令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 情報科【情報Ⅰ】 評価規準
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教 科 |
情報 |
科 目 |
情報Ⅰ |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
高校情報Ⅰ 新訂版 (実教出版) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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○ |
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科目目標 |
情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、情報技術を活用して問題の発見・解決を行う学習活動を通して、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用し、情報社会に主体的に参画するための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 情報と情報技術及びこれらを活用して問題を発見・解決する方法について理解を深め技能を習得するとともに、情報社会と人との関わりについての理解を深めるようにする。 ⑵ 様々な事象を情報とその結び付きとして捉え、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を養う。 ⑶ 情報と情報技術を適切に活用するとともに、情報社会に主体的に参画する態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1章 情報社会と問題解決 |
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評価期間 |
1学期 4、5月 |
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単元の目標 |
・情報と情報技術を活用して問題を発見・解決するために情報の特性やメディアの特性を理解し、問題解決の一連の流れや各場面で必要な知識及び技能を身に付ける。(知識・技能) ・問題を発見・解決するための一連の流れの中で、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用し、思考を整理し、科学的な根拠を基づいて合理的に判断する力、問題を発見・解決する過程を振り返って改善する力を養う。(思考・判断・表現) ・情報と情報技術を活用することで情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報や情報社会に参画する一員として基礎的な知識について適切に理解している。 ・問題解決の手順を理解している。 |
・現状を適切に捉え改善できるよう、科学的根拠を持って問題解決に取り組むことができる。 |
・情報技術を活用して問題解決に役立てようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考、評価・改善したりしている。 |
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単 元 |
第2章 コミュニケーションと情報デザイン |
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評価期間 |
1学期 5~7月 |
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単元の目標 |
・メディアの特性とコミュニケーション手段の特徴について、変遷も含めて理解し、効果的なコミュニケーションを行うための情報デザインの考え方や方法を理解し、表現する技能を身に付ける。(知識・技能) ・メディアとコミュニケーション手段の関係を科学的に捉え、コミュニケーションの目的を明確にして、適切かつ効果的な情報デザインを考える力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・情報と情報技術を活用することで情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・メディアの特性や、情報デザインが人や社会に果たしている役割を理解している。 |
・メディアとコミュニケーション手段の関係を科学的に捉え、コミュニケーションの目的や状況に応じて適切に選択できる。 |
・効果的なコミュニケーションを行うための情報デザインや考え方について主体的に表現し、他者の意見を読み取ろうとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第3章 コンピュータの仕組み |
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評価期間 |
2学期 8~10月 |
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単元の目標 |
・コンピュータで情報が処理される仕組みに注目し、コンピュータやコンピュータの外部装置の仕組みや特徴について、コンピュータでの内部表現と計算に関する問題についての知識を身に付ける。(知識・技能) ・コンピュータで扱われる情報の特徴とコンピュータの能力との関係について自身で考察する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・情報と情報技術を活用することで情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・コンピュータやコンピュータの仕組みについて理解している。 |
・コンピュータの特性を踏まえて活用するために,コンピュータの能力を適切に判断し活用している。 |
・コンピュータの特性を理解した上で、情報社会に主体的に参画していこうとしている。 |
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単 元 |
第4章 プログラミングとシミュレーション |
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評価期間 |
2学期 10~12月 |
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単元の目標 |
・アルゴリズムを表現する手段、プログラミングによってコンピュータや情報通信ネットワークを活用する方法について理解し、社会や自然などにおける事象をモデル化する方法、シミュレーションを通してモデルを評価し改善する方法を身に付ける。(知識・技能) ・目的に応じたアルゴリズムを考え、適切な方法で表現し、プログラミング中の過程を評価し、改善にむけて考える力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・情報と情報技術を活用することで情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・コンピュータを効率よく活用するためにアルゴリズムを理解し、プログラミングに必要な知識が身に付いている。 |
・目的に応じたアルゴリズムを考え、アルゴリズムの過程を評価し、改善することができる。 |
・問題解決にモデル化やシミュレーションを取り入れ、積極的に問題解決に取り組むことができる。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第5章 ネットワークと情報システム |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・情報通信ネットワークの仕組みや構成要素,プロトコルの役割及び情報セキュリティを確保するための方法や技術や、生活を支えるデータを蓄積,管理,提供する方法,情報通信ネットワークを介して情報システムがサービスを提供する仕組みと特徴についての知識を身に付ける。(知識・技能) ・情報システムが提供するサービスの効果的な活用について理解し、適切に活用できる力を養う。(思考・判断・表現) ・情報と情報技術を活用することで情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・情報通信ネットワークの仕組みや、それらが社会にもたらす影響について理解している。 |
・実際に用いられている情報システムについて、適切に判断し、活用できるようにする。 |
・データの収集、整理、分析、結果の表現の方法を適切に選択し実行、評価、改善できる。 |
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単 元 |
第6章 データの活用 |
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評価期間 |
3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・情報技術を活用して効果的にデータを分析し、問題を発見・解決する方法を身に付ける。(知識・技能) ・目的や状況に応じて、情報技術を適切かつ効果的に活用してデータの分析に取り組み、その過程や結果について適切に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・データ分析を通じて情報社会に主体的に参画する態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・データを活用して効果的に問題解決に取り組むことができる。 |
・データ分析を行う過程で適切な手段や、適当な表現を用いて問題解決に取り組むことができる。 |
・データの分析に取り組み、情報社会に主体的に参画しようとしている。 |
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