令和8年度評価規準(シラバス)

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【数学】数学B(文系)
シラバス

令和8年度 数学科【数学B】 評価規準

教  科

数学

科  目

数学B

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

新編 数学B(数研出版)

コース等

共通

芸術

 

 

 

 

科目目標

 数列、統計的な推測についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、数学と社会生活との関わりについて認識を深め、事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。

 離散的な変化の規則性に着目し、事象を数学的に表現し考察する力、確率分布や標本分布の性質に着目し、母集団の傾向を推測し判断したり、標本調査の方法や結果を批判的に考察したりする力、日常の事象や社会の事象を数学化し、問題を解決したり、解決の過程や結果を振り返って考察したりする力を養う。

 数学のよさを認識し、数学を活用しようとする態度、粘り強く柔軟に考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度、問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

第1章 数列 第1節 等差数列と等比数列 第2節 いろいろな数列

評価期間

1学期 4~7月

単元の目標

・数列についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、数列を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。

(知識・技能)

・数列を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、数列を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・いろいろな数列について理解し、それらの一般項や和を求めることができる。

・事象から離散的な変化を見いだし、それらの変化の規則性を数学的に表現し考察できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

第1章 第3節 漸化式と数学的帰納法

評価期間

2学期 8、9月

単元の目標

・数列についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、数列を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。

(知識・技能)

・数列を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、数列を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・漸化式・数学的帰納法について理解できる。

・数学的帰納法を用いて証明するとともに、他の証明方法と比較し多面的に考察できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。

 

単 元

第2章 統計的な推測

評価期間

2学期 1012

単元の目標

・統計的な推測についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、

統計的な推測を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・統計的な推測を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との

関係を認識し統合的・発展的に考察する力、統計的な推測を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・標本調査の考え方と確率変数と確率分布について理解できる。二項分布と正規分布の性質や特徴について理解できる。正規分布を用いた区間推定及び仮説検定について理解できる。

・確率分布や標本調査の特徴を、

確率変数の平均、分散、標準偏差などを用いて考察できる。母集団の特徴や傾向を推測し判断するとともに、標本調査の方法や結果を批判的に考察できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

総合演習

評価期間

3学期 1~3月

単元の目標

・数学Bの内容についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、既習内容を用いて事象を数学化したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能)

・数学Bの内容を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、既習内容を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現)

・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・それぞれの内容についての基本的な概念や原理・法則などを確実に理解できる。

・数学的活動と既習の知識と関連付け、より深く、体系的に理

解できる。

・事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察できる。

・数学的な表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現できる。

・数学のよさを認識し、数学を活

用しようとしている。

・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善し

たりしている。