令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 情報科【情報の表現と管理】 評価規準
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教 科 |
情報 |
科 目 |
情報の表現と管理 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
情報の表現と管理 (実教出版) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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○ |
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科目目標 |
情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習を行うことなどを通して、情報産業の維持と発展を支える情報の表現と管理に必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 情報の表現と管理について体系的・系統的に理解するとともに、関連する技術を身に付けるようにする。 ⑵ 情報の表現と管理に関する課題を発見し、情報産業に携わる者として合理的かつ 創造的に解決する力を養う。 ⑶ 適切な情報の表現と管理を目指して自ら学び、情報産業の維持と発展に必要な情 報の表現と管理に主体的かつ協働的に取り組む態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1章 情報社会と情報の表現 |
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評価期間 |
1学期 4~6月 |
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単元の目標 |
・データ分析の方法について理解するとともに、対象や目的に応じて情報を適切に加工したり表現したりする技術を身に付ける。(知識・技能) ・データを処理したり分析したりすることから情報の価値を発見し、情報を的確に表現して意義を見いだす。(思考・判断・表現) ・情報の表現について自ら学び、情報やデータの表現について創造的かつ協働的に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・様々な条件、目的によって用いられる文字、音・音楽、静止画,動画などのメディアの特性や役割を理解している。 |
・どのような情報が、どのようなメディアによって、どのように表現され、やりとりされているかについて自己の経験と関連付けて扱うことができる。 |
・受信者の利用する機器、通信環境、言語、年齢、身体に関する条件などにより情報の伝え方、伝わり方が異なることを理解しながら、主体的に表現することができる。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第2章 メディアの特性とその表現 |
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評価期間 |
2学期 7~12月 |
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単元の目標 |
・様々なメディアの特性について理解するとともに、対象や目的に応じて情報を適切に加工したり表現したりする技術を身に付ける。(知識・技能) ・メディアを用いて的確に表現し、他者とコミュニケーションする意義を見いだす。(思考・判断・表現) ・効果的なメディアの表現について自ら学び、創造的かつ協働的に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・目的や対象を意識して情報を発信したり、コミュニケーションしたりするための基礎的な知識を理解している。 |
・コンピュータやソフトウェアを活用した音や静止画及び動画のデジタル化と編集、目的に応じた書体の選択など、情報を適切に表現することができる。 |
・自分の考えをアクセシビリティやユーザビリティ、情報モラルなどの観点を踏まえ、適切な方法を用いて主体的に表現できる。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第3章 情報の管理 |
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評価期間 |
3学期 1~3月 |
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単元の目標 |
・様々な情報を適切に管理し、共有したり活用したりする方法について理解し関連する技術を身に付けるとともに、情報の管理に関連する法規などについて理解すること。(知識・技能) ・情報の管理に関する課題を発見し、職業人に求められる倫理観をもって情報技術を活用して創造的に解決すること。(思考・判断・表現) ・情報の管理について自ら学び、望ましい情報産業や社会の発展に向け、情報やデータの管理について主体的かつ協働的に取り組むこと。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・文書を作成、保存及び廃棄するなどの一連の流れを示すファイリングシステムの考え方や図書分類法などについて、適切な知識を身に付けている。 |
・必要な情報を整理し、規程などがある場合にはそれに則って、分かりやすく文書を作成できる。 |
・これからの望ましい情報産業や社会について考察し、主体的かつ協働的に考えることができる。 |
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