令和8年度評価規準(シラバス)

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【家庭】保育基礎
シラバス

令和8年度 家庭科【保育基礎】 評価規準

教  科

家庭

科  目

保育基礎

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

保育基礎(実教出版)

コース等

共通

芸術

 

 

 

科目目標

家庭の生活に関わる産業の見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習活動を行うことを通して、保育を担う職業人として必要な基礎的な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 保育の意義や方法、子どもの発達や生活の特徴及び子どもの福祉と文化などについて体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付けるようにする。

⑵ 子どもを取り巻く課題を発見し、保育を担う職業人として合理的かつ創造的に解決する力を養う。

⑶ 子どもの健やかな発達を目指して自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

1章 子どもの保育

評価期間

1学期 4、5月 

単元の目標

・保育の意義と方法、保育の環境の特徴と役割について理解する。(知識・技術)

・子どもの心身の状態や発達に応じた保育の方法とその環境について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの保育の方法や保育の環境について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・保育の意義と方法、保育の環境の特徴と役割について理解している。

・子どもの心身の状態や発達に応じた保育の方法とその環境について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫しようとしている。

・子どもの保育の方法や保育の環境について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。

 

単 元

2章 子どもの発達

評価期間

1学期 5、6月 

単元の目標

・生涯発達における乳幼児期について、基本的な発達の特性と心身の様々な機能の発達を発達時期ごとの子どもの姿を通して理解する。(知識・技術)

・乳幼児期の子どもの健全な心身の発達について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの発達について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・生涯発達における乳幼児期について、基本的な発達の特性と心身の様々な機能の発達を発達時期ごとの子どもの姿を通して理解している。

・乳幼児期の子どもの健全な心身の発達について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫しようとしている。

・子どもの発達について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

3章 子どもの生活

評価期間

2学期 9、10月 

単元の目標

・子どもの生活と養護について理解し、適切な生活習慣の形成や健康と安全管理に関する保育の技術を身に付ける。(知識・技術)

・子どもの生活と適切な養護について、課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの生活と養護について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・子どもの生活と養護について理解している。

・子どもの適切な生活習慣の形成や健康と安全管理に関する保育の技術を身に付けている。

・子どもの生活と適切な養護について、課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫しようとしている。

・子どもの生活と養護について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。

 

単 元

4章 子どもの文化

評価期間

2学期 1011月 

単元の目標

・子どもの文化、遊びと表現活動について理解し、関連する技術を身に付ける。(知識・技術)

・子どもの健やかな発達を促す遊びや表現活動について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの文化について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・子どもの文化、遊びと表現活動について理解している。

・子どもの文化、遊びと表現方法に関連する技術を身に付けている。

・子どもの健やかな発達を促す遊びや表現活動について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫しようとしている。

・子どもの文化について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。

 

単 元

5章 子どもの福祉

評価期間

2学期 1112

単元の目標

・児童観の変遷や児童福祉の理念と制度について理解する。(知識・技術)

・子どもの福祉を支える場の役割について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの福祉について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・児童観の変遷や児童福祉の理念と制度について理解している。

・子どもの福祉を支える場の役割について課題を発見し、その解決に向けて考察し、工夫しようとしている。

・子どもの福祉について自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

まとめ

評価期間

3学期 12、1月

単元の目標

・保育の意義や方法、子どもの発達や生活の特徴及び子どもの福祉と文化などについて体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付ける。(知識・技術)

・子どもを取り巻く課題を発見し、保育を担う職業人として合理的かつ創造的に解決する力を養う。(思考・判断・表現)

・子どもの健やかな発達を目指して自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。(主体的)

知識・技術

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・保育の意義や方法、子どもの発達や生活の特徴及び子どもの福祉と文化などについて体系的・系統的に理解しているとともに、関連する技術を身に付けている。

・子どもを取り巻く課題を発見し、保育を担う職業人として合理的かつ創造的に解決しようとしている。

・子どもの健やかな発達を目指して自ら学び、保育に主体的かつ協働的に取り組もうとしている。