R07-0305掲載 新学科、コース概要(教員養成)

Q

教員養成コースを選択すると教育学部しか進学できないのですか?

A

そんなことはありません。幼稚園や保育園、認定こども園などにも教育、保育体験に行きますので、保育学部への進学もあり得ます。加えて、教育養成コースで習得したコミュニケーション能力や課題解決能力を生かして、経営学部や経済学部など様々な学部に進学して活躍していくことも考えられます。

『教員養成特別選考(仮称)』 愛媛大学で令和10年度から教員養成コース等で学んだ生徒を対象に募集!

愛媛大学教育学部は、

令和11年度入試(令和10年度実施・伊予高校教員養成コース修了1期生が3年生になったタイミング)で、学校推薦型選抜Ⅱ『教員養成特別選考(仮称)』を新設し将来、愛媛県の教員として活躍することを強く志望する学生を募集する入試を現在検討しています。

令和9年度入試(令和8年度実施)からは、総合型選抜Ⅰ『地域教員希望枠(募集人員10名)』を新設し、本学卒業後、愛媛県内の人口減少が著しい地域の教員として地域創生に貢献しようとする強い意志を有する学生を募集します。

詳細は、愛媛大学教育学部の地域教員希望枠ページをご覧ください。(←は愛媛大学教育学部の該当ページへジャンプします。)

教員養成コース

愛媛大学教育学部立松先生に教育体験事前指導をしていただきました!(教員養成コースプレ事業)

6月17日(水)、教員養成コースプレ事業に参加する生徒を対象に、教育体験事前指導を行いました。

講師は、愛媛大学教育学部・立松大祐教授(実習委員長)です。

 

愛媛大学で実施している教育実習の事前指導をベースに、教育体験に向けた心構えや事前準備、注意事項を御教授いただきました。

クイズ形式でNG行動を考えるなど、生徒が主体的に学べる充実した時間となりました。

 

今後も愛媛大学と連携して実施し、伊予高校教員養成コース・愛媛大学教育学部・愛媛大学教職大学院との学びの接続を意識した取組を行います。

 

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☆☆生徒の振り返り☆☆

今回の立松先生の話を聞いて思ったことは教育実習にも多くの種類があり、多くのこと学べるんだなと思いました。教育実習でやってはいけないことの中で印象的なことは子供たちのリーダーになろうとしないことです。先生は生徒をサポートする仕事なので子供たちを引っ張らないと言っていてそれがとても印象に残っています。これから教育実習をする機会があると思うので今回聞いたことを活かしたいです。(高1)

 

・本日の事前指導を通じて、教師として「絶対にやってはいけないこと」や、守るべき規律・倫理観について深く理解することができました。 指導する立場としての責任の重さを改めて実感し、不用意な発言や行動が生徒に大きな影響を与えてしまうリスクを学びました。実習中は常に自分の行動に責任を持ち、教職員の一員としての自覚を強く持って臨みたいと思います。(高1)

 

・自分が教員になりたいかはまだわからないけど今回のお話を聞いてやっぱり教員はいいなと感じました。教員より保育のほうに興味はあるけど教育の立場は一緒なのでとてもためになるお話でした。教師という職業の魅力は?と聞かれた際、子供の成長を近くで感じられる。と答えました。でも、ほかの人も意見を聞いて生徒と一緒に自分も成長できる。生徒の将来の基盤となるものを教えることができる。将来に関われる。など自分と違った視点から魅力を見つけていていい発見をしました。(高2)

 

・去年も事前指導を受けたけどまた改めてどのようなことを気を付けるべきか見るべきか考える機会になりました。どのようなことがNG行動かクイズ形式で考え楽しく学ぶことができたとても有意義な時間でした。教師の魅力はと言われるとどう答えればいいか迷ったけど個人的には大変ながらもその生徒の大事な基盤となることを教えることができることかなと思いました。友達の意見を見ると、たくさんいい答えがあってその中でも子供たちの成長が見えることというのがとてもいいなと思いました。すごく新たな発見になりました。愛大の先生から直接話を聞ける機会はあまりないので今日学んだことをこれからたくさん実習もあるので忘れず活かしていきたいです。(高2)

 

・今学んでいる自分は高校生で「学生」だけど、私がなろうとしているのは「教師」なので、教育実習での立場は教員だと教わり、改めて私がなろうとしているのは教師なのだと思った。今までの実習では、実習にあたって目標を定めはしたけど、目標に向かって探求することがあまりできなかった。なので、今回の実習では授業内で先生方が子供主体の活動と先生方がサポートするバランスをしっかりと観察したい。また、先生方に子供の主体性を育てるために大切なことを伺いたい。(高3)

 

・実習先に行けるのが当たり前ではなく、高校在学中に行けるのは伊予高校くらいだといわれ、恵まれている環境にいると分かった。今のうちに学べることを学んでどんどん吸収していきたい。(高3)

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