令和8年度評価規準(シラバス)

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【情報】プログラミング実習Ⅰ
シラバス

令和8年度 情報科【プログラミング実習Ⅰ】 評価規準

教  科

情報

科  目

プログラミング実習Ⅰ

単 位 数

学  年

学 科

普通

情報

芸術

教科書

Python入門

プログラミングの基礎から応用まで

(株式会社日経BP

コース

専攻等

教員

 

教員

 

 

 

 

 

 

 

科目目標

情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習活動を行うことなどを通して、プログラミングに必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ プログラミングについて体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付けるようにする。

⑵ プログラミングに関する課題を発見し、情報産業に携わる者として合理的かつ創造的に解決する力を養う。

⑶ 情報システムの開発と運用・保守を目指して自ら学び、情報社会の発展に向けたプログラミングに主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

第1章 Pythonの基礎

評価期間

1学期 4、5月

単元の目標

・プログラミングの基礎的な文法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・プログラムを用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的にプログラミングを活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・プログラミングの基礎的な文法理解し、適切に扱うことができる。

ifforなどの関数を適切に用いることができる。

・課題の解決に向けて、データの管理方法や処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・プログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第2章 乱数の利用

評価期間

1学期 5月

単元の目標

・モジュールの特性を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・乱数を扱う課題に対して、乱数を用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に乱数を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・乱数の仕組みや役割を理解し、生成された結果を適切に扱うことができる。

・課題の解決に向けて、乱数を活用したデータの管理方法や処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・乱数を用いたプログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第3章 複数データの処理

評価期間

1学期 5~7月

単元の目標

・配列の基礎的な文法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・複数のデータを扱う課題に対して、配列を用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に配列を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・配列の仕組みや役割を理解し、複数のデータを配列によって適切に扱うことができる。

・課題の解決に向けて、配列を活用したデータの管理方法や処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・配列を用いたプログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

第4章 タートルグラフィックスによる描画

評価期間

2学期 8月

単元の目標

・関数を用いた描画方法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・タートルグラフィックスを扱う課題に対して、関数を用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に配列を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・タートルグラフィックスの仕組みや役割を理解し、適切に扱うことができる。

・課題の解決に向けて、タートルグラフィックスを活用したデータの管理方法や処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・タートルグラフィックスを用いたプログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第5章 画像の表示・加工・AI認識

評価期間

2学期 9、10

単元の目標

・プログラミングで画像を用いる方法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・画像を扱う課題に対して、画像を用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に配列を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・AIや画像の仕組みや役割を理解し、適切に扱うことができる。

・課題の解決に向けて、AIを活用し、画像の処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・画像やAIを用いたプログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第6章 グラフの作成

評価期間

2学期 11

単元の目標

・プログラミングでグラフを描画する方法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・データを扱う課題に対して、グラフを用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に配列を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・グラフの仕組みや役割を理解し、適切に扱うことができる。

・課題の解決に向けて、データのグラフを描画したり、適切な表現方法を考えたりして、プログラムとして表現している。

・グラフを用いたプログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第7章 シミュレーション

評価期間

2学期 1112

単元の目標

・プログラミングで問題解決する方法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・データを扱う課題に対して、作成したプログラムを用いることの有効性を判断し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的に配列を活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・シミュレーションの目的や仕組みを理解し、条件を設定して適切に実行することができる。

・課題の解決に向けて条件や処理の内容を考え、シミュレーション結果を基に分析・考察し、適切に表現している。

・シミュレーションを活用した課題解決に主体的に取り組み、結果をもとに改善策を探究しようとしている。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

第8章 Pythonをもっと深く学ぶ

評価期間

3学期 1月

単元の目標

・プログラミングの実践的な文法を理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

Whileforの違いを理解し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的にプログラミングを活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・プログラミングの実践的な文法を理解し、適切に扱うことができる。

whileなどの関数を適切に用いることができる。

・今まで解決できなかった課題の解決に向けて、新しいデータの管理方法や処理方法を考え、プログラムとして表現している。

・プログラムの作成や改善に主体的に取り組み、よりよい処理方法を探究しようとしている。

 

単 元

第9章 関数を使いこなす

評価期間

3学期 2月

単元の目標

・関数について理解するとともに、正しく使う技能を身に付ける。(知識・技能)

・関数の使い方を理解し、適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的にプログラミングを活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・関数を使う目的や、仕組みを理解し、適切に設定や実行することができる。

・課題の解決に向けて、関数を用いたり、適切な表現方法を考えたりして、プログラムとして表現している。

・関数を活用した課題解決に主体的に取り組み、結果をもとに改善策を探究しようとしている。

 

単 元

10章 アルゴリズムの体験

評価期間

3学期 3月

単元の目標

・アルゴリズムについて理解するとともに、適切な処理手順を実装する技能を身に付ける。(知識・技能)

・適切なアルゴリズムや処理の流れを考え、プログラムや説明として表現している。(思考・判断・表現)

・課題解決に向けて主体的にプログラミングを活用し、処理結果を確かめながらプログラムを見直し、改善しようとしている。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・プログラムの仕組みを理解し、適切な処理手順を導出することができる。

・課題の解決に向けて、適切な処理手順を考えて、プログラムとして表現している。

・プログラムを活用した課題解決に主体的に取り組み、結果をもとに改善策を探究しようとしている。