令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 理科【化学基礎】 評価規準
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教 科 |
理科 |
科 目 |
化学基礎 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
化学基礎(数研出版) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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○ |
○ |
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○ |
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科目目標 |
物質とその変化に関わり、理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって観察・実 験を行うことを通して、物質とその変化を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 日常生活や社会との関連を図りながら、物質とその変化について理解するとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本的な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 観察、実験などを行い、科学的に探究する力を養う。 ⑶ 物質とその変化に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1編 物質の構成と化学結合 |
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評価期間 |
1学期 4月 |
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単元の目標 |
・化学と物質や物質の構成粒子について、化学の特徴を理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付けている。(知識・技能) ・化学と物質や物質の構成粒子について、観察、実験などを通して探究し、物質の変化における規則性や関係性を見いだして表現する。(思考・判断・表現) ・化学と物質や物質の構成粒子について主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・化学と物質について、化学の特徴、物質の分離・精製、単体と化合物、熱運動と物質の三態の基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。 |
・化学と物質について、観察、実験などを通して探究し、科学的に考察し、表現している。 ・物質の構成粒子について、規則性や関係性を見いだして表現している。 |
・化学と物質、構成粒子に主体的に関わり、見通しをもったり振り返ったりするなど、科学的に探究しようとしている。 |
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単 元 |
第2章 物質の構成粒子 |
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評価期間 |
1学期 5月 |
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単元の目標 |
・原子の構成粒子である陽子・中性子・電子の個数・電荷・質量の関係について理解している。(知識・技能) ・原子の電子配置から,その原子がどのようなイオンになりやすいかを判断できる。(思考・判断・表現) ・各元素の特徴および周期表上の元素の配列について興味をもつ。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・元素の典型・遷移,金属・非金属,陽性・陰性などの分布および同族元素について理解している。 ・どのような原子が安定であるか,電子配置に基づいて説明できる。 |
・周期表の中に周期律が見いだせること,周期律は価電子の数の周期的な変化によることに気づき,価電子の数と化学的性質の関連について説明できる。 ・イオンのなりやすさについてイオン化エネルギーや電子親和力の値の大小と関連させて考えることができる。 |
・同じ元素でも粒子の構成が異なるものがあることに興味をもつ。 ・原子がいくつかの粒子から構成されていることに気づく。 ・原子とイオンの違いについて疑問をもつ。 |
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単 元 |
第3章 粒子の結合 |
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評価期間 |
1学期 6月 |
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単元の目標 |
・イオン結晶を構成する陽イオンと陰イオンの種類から,イオン結晶の名称と組成式を書く方法を理解している。(知識・技能) ・イオン結晶を構成する陽イオンと陰イオンの種類から,イオン結晶の名称と組成式を書く方法を理解している。(思考・判断・表現) ・身のまわりにある分子からなる物質の成りたちについて興味をもつ。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・イオンからなる物質の特徴を示すことができる。 ・極性を電気陰性度の違いによる電荷のかたよりと分子の形から理解している。 |
・イオン結晶中のイオンの配置を示した模型およびイオン結晶の性質について説明することができる。 ・分子の形を予想して,極性分子と無極性分子に分類できる。 |
・共有結合の結晶にはどのような物質があるかに興味をもつ。 ・原子がとても長くつながった分子である高分子化合物に興味をもつ。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第2編 物質の変化 第1章 物質量と化学反応式 |
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評価期間 |
2学期 7~9月 |
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単元の目標 |
・原子の相対質量をもとに,分子や分子をつくらないものの質量を考えることができる。(知識・技能) ・モル質量の概念を使い,粒子の数・質量と物質量に関する計算ができる。(思考・判断・表現) ・物質量の概念について興味をもち,粒子の数・質量・気体の体積との関係について説明できる。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・実際の物質の量を物質量で表せる。 ・同温・同圧の気体の場合,1molの体積が共通であることを理解する。 ・化学反応式を用いて量的な計算を行うことができる。 |
・2種類の濃度の求め方を理解し,その換算ができる。 ・化学反応式の係数から,物質の量的変化を質量や気体の体積変化でとらえることができる。 |
・物質量の概念について興味をもち,粒子の数・質量・気体の体積との関係について説明できる。 ・化学反応式をもとに量的な関係をつかむことができる。 |
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単 元 |
第2編 物質の変化 第2章 酸と塩基の反応 |
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評価期間 |
2学期 9~11月 |
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単元の目標 |
・酸・塩基の価数,電離度などの考え方があることを理解し,説明できる。(知識・技能) ・塩の水溶液の酸性・中性・塩基性を判断し,説明することができる。(思考・判断・表現) ・身近な酸・塩基の水溶液も中和滴定によって濃度が求められることに気づく。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・中和反応を化学反応式で表すことができる。 ・酸性塩・塩基性塩・正塩などの分類について理解している。 |
・中和の量的関係を数式で表すことができる。 ・滴定曲線におけるpH変化,中和点,使用できる指示薬について理解している。 |
・水もまた一部が電離しているということに興味をもつ。 ・酸とは何か,塩基とは何かに関心をもつ。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第3章 酸化還元反応 |
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評価期間 |
3学期 12~3月 |
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単元の目標 |
・電子の授受により酸化還元反応が説明できることを理解している。(知識・技能) ・金属固有の性質をイオン化傾向で考えることができるようになる。(思考・判断・表現) ・酸化と還元が同時に起こることに気づく。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・酸化還元反応の量的関係を計算により求めることができる。 ・簡単な電池をつくることができる。 |
・酸化還元反応の化学反応式を,酸化剤・還元剤のはたらきを示す反応式からつくれるようになる。 ・酸化還元反応における酸化剤と還元剤のはたらきを電子の授受に着目して説明できる。 |
・酸化還元反応の複雑な化学反応式も,そのもととなる反応式と電子の授受を考えることによって完成させることができる。 |
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