令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 総合【時事問題】 評価規準
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教 科 |
総合 |
科 目 |
時事問題 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
3 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
知識から思考へ 大学入試・小論文 ジャンル別キーワード解説(桐原書店) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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○ |
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○ |
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科目目標 |
現代社会における様々な時事的課題に関わり、社会的な見方・考え方を働かせ、資料や情報を収集・分析しながら探究的な学習を行うことを通して、社会の諸課題を多面的・多角的に考察するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 現代社会における諸課題について、その背景や現状、課題及び解決に向けた取組を理解するとともに、新聞、統計資料、インターネット等を活用した情報収集や、レポート作成・プレゼンテーションに関する基本的な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 現代社会に関する様々な情報を比較・分析し、根拠に基づいて考察するとともに、自らの考えを論理的にまとめ、適切に表現し、他者に伝える力を養う。 ⑵ 現代社会の諸課題に主体的に関わり、他者との対話や協働を通して理解を深めるとともに、社会の一員として課題解決に向けて考え、行動しようとする態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
情報社会と科学技術の発展 |
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評価期間 |
1学期 4~7月 |
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単元の目標 |
・情報通信技術や科学技術の発展、教育を取り巻く課題について理解するとともに、新聞やインターネット、統計資料等を活用して情報を収集・整理し、レポート作成やプレゼンテーションを行うための技能を身に付ける。(知識・技能) ・情報社会や科学技術の発展が社会や人々の生活に与える影響について、多面的・多角的に考察し、自らの考えを根拠に基づいて表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・現代社会の課題に主体的に関わり、情報を適切に活用しながら課題の解決策を探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・改正道路交通法、自転車青切符、情報通信技術、AI、宇宙開発、ゲノム編集、教育問題など、現代社会に関わる時事的課題の背景や現状について理解している。 ・新聞、ニュース、統計資料、インターネット等から必要な情報を収集・整理し、レポートやプレゼンテーション資料を作成するための基本的な技能を身に付けている。 |
・情報社会や科学技術の発展に伴う課題について、複数の資料や情報を基に比較・分析し、その特徴や課題、影響について考察している。 ・収集した情報を活用して自らの考えを形成し、根拠を明確にしながらレポートやプレゼンテーションで論理的に表現している。 |
・現代社会の課題に関心をもち、自ら進んで情報を収集し、課題解決に向けて探究している。 ・レポート作成や発表活動に積極的に取り組み、見通しをもって学習を進めたり、振り返りを通して学びを深めたりしている。 ・習得した知識や考え方を整理し、自分自身や社会の在り方と関連付けて考えている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
社会・経済と国際社会の諸課題 |
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評価期間 |
2学期 7~12月 |
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単元の目標 |
・少子化、ダイバーシティ、地域活性化、政治・経済、国際問題などの現代社会における諸課題について理解するとともに、資料や統計、新聞記事等を活用して情報を収集・整理し、レポートやプレゼンテーションを行う技能を身に付ける。(知識・技能) ・現代社会や国際社会における課題について、多面的・多角的に考察し、それらが社会や人々の生活に与える影響を分析するとともに、自らの考えを根拠に基づいて表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・社会や国際社会の課題に主体的に関わり、他者との対話や協働を通して理解を深め、課題解決に向けて探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・少子化、ダイバーシティ、地域活性化、政治・経済、国際問題、食糧問題、外国人労働問題などの時事的課題について、その背景や現状、課題を理解している。 ・新聞、統計資料、インターネット等を活用して必要な情報を収集・整理し、レポートやプレゼンテーション資料を作成する技能を身に付けている。 |
・現代社会及び国際社会の諸課題について、複数の資料や情報を基に比較・分析し、その要因や影響、解決策について考察している。 ・収集した情報を基に自らの考えを形成し、根拠を明確にしながらレポートやプレゼンテーションで論理的に表現している。 |
・現代社会や国際社会の課題に関心を持ち、自ら情報を収集し、探究している。 ・レポート作成や発表活動に積極的に取り組み、自らの学習を振り返りながら理解を深めている。 ・習得した知識や考え方を社会生活と関連付けて考え、課題解決に向けて主体的に行動している。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
福祉と持続可能な社会 |
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評価期間 |
3学期 12、1月 |
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単元の目標 |
・福祉、高齢社会、介護、ヤングケアラー、成人年齢、格差社会、食育などに関する現代社会の諸課題について理解するとともに、新聞、統計資料、インターネット等を活用して情報を収集・整理し、レポート作成やプレゼンテーションを行う技能を身に付ける。(知識・技能) ・福祉や持続可能な社会の実現に関わる諸課題について、多面的・多角的に考察し、自らの考えを根拠に基づいて論理的に表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・現代社会の諸課題に主体的に関わり、他者との協働や対話を通して理解を深め、よりよい社会の実現に向けて探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・福祉、高齢社会、介護、ヤングケアラー、成人年齢、格差社会、食育などの現代社会における課題について、その背景や現状及び課題を理解している。 ・新聞や統計資料、インターネット等から必要な情報を収集・整理し、レポートやプレゼンテーション資料を作成するための基本的な技能を身に付けている。 |
・福祉や持続可能な社会の実現に向けた諸課題について、多面的・多角的に考察し、その要因や課題、解決策について適切に表現している。 ・収集した情報を基に自らの意見や考えを形成し、根拠を明確にしながらレポートやプレゼンテーションで論理的に表現している。 |
・福祉や社会問題に関心を持ち、自ら進んで情報を収集し、課題解決に向けて探究している。 ・レポート作成や発表活動に積極的に取り組み、見通しを持って学習を進めたり、振り返りを通して理解を深めたりしている。 ・習得した知識や考え方を自己の生き方や社会との関わりに生かしている。 |
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