11月12日松前町国体記念ホッケー公園ホッケー場でに、第37回四国高等学校選抜ホッケー大会(第54回全国高等学校選抜ホッケー大会四国地区予選会)が行われました。
本校の女子は、準決勝香川中央高校に5対2で勝ち、また、男子は準決勝高松東高校に5対0で勝ち、男女ともに全国大会出場を決めました。
女子は創部1年目での全国大会出場となります。
これも応援してくださっているご家族、卒業生、松前町関係者の皆様のおかげです。
今日も多くの方が会場に足を運んでいただきました。ありがとうございました。今後とも引き続き、応援よろしくお願いいたします。

愛媛新聞に取材していただきました 






1年生は、愛媛新聞社の方を講師に招き「SDGsを学び、新聞を読もう―まわしよみでSDGsを考えよう―」というテーマで、NIE学習に取り組みました。まず新聞の読み方やSDGsについての講義を受け、続いて新聞を教材に、各自がSDGsの視点で記事を選び、グループで編集会議を行い、再構成して切り抜き新聞を制作するというワークショップを行いました。個人での情報収集、グループでの合意形成(協働作業)、さらにクラス全体への発信というプロセスを通して、学びを共有することができました。社会を見る一つの視点を得たと同時に、新聞はコミュニケーションツールになるということにも気づいた3時間でした。




11月8日の探Qの時間に「NIE 身近な時事問題学習」講座では、3講座に分かれて活動をしました。
○「はだか麦 作る班」
11月1日に伊予農業高校で一緒に作った「はだか麦チョコチップクッキー」を試食してもらい、アンケートを実施しました。はだか麦を使用していないクッキーと比較して「香ばしい」という感想があった一方、「モサモサしていて飲み物と一緒でないと食べづらい」という感想もありました。同時にホットはだか麦茶も試飲しましたが、「マイルドでとても飲みやすくおいしい」との感想が多かったです。
今後もはだか麦を使用した食べ物を作ったり、調査したりする予定です。



○「はだか麦 調べる・発信する班」
宇和島の井伊商店さんがTwitterに投稿した「はだか麦100%の麦みそは『味噌』と名乗れない?」を基に、時系列で各新聞社の記事をピックアップしてメディアの果たす役割について考えました。
また、二つの法律の解釈の違いは何かについても調べてみました。疑問点については、次回専門家の方々にお話を伺うことにしました。

○「伊予高校『服のチカラプロジェクト』」班
10月の愛媛FCでのボランティア活動と10月29日の松前町福祉フェスティバルでの活動を基に11月26日に「松前町福祉大会」で発表予定のプレゼンシートを作りました。
また、集めた服を最後まで使い切ることを考え、自然科学部に冬場に水が凍らないように鉢の下に敷くウェスを作製し、プレゼントしました。切れ端等は、福祉作業場や回収業に持参する予定です。


40周年記念式・記念講演会の後、ドローンで撮影をしました。全校生徒、教職員みんなで画用紙を持ち、松前町の町花である「ひまわり」とIYOの文字を表しました。天気もよく、40周年に花を添えることができました。


11月5日(土)に県新人大会がありました。
丹原高校・今治明徳高校の合同チームと対戦をしましたが、敗戦しました。
人数が少ない中でしたが、たくさんの方々の協力のおかげで試合を行うことができました。保護者の方を始め、協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年度の総体に向け、チーム一丸となり練習に励んでいきたいと思います。
今後とも伊予高校ソフトボール部をよろしくお願いいたします。
