徒、書道部所属生徒も参加します。

(6)締 切 2月4日(火)17:00

(申込みは締め切りました。御不明な点は、本校089-984-9311)まで御連絡ください。)

【芸術科プレ事業】 女子美術大学出張授業 のお知らせ

【芸術科プレ事業】 女子美術大学出張授業 を行います!

(1)日 時 令和6年12月21日(土)10:00~13:00

(2)場 所 伊予高等学校美術教室

(3)講 師 女子美術大学 芸術学部 美術学科 洋画専攻 教授

       山内 隆(やまうち たかし)先生

(4)内 容 モデルを描こう!ドローイング&クロッキー講座「線を引く/点を打つ/面を塗る」

      (イメージは、動くモデルさんをドローイング、クロッキーする講座です。)

(5)対 象 美術部に所属する中学校2・3年生(特に、美術系大学・専門学校等への進学を考えている人)

       ※性別は問いません。 

       ※本校の芸術クリエーションコース(美術)所属生徒、美術部所属生徒も参加します。

(6)締 切 12月9日(月)17:00

   (申込みは締め切りました。御不明な点は、本校089-984-9311)まで御連絡ください。)

新学科・新コース新着情報

伊予高校に係る新学科等開設準備委員会(愛媛県教育委員会高校教育課 高等学校・中等教育学校 統合・改編等関連情報に掲載されています。

1 伊予高校普通科芸術クリエーションコースの改編について

 令和8年度より芸術科を新設します

 令和6年7月17日(水)に実施された愛媛県教育委員会7月定例会にて、普通科芸術クリエーションコースは芸術科に改編する方向で進めることが承認されました。 

  

 本校は、芸術3分野(音楽・美術・書道)をより専門的に学ぶことができる県下唯一の芸術科を有する芸術教育のフラッグシップ校として準備を進めてまいります。

 

 芸術科は令和8年度から開設されます。

 愛媛県教育委員会7月定例会の議事録はコチラ(愛媛県教育委員会のページにジャンプします。)

 

 

2 「スクール・ミッション」「新校のコンセプト」「スクール・ポリシー」について

  (愛媛県教育委員会の伊予高校に係る新学科等開設準備委員会に掲載された資料にジャンプします)

教員養成コース

愛媛大学教育学部立松先生に教育体験事前指導をしていただきました!(教員養成コースプレ事業)

6月17日(水)、教員養成コースプレ事業に参加する生徒を対象に、教育体験事前指導を行いました。

講師は、愛媛大学教育学部・立松大祐教授(実習委員長)です。

 

愛媛大学で実施している教育実習の事前指導をベースに、教育体験に向けた心構えや事前準備、注意事項を御教授いただきました。

クイズ形式でNG行動を考えるなど、生徒が主体的に学べる充実した時間となりました。

 

今後も愛媛大学と連携して実施し、伊予高校教員養成コース・愛媛大学教育学部・愛媛大学教職大学院との学びの接続を意識した取組を行います。

 

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☆☆生徒の振り返り☆☆

今回の立松先生の話を聞いて思ったことは教育実習にも多くの種類があり、多くのこと学べるんだなと思いました。教育実習でやってはいけないことの中で印象的なことは子供たちのリーダーになろうとしないことです。先生は生徒をサポートする仕事なので子供たちを引っ張らないと言っていてそれがとても印象に残っています。これから教育実習をする機会があると思うので今回聞いたことを活かしたいです。(高1)

 

・本日の事前指導を通じて、教師として「絶対にやってはいけないこと」や、守るべき規律・倫理観について深く理解することができました。 指導する立場としての責任の重さを改めて実感し、不用意な発言や行動が生徒に大きな影響を与えてしまうリスクを学びました。実習中は常に自分の行動に責任を持ち、教職員の一員としての自覚を強く持って臨みたいと思います。(高1)

 

・自分が教員になりたいかはまだわからないけど今回のお話を聞いてやっぱり教員はいいなと感じました。教員より保育のほうに興味はあるけど教育の立場は一緒なのでとてもためになるお話でした。教師という職業の魅力は?と聞かれた際、子供の成長を近くで感じられる。と答えました。でも、ほかの人も意見を聞いて生徒と一緒に自分も成長できる。生徒の将来の基盤となるものを教えることができる。将来に関われる。など自分と違った視点から魅力を見つけていていい発見をしました。(高2)

 

・去年も事前指導を受けたけどまた改めてどのようなことを気を付けるべきか見るべきか考える機会になりました。どのようなことがNG行動かクイズ形式で考え楽しく学ぶことができたとても有意義な時間でした。教師の魅力はと言われるとどう答えればいいか迷ったけど個人的には大変ながらもその生徒の大事な基盤となることを教えることができることかなと思いました。友達の意見を見ると、たくさんいい答えがあってその中でも子供たちの成長が見えることというのがとてもいいなと思いました。すごく新たな発見になりました。愛大の先生から直接話を聞ける機会はあまりないので今日学んだことをこれからたくさん実習もあるので忘れず活かしていきたいです。(高2)

 

・今学んでいる自分は高校生で「学生」だけど、私がなろうとしているのは「教師」なので、教育実習での立場は教員だと教わり、改めて私がなろうとしているのは教師なのだと思った。今までの実習では、実習にあたって目標を定めはしたけど、目標に向かって探求することがあまりできなかった。なので、今回の実習では授業内で先生方が子供主体の活動と先生方がサポートするバランスをしっかりと観察したい。また、先生方に子供の主体性を育てるために大切なことを伺いたい。(高3)

 

・実習先に行けるのが当たり前ではなく、高校在学中に行けるのは伊予高校くらいだといわれ、恵まれている環境にいると分かった。今のうちに学べることを学んでどんどん吸収していきたい。(高3)

理数情報科

芸術科

【美術専攻】東京藝術大学工芸科の先生方にお越しいただきました

8月24日(月)、東京藝術大学美術学部工芸科より、青木宏憧先生(漆芸)、橋本圭也先生(染色)をお迎えし、ご講演いただきました。

本校生徒以外にも中学生、他校の生徒、保護者など三十数名の参加があり、工芸の分野、藝大工芸科の授業や学生の作品、卒業後の進路などについてお話をいただきました。

工芸についての概念が変わるようなお話で、素材の魅力について改めて考えさせられました。質問コーナーでは積極的に手が挙がり、それぞれの直面する悩みから大学のこと、小さな疑問まで多様な内容に丁寧にお答えいただきました。

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