伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

書道部 令和元年度の生徒会テーマは「積」

書道部 令和元年度の生徒会テーマは「積」

令和元年度生徒会テーマ「積」を書道部3年生部員が揮毫しました。

「積」には「積み重ねる」や「掛け算の答え」という意味があります。努力や成果を積み重ねていく大切さや、皆の良さを掛け合わせて素晴らしいものを作り上げるという気持ちを込めて書きました。そして、いつまでも初心を忘れないように、1年生の時と同じ場所で同じように写真撮影をしました。校内に掲示しています。

印刷物や掲示物に使われる書は、芸術性と実用性(正しさ読みやすさ)が求められます。書くことは自分の成長にもつながるので、一つ一つ最善を尽くし日ごろから鍛錬し、依頼していただけることにも感謝して書くようにしています。5月22日に行われた開校記念行事要項・選手名簿の表紙は302手嶋日菜さんの書です。
「力強く書こうと隷書を選び、線の面白さやかすれを意識して創作しました。短い期間での制作でしたが、納得のいく作品を仕上げることができました。」

【魅Can部】吹奏楽部の活動

あいさつ

 伊予高校は創立37年目の普通科高校です。「教育の町」松前町に立地する本校は、広々とした敷地、そして、どっしりとした大きな校舎が自慢です。周辺は豊かな穀倉田園地帯が広がり、東の彼方には霊峰石鎚、北には松山城、西には伊予灘が眺望できます。賑わいを見せる大型ショッピングモール「エミフルMASAKI」は学校から自転車で5分の場所にあります。日々の学習に励み、部活動に打ち込んで青春を謳歌する最適な環境といえます。

 

 伊予高吹奏楽部は先生方のご理解や生徒の皆さんの応援のおかげで、第1音楽室、第2音楽室、レッスン室をはじめ、校舎内のあちらこちら、そして自転車置き場やプール横などたくさんの場所で練習させていただいています。そして、地域の皆様や、地元の中学校ともたくさんの繋がりをもち、幅広い活動を続けています。

 

 創立と同時に創部され、翌年に全国大会出場を果たしたことで注目を集めました。以来、四国支部代表としての全日本吹奏楽コンクール全国大会通算出場は2019年度で26回となりました。

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ