令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 地理歴史科【地理探究】 評価規準
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教 科 |
地理歴史 |
科 目 |
地理探究 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
新詳 地理探究(帝国書院) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ、課題を追及したり解決したりする活動を通して、広い視野に立ち、グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 地理に関わる諸事象に関して、世界の空間的な諸事象の規則性、傾向性や、世界の諸地域の地域的特色や課題などを理解するとともに、地図や地理情報システムなどを用いて、調査や諸資料から地理に関する様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けるようにする。 ⑵ 地理に関わる事象の意味や意義、特色や相互の関連を、位置や分布、場所、人間と自然環境との相互依存関係、空間的相互依存作用、地域などに着目して、概念などを活用して多面的・多角的に考察したり、地理的な課題の解決に向けて構想したりする力や、考察、構想したことを効果的に説明したり、それらを基に議論したりする力を養う。 ⑶ 地理に関わる諸事象について、よりよい社会の実現を視野にそこで見られる課題を主体的に追究しようとする態度を養うとともに、多面的・多角的な考察や深い理解を通して涵養される日本国民としての自覚、我が国の国土に対する愛情、世界の諸地域の多様な生活文化を尊重しようとすることの大切さについての自覚などを深める。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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第1部 第1章 自然環境 地形 |
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評価期間 |
1学期 4、5月 |
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単元の目標 |
・地形、気候、生態系などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、地球環境問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・地球規模の大地形や小地形などのさまざまな地形には、どのような特徴や成因があり、人間活動とどのように関わっているかについて理解している。 |
・地球規模の大地形や小地形などのさまざまな地形には、どのような特徴や成因があり、人間活動とどのように関わっているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・地形について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 |
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単 元 |
第1部 第2章 結び付きを深める現代世界 |
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第1部 第1章 自然環境 気候・日本の自然環境・地球環境問題 |
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評価期間 |
1学期 6、7月 |
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単元の目標 |
・地形、気候、生態系などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、地球環境問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・気温や降水量、風などを要素とする気候の違いは、どのような要因で生まれ、人々の生活にどのような影響を与えているかについて理解している。 ・日本列島の地形や気候など多様な自然環境にはどのような特徴があり、自然災害とどのように関係しているかについて理解している。 ・さまざまな地球環境問題を解決して、地球と人類が共存できる持続可能な社会をつくり出すためには、どのような考え方で、どのような取り組みをすればよいかについて理解している。 |
・気温や降水量、風などを要素とする気候の違いは、どのような要因で生まれ、人々の生活にどのような影響を与えているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 ・日本列島の地形や気候など多様な自然環境にはどのような特徴があり、自然災害とどのように関係しているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 ・さまざまな地球環境問題を解決して、地球と人類が共存できる持続可能な社会をつくり出すためには、どのような考え方で、どのような取り組みをすればよいかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・気候について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 ・日本の自然環境について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 ・地球環境問題について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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第1部 第2章 資源と産業 農林水産業・食料問題 |
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評価期間 |
2学期 8~10月 |
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単元の目標 |
・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、資源・エネルギー、食料問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) ・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象について、場所の特徴や場所の結びつきなどに着目して、主題を設定し、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、関連する地球的課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し、表現すること。(思考・判断・表現) ・資源、産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとすること。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・自然条件の影響を受けるとともに、社会条件の変化に伴って変容してきた農林水産業の分布や発達には、どのような傾向や規則性がみられるかについて理解している。 ・食料の分配の世界的な偏りや、飽食や飢餓がみられる地域とその原因は何かについて理解している。 |
・自然条件の影響を受けるとともに、社会条件の変化に伴って変容してきた農林水産業の分布や発達には、どのような傾向や規則性がみられるかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 ・食料の分配の世界的な偏りや、飽食や飢餓がみられる地域とその原因は何かについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・農林水産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 ・食料問題について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 |
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単 元 |
第1部 第2章 資源と産業 エネルギー・鉱産資源、資源・エネルギー問題 |
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評価期間 |
2学期 11、12月 |
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単元の目標 |
・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、資源・エネルギー、食料問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) ・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象について、場所の特徴や場所の結びつきなどに着目して、主題を設定し、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、関連する地球的課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し、表現すること。(思考・判断・表現) ・資源、産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとすること。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・世界のエネルギー・鉱産資源の分布の偏りや、エネルギー・鉱産資源がどのように生活や産業に利用されているか、生産や消費の不均衡をなくすためにどのようなことが行われているかについて理解している。 ・これまでの資源・エネルギー問題の考え方に対し、今後、資源・エネルギー問題を解決し、持続可能な社会を実現するためには、どのような考え方が必要かについて理解している。 |
・世界のエネルギー・鉱産資源の分布の偏りや、エネルギー・鉱産資源がどのように生活や産業に利用されているか、生産や消費の不均衡をなくすためにどのようなことが行われているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 ・これまでの資源・エネルギー問題の考え方に対し、今後、資源・エネルギー問題を解決し、持続可能な社会を実現するためには、どのような考え方が必要かについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・エネルギー・鉱産資源について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。データの分析を活用しようとしたり、粘り強く考え数学的論拠に基づき判断したりしている。 ・資源・エネルギー問題について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。・問題解決の過程を振り返って 考察を深めたり、評価・改善し たりしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第1部 第2章 資源と産業 工業 |
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評価期間 |
3学期 1、2月 |
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・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、資源・エネルギー、食料問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) ・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象について、場所の特徴や場所の結びつきなどに着目して、主題を設定し、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、関連する地球的課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し、表現すること。(思考・判断・表現) ・資源、産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとすること。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・さまざまな製品を生み出し、人々の生活や産業の発展を支えてきた工業はどのように発展し、現在はどのような工業分野や地域が中心となり、どのように変わろうとしているかについて理解している。 |
・さまざまな製品を生み出し、人々の生活や産業の発展を支えてきた工業はどのように発展し、現在はどのような工業分野や地域が中心となり、どのように変わろうとしているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・工業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 |
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単 元 |
第1部 第2章 資源と産業 第3次産業 |
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評価期間 |
3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象をもとに、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、資源・エネルギー、食料問題の現状や要因、解決に向けた取り組みなどについて理解すること。(知識・技能) ・資源・エネルギーや農業、工業などに関わる諸事象について、場所の特徴や場所の結びつきなどに着目して、主題を設定し、それらの事象の空間的な規則性、傾向性や、関連する地球的課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し、表現すること。(思考・判断・表現) ・資源、産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとすること。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・経済が発展し、物やサービスへの需要が高まったため、主力の産業となった第3次産業の現状はどのようになっているかについて理解している。 |
・経済が発展し、物やサービスへの需要が高まったため、主力の産業となった第3次産業の現状はどのようになっているかについて、多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・第3次産業について、よりよい社会の実現を視野にそこでみられる課題を主体的に追究しようとしている。 |
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