令和8年度評価規準(シラバス)

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【数学】数学Ⅱ(文系)
シラバス

令和8年度 数学科【数学Ⅱ】 評価規準

教  科

数学

科  目

数学Ⅱ

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

新編 数学Ⅱ(数研出版)

コース等

共通

芸術

 

 

 

 

科目目標

いろいろな式、図形と方程式、指数関数・対数関数、三角関数、微分・積分の考えについての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。

数の範囲や式の性質に着目し、等式や不等式が成り立つことなどについて論理的に考察する力、座標平面上の図形について構成要素間の関係に着目し、方程式を用いて図形を簡潔・明瞭・的確に表現したり、図形の性質を論理的に考察する力、関数の局所的な変化に着目し、事象を数学的に考察したり、問題解決の過程や結果を振り返って統合的・発展的に考察したりする力を養う。

数学のよさを認識し、数学を活用しようとする態度、粘り強く柔軟に考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度、問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

第1章 式と証明

評価期間

1学期 4、5月

単元の目標

・式と証明についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、式と証明を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・式と証明を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、式と証明の表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・いろいろな式についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解できる。

・式の性質に着目し、等式や不等式が成り立つことなどについて論理的に考察することができる。

・数学のよさを認識し、数学を活用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。

 

単 元

第2章 複素数と方程式

評価期間

1学期 5、6月

単元の目標

・複素数と方程式についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、複素数と方程式を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・複素数と方程式を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、複素数と方程式の表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・複素数と方程式についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解できる。

・数の範囲や解と係数の関係や判別式に着目し、適切な手法を選択して分析を行い、問題を解決したり、解決の過程や結果を考察したりすることができる。

・数学のよさを認識し、数学を活用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。

 

単 元

第3章 図形と方程式

評価期間

1学期 6、7月

単元の目標

・図形と方程式についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、

図形と方程式を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能

を身に付ける。(知識・技能)

・図形と方程式を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、図形と方程式を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・座標を用いて、内分する点・外分する点や、座標平面上の直線や円を方程式で表すことができる。

・簡単な軌跡を求めたり、不等式の表す領域を求めたりすることができる。

・図形を、方程式を用いて表現し、図形の性質や位置関係について考察できる。

・数量と図形との関係に着目し、軌跡や不等式の表す領域を座標平面上に表すことができる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

第4章 三角関数

評価期間

2学期 8~10

単元の目標

・三角関数についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、三角関数を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に

付ける。(知識・技能)

・三角関数を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、三角関数を用いて事象を簡潔・明瞭・的

確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・角の概念を一般角まで拡張し、

弧度法による角度の表し方について理解できる。三角関数の値の変化、グラフの特徴、相互関係、基本的な定理や公式を理解できる。

・三角関数に関する様々な性質について考察するとともに、式とグラフの関係について多面的に考察し、加法定理から新たな性質を導くことができる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。

 

単 元

第5章 指数関数と対数関数

評価期間

2学期 1112

単元の目標

・指数関数・対数関数についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、指数関数・対数関数を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・指数関数・対数関数を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、指数関数・対数関数を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・指数法則を用いて数や式の計算ができる。指数関数の値の

変化やグラフの特徴が理解で

きる。対数の基本的な性質について理解し、対数関数の値の変化やグラフの特徴が理解できる。

・指数と対数を相互に関連付けて考察できる。指数関数・対数

関数の式とグラフについて、

多面的に考察できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

第6章 微分法と積分法

評価期間

3学期 1、2月

単元の目標

・微分法と積分法についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、微分法と積分法を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・微分法と積分法を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、微分法と積分法を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・微分係数や導関数の意味を理解できる。導関数を用いて関数の値の増減や極大・極小を調べ、グラフを書くことができる。不定積分・定積分の意味を理解するとともに値も求めることができる。

・関数とその導関数との関係について考察できる。微分と積分の関係に着目し積分の考えを用いてさまざまな図形の面積を求めることができる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。

 

単 元

総合演習

評価期間

3学期 3月

単元の目標

・数学Ⅱの内容についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、既習内容を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・数学Ⅱの内容を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、既習内容を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・それぞれの内容についての基本的な概念や原理・法則などを確実に理解できる。

・数学的活動と既習の知識と関連付け、より深く、体系的に理

解できる。

・事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察できる。

・数学的な表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。