伊予高校の魅Can部

魅Can部とは、本校の部活動の中で、特に学校の魅力につながる部活動を指定し、外部人材を活用や活動費の補助を活用し、活動の幅を広げるとともに地域の皆さまに一層愛される部活動づくりを目指している取組です。

 

令和8年度、本校では

・書道部

・吹奏楽部

・美術部    

を魅Can部に指定し、本校の魅力につながる活動を行います。

【魅Can部】書道部の活動

書道部書の甲子園表彰式に参加

2月2日(日)に毎日新聞大阪本社で行われた「第28国際高校生選抜書展(書の甲子園)」表彰式に参加しました。団体地区優勝と秀作賞の3名がそれぞれ表彰を受けました。その後、最高賞受賞生徒の揮毫や団体全国優勝校の書道パフォーマンスを見学し貴重な経験となりました。表彰式に先立ち天王寺の大阪市立美術館で開催されている書展を鑑賞しました。本校からは入賞3名と入選12名の作品が展示されており、9月末に出品した作品との久しぶりの対面でした。

生徒の感想

・レベルの高いたくさんの作品を鑑賞することができました。今後の活動に活かしたいです。

・初めて表彰式に参加して、文部科学大臣賞の人の書くところを見て驚きました。また、書道パフォーマンスも初めて生で見ることができました。

・全国や海外の人の作品を見てとても勉強になりました。

【魅Can部】吹奏楽部の活動

宿命(2020.5.4 吹奏楽部リモート演奏)

伊予高校吹奏楽部では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期休校中に「休校期間中に私たち吹奏楽部で何かできないだろうか?」と考えリモート演奏に取り組んでみました。

演奏とともに「部員一人ひとりの思い」も映像の中に取り入れる工夫をしてみました。

みなさまの元へ私たちの演奏や思いが届くことを願っています。ぜひお聴きください。

「宿命」 2020.5.4 演奏 愛媛県立伊予高等学校吹奏楽部(リモート演奏)

(本校のサーバーから離れます)

【魅Can部】美術部の活動

大塚国際美術館に行ってきました

8月4日(火)、美術部と芸術科美術専攻の研修として、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。

原寸大の作品を多く鑑賞し、制作のヒントを得る1日となりました。

13隙間時間にスケッチ