令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 情報科【情報産業と社会】 評価規準
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教 科 |
情報 |
科 目 |
情報産業と社会 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
情報産業と社会(実教出版) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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○ |
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科目目標 |
情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習活動を行うことなどを通して、情報産業を通じ、地域産業をはじめ情報社会の健全で持続的な発展を担う職業人として必要な基礎的な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 情報産業と社会について体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付ける。 ⑵ 情報産業と社会との関わりに関する課題を発見し、情報産業に携わる者として合理的かつ創造的に解決する力を養う。 ⑶ 情報技術者に必要とされる情報活用能力の習得を目指して自ら学び、情報社会に主体的かつ協働的に参画し寄与する態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1章 情報社会の発展と情報産業 |
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評価期間 |
1学期 4~7月 |
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単元の目標 |
・情報社会の進展と問題解決の方法、最新の情報と情報技術などについて基礎的な知識と技術を身に付ける。(知識・技能) ・情報社会の進展によって生じている問題を発見し、最新の情報と情報技術などを適切かつ効果的に活用して創造的に解決できる力を養う。(思考・判断・表現) ・情報産業及び情報技術者の業務内容について自ら学び、情報社会の進展を支える最新の情報と情報技術などを活用することに主体的かつ協働的に取り組む力を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報社会の進展について学ぶ重要性、最新の情報や情報技術について適切に理解している。 |
・身近な生活の中から問題を発見し、その解決の方法を考察すし、自らの課題として捉えられるように工夫して活動できる。 |
・最新の情報や情報技術を活用して問題解決に役立てようとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第2章 情報産業が果たす役割 |
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評価期間 |
2学期 8~10月 |
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単元の目標 |
・情報産業のあるべき姿や社会に及ぼす影響について理解するとともに、情報セキュリティや情報モラルなどに関する基礎的な知識や技術を身に付ける。(知識・技能) ・情報産業が抱える課題を発見し、情報技術者に求められる知識及び技術を活用して創造的な解決に向けて考察できるようになる。(思考・判断・表現) ・情報産業の役割と情報技術者の責務について自ら学び、法令を遵守して適切に業務を遂行することの意義や重要性を尊重し、情報社会の健全で持続的な発展に主体的かつ協働的に取り組む力を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報セキュリティに関する基礎的な知識を適切に理解している。 ・情報社会が抱える課題や、解決するために情報産業が果たすべき役割などについて適切に理解している。 |
・情報産業が果たすべき役割、情報産業が抱えている課題などについて情報産業に関連する法規の内容を踏まえて考察できる。 |
・その際、身近な生活の中から課題を発見し、その解決のために情報や情報技術が果たしている役割を理解し、情報技術者として求められる資質・能力について考えられる。 |
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単 元 |
第3章 情報とコミュニケーション |
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評価期間 |
2学期 10~12月 |
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単元の目標 |
・コミュニケーションに活用される多様な情報技術や技法及び情報を管理するために必要となる基礎的な知識と技術を身に付ける。(知識・技能) ・情報の表現や管理に関する課題を発見し、コンテンツ、メディア、ドキュメント及びこれを管理する方法などを活用して創造的に解決できるようになる。(思考・判断・表現) ・望ましいコミュニケーションを行うために自ら学び、情報社会の健全で持続的な発展のために主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報の表現における多様な技術や技法などの基礎的な知識を適切に理解している。 |
・情報を適切に活用することの必要性や重要性、望ましいコミュニケーションを図るために必要な手段を選択し、表現できる。 |
・情報モラルや情報セキュリティに配慮し、望ましいコミュニケーションを図ろうとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第4章 コンピュータとプログラミング |
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評価期間 |
3学期 1~3月 |
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単元の目標 |
・コンピュータやデータベース及びネットワークシステムの仕組みについて理解するとともに、情報社会を支えているアルゴリズムやプログラミングに関する基礎的な知識と技術を身に付ける。(知識・技能) ・コンピュータやネットワーク及びプログラミングに関する課題を発見し、情報技術を活用することで創造的に解決できるようになる。(思考・判断・表現) ・コンピュータやネットワーク及び情報セキュリティについて自ら学び、情報社会の安全で持続的な発展のために主体的かつ協働的に取り組む力を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・コンピュータやデータベース及びネットワークシステムの仕組みについて理解している。 ・情報社会を支えているアルゴリズムやプログラミングに関する基礎的な知識と技術を身に付けている。 |
・アルゴリズムとプログラムの作成過程についてデータ構造、アルゴリズム、モデル化やシミュレーションに関する基礎的な知識を、課題解決のために有効活用できる。 |
・実践的、体験的な学習活動を積極的に行い、主体的かつ協働的に取り組むことができる。 |
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