令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 普通科【情報探究】 評価規準
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教 科 |
情報 |
科 目 |
情報探究 |
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単 位 数 |
1 |
学 年 |
3 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門 〜IoT時代のシステム開発『見える化』〜 (独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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○ |
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科目目標 |
情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習活動を行うことなどを通して、健全な情報社会の構築と発展を支える情報セキュリティの確保に必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 情報セキュリティについて体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付けるようにする。 ⑵ 情報セキュリティに関する課題を発見し、情報産業に携わる者として合理的かつ創造的に解決する力を養う。 ⑶ 情報セキュリティが保たれた情報社会の構築を目指して自ら学び、情報システムの運用と管理に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第1章 つながるシステムのセーフティとセキュリティ |
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評価期間 |
2学期 10月 |
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単元の目標 |
・情報セキュリティの現状と必要性について理解するとともに、情報セキュリティに関する技術を身に付ける。(知識・技能) ・情報社会における情報セキュリティ及び情報技術者としての情報モラルに関する課題を発見し、情報技術者としての役割を捉える学習活動を通じて情報セキュリティに関する技術や法規及びガイドラインなどを活用して創造的に解決できるようになる。(思考・判断・表現) ・情報セキュリティについて自ら学び、情報産業に従事するものとして情報システムの運用・管理に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・身近な情報システムのセキュリティがどのように保たれているか適切に理解している。 |
・情報システムのセキュリティが脅かされた際に、どのように対処すべきか考え、説明することができる。 |
・自身の身の回りの情報システムについて、セキュリティをどのように確保すべきか考え、実生活に役立てることができる。 |
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単 元 |
第2章 事故及びインシデント事例 |
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評価期間 |
2学期 10月 |
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単元の目標 |
・情報セキュリティに関する事故及びインシデントの事例を通して、情報漏えい、不正アクセス、マルウェア感染等の脅威や発生要因、防止のための対策について理解する。(知識・技能) ・事故及びインシデントの事例を分析し、その原因や影響を考察するとともに、安全に情報を活用するための適切な対策や行動について考え、説明することができる。(思考・判断・表現) ・情報セキュリティに関する事故及びインシデントに関心をもち、自ら事例を調べたり、安全な情報活用の方法を検討したりしながら、主体的に学習に取り組もうとしている。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報セキュリティに関する事故及びインシデントの事例を通して、情報漏えい、不正アクセス、マルウェア感染などの脅威や、その対策について理解している。 |
・情報セキュリティ上の課題に対して、事例をもとに危険性を判断し、安全な情報活用の方法を提案している。 |
・安全かつ適切に情報を活用しようとする態度をもち、事故及びインシデントの防止に向けて主体的に学習に取り組んでいる。 |
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単 元 |
第3章 セーフティとセキュリティのための開発プロセス |
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評価期間 |
2学期 11月 |
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単元の目標 |
・情報セキュリティに関する様々な問題について理解するとともに、情報セキュリ ティ対策に関する技術を身に付ける。(知識・技能) ・情報セキュリティに関する課題を発見し、情報技術の活用などを通じて創造的に解決できるようになる。(思考・判断・表現) ・情報セキュリティに関する問題と対策について自ら学び、新たな脅威や脆弱性に対し、主体的かつ協働的に取り組むことができる。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・セキュリティに留意した開発プロセスについて正しく理解できている。 |
・情報セキュリティに関する課題を発見し、なぜ問題なのか、どうすれば改善できるか説明することができる。 |
・情報セキュリティ対策について、仕組みを理解し、身の回りのセキュリティ対策について改善していこうとしている。 |
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単 元 |
第4章 ソフトウェア技術者のためのセーフティ設計 |
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評価期間 |
2学期 11月 |
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単元の目標 |
・ソフトウェアに起因する事故や障害の事例から、システムの安全性を確保するための手法について理解している。(知識・技能) ・事故や障害の事例を分析し、その原因や影響を踏まえて、安全性を高めるための設計方法や運用方法を考え、適切に表現している。(思考・判断・表現) ・ソフトウェアの安全性に関心をもち、事故の防止や被害の軽減に向けて、より安全なシステム設計の在り方を主体的に探究しようとしている。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・安全性を確保するための設計手法や対策について適切に理解している。 |
・安全性を高めるための設計方法を考え、表現することができる。 |
・安全で信頼できるシステムの実現に関心をもち、事故の防止や被害の軽減に向けて主体的に学習しようとしている。 |
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単 元 |
第5章 ソフトウェア技術者のためのセキュリティ設計 |
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評価期間 |
2学期 12月 |
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単元の目標 |
・認証、アクセス制御、暗号化などの情報セキュリティ技術について理解する。(知識・技能) ・セキュリティ上の脅威や脆弱性を分析し、システムや利用者を守るための適切な対策を考え、その内容を根拠とともに説明できるようになる。(思考・判断・表現) ・情報セキュリティに関心をもち、事故やインシデントの防止に向けて、安全なシステムの設計や運用について主体的に学び、改善しようとしている。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報セキュリティに関する事故やインシデントの事例を通して、脅威や脆弱性の対策について理解する。 |
・脅威やリスクを分析し、適切なセキュリティ対策を考え、説明することができる。 |
・安全な情報システムの構築に関心をもち、セキュリティ上の課題を主体的に探究しようとしている。 |
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単 元 |
第6章 ロジカルな設計品質の説明 |
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評価期間 |
2学期 12月 |
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単元の目標 |
・情報セキュリティ関連法規やガイドラインについて理解するとともに、情報社会における様々な事例との関連を理解する。(知識・技能) ・情報社会における様々な事例から、情報セキュリティに関する課題を発見し、情報セキュリティ関連法規やガイドラインと照らし合わせ、創造的に解決できるようになる。(思考・判断・表現) ・情報セキュリティ関連法規やガイドラインなどについて自ら学び、その活用及び遵守に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報セキュリティに関連する法規や、個人情報保護に関連する法規について、正しく理解している。 |
・情報社会で実際に起こった具体的な事例について、適切な対応を説明することができる。 |
・情報社会の一員として、自らが取り組むことができる情報セキュリティ対策について、改善していこうとしている。 |
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