R07-0305掲載 新学科、コース概要(理数情報)

R07-0307 理数情報科学びのイメージ

理数情報科 特色入学者選抜 小論文練習問題

理数情報科では特色入学者選抜を実施します。

検査項目は、愛媛県教育委員会高校教育課のホームページに掲載されている令和8年度県立高等学校入学者選抜特色入学者選抜各校の出願資格及び検査項目等についてを御確認ください。

 

検査項目の「小論文」における数学的な思考力及び技術・家庭の技術分野の情報技術に関する科学的思考力を問う問題に関する練習問題を公表します。

練習問題はコチラ(練習問題.pdf

解答例はコチラ(練習問題の解答例.pdf

情報科ってどんなことするの? 千葉県立柏の葉高校情報理数科研究発表会をご覧ください。

商業高校の情報科とは違う、工業高校の情報科とも違う、専門学科「情報科」は全国に20あります。

本校は、全国で21番目に誕生する専門学科「情報科」です。

 

全国的にも珍しい「情報科 の 伊予高校理数情報科」をイメージしてもらうために、

本校と似たような教育目標、教育方針、教育課程で教育活動に取り組んでいる 千葉県立柏の葉高校 に設置されている情報理数科 の取組を紹介します。

 

千葉県立柏の葉高校情報理数科 は、情報の実践的な学びが充実しています。伊予高校理数情報科の3年後の姿をイメージできると思います。ぜひご覧ください。

(千葉県立柏の葉高校情報理数科からの転載許可を得ています。リンクをクリックすると、柏の葉高校の関連ページにジャンプします。)

Q

大学と連携した理数情報科の学びを教えてください。

A

デジタル人材を育成する県内4大学(愛媛大学、人間環境大学、松山東雲女子大学・短期大学、松山大学)と連携した出張授業を積極的に取り入れます。

 

理数情報科の2年次からは「課題研究」という科目は、松山大学文京キャンパスに令和8年4月供用開始予定の情報学部棟(仮称)を活用して、松山大学情報学部と連携しながら、体験的に創造性を育むとともに、情報活用能力や論理的思考力を高めます。

理数情報科

令和8年度も「DXハイスクール」採択校に決定!

 文部科学省「令和8年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択校に選ばれました。昨年度、一昨年度に続く採択となります。

 

 

 文部科学省(「令和8年度高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)」の採択校を お知らせします。 

 https://www.mext.go.jp/content/20260401-mxt_koukou02-000046737_0007.pdf(文部科学省HPに掲載された報道発表資料にジャンプします。)

 

 

 DXハイスクールとは、

 高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の抜本的強化を図るため、情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、ICT を活用した文理横断的・探究的な学びを強化する学校などに対して、必要な環境整備の経費を支援する取組です。

 詳細は、 令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)のページ で御確認ください。

 

 

 

 本校では、県立学校振興計画に基づき、令和8年度より理数情報科を設置しています。
 理数情報科では、情報活用能力やデータサイエンス、プログラミングなどを活用しながら、地域や社会の課題解決に挑戦する学びを推進していきます。

 また、国立大学法人愛媛大学、学校法人河原学園人間環境大学、松山東雲女子大学、学校法人松山大学など、県内大学等と連携し、愛媛の未来を担うデジタル人材の育成に取り組んでいます。

  

 DXハイスクール事業では、

 ・情報、数学等を重視したカリキュラムの充実
 ・ICTを活用した文理横断的・探究的な学び
 ・データサイエンスや生成AIを活用した学習活動
 ・デジタル機器や学習環境の整備

 などを通して、生徒一人一人の可能性を広げる教育を推進しています。

 

 本校の総合的な探究の時間「探Q」では、地域企業や大学、自治体等と連携しながら、地域課題の解決に向けた探究活動を実施しています。

 生徒たちは、フィールドワークやデータ分析、プレゼンテーションなどを通して、社会人基礎力や情報活用能力を高めています。

 

 さらに、本校では生成AIを活用した「個別最適な学び」に関する研究にも取り組んでおり、生徒一人一人の探究活動を支援する新しい学びづくりを進めています。

 

 

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