令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 数学科【数学Ⅲ】 評価規準
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教 科 |
数 学 |
科 目 |
数学Ⅲ |
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単 位 数 |
5 |
学 年 |
3 |
学 科 |
普通 |
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教 科 書 |
新編 数学Ⅲ(数研出版) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 極限、微分法及び積分法についての概念や原理・法則を体系的に理解するとと もに、事象を数学的に捉え、表現し、処理する技能を身に付けるようにする。 ⑵ 数列や関数の値の変化に着目し、極限について考察するとともに、関数関係を深く捉えて事象を的確に表現し、数学的に考察する力を養う。 ⑶ 数学のよさを認識し積極的に数学を活用しようとする態度、粘り強く柔軟に考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度、問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1章 関数 |
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評価期間 |
1学期 4月 |
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単元の目標 |
・関数についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、関数を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・関数を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、関数の表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・分数関数と無理関数の値の変化やグラフの特徴について理解し、グラフを描くことができる。 |
・分数関数・無理関数のグラフと 直線のグラフの位置関係を考察 し、不等式を解くことができる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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単 元 |
第2章 極限 |
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評価期間 |
1学期 4、5月 |
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単元の目標 |
・極限についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、極限を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・極限を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、極限の表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・数列の極限や無限級数の収束、発散について理解することができる。 ・関数の極限や関数の連続性について理解することができる。 |
・式を多面的に捉えたり目的に応じて適切に変形したりして、極限を求める方法を考察することができる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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単 元 |
第3章 微分法 |
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評価期間 |
1学期 6、7月 |
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単元の目標 |
・微分法についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、微分法を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・微分法を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、微分法を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・微分係数や導関数の定義を理解し、導関数についての様々な性質や公式を導関数の計算に活用できる。 |
・関数の連続性と微分可能性の関係を考察することができる。 ・三角関数、対数関数、指数関数の導関数について考察することができる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活 用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第4章 微分法の応用 |
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評価期間 |
2学期 8、9月 |
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単元の目標 |
・微分法の応用についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、微分法の応用を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・微分法の応用を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、微分法の応用を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・導関数を用いていろいろな関 数の値の増減、極大・極小、グラフの凹凸などを調べグラフの概形をかくことができる。 |
・平均値の定理を利用して、導関数の符号と関数の増減の関係を考察することができる。 ・関数のグラフを方程式や不等式の考察に活用できる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活 用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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単 元 |
第5章 積分法とその応用 |
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評価期間 |
2学期 10、11月 |
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単元の目標 |
・積分法についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、積分法を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・積分法を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、積分法を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・不定積分及び定積分の基本的な性質についての理解を深め、それらを用いて不定積分や定積分を求めることができる。 |
・極限や定積分の考えを基に、立体の体積や曲線の長さなどを求める方法について考察することができる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活 用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
総合演習 |
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評価期間 |
3学期 12、1月 |
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単元の目標 |
・数学Ⅲの内容についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに、既習内容を用いて事象を数学的に捉えたり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。(知識・技能) ・数学Ⅲの内容を活用して事象を論理的に考察する力、事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察する力、既習内容を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現する力を身に付ける。(思考・判断・表現) ・粘り強く考え、数学的論拠に基づき判断しようとする態度を身に付ける。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・それぞれの内容についての基本的な概念や原理・法則などを確実に理解できる。 ・数学的活動と既習の知識と関連付け、より深く、体系的に理 解できる。 |
・事象の本質や他の事象との関係を認識し統合的・発展的に考察できる。 ・数学的な表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現できる。 |
・数学のよさを認識し、数学を活 用しようとしている。 ・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしている。 |
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