令和8年度評価規準(シラバス)

選択すると自動的に絞り込みします。
35~35 件を表示 / 全 100 件
【理科】生物基礎(文系)
シラバス

令和8年度 理科【生物基礎】 評価規準

教  科

理科

科  目

生物基礎

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

生物基礎(啓林館)

コース等

共通

芸術

 

 

 

科目目標

生物や生物現象に関わり、理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって観察、実験を行うなどを通して、生物や生物現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 日常生活や社会との関連を図りながら、生物や生物現象について理解するとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本的な技能を身に

付けるようにする。

⑵ 観察、実験などを行い、科学的に探究する力を養う。

⑶ 生物や生物現象に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度と、声明を尊

重し、自然環境の保全に寄与する態度を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

第1章 生物の特徴

評価期間

1学期 4、5月

単元の目標

・生物の特徴について、生物の共通性と多様性、生物とエネルギーを理解する

とともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能)

・生物の特徴について、観察、実験などを通して探究し、多様な生物が持つ共通の特徴を見いだして表現する。思考・判断・表現)

・生物の特徴に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・生物の特徴について、生物の

共通性と多様性、生物とエネルギーの基本的な概念や原理・原則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・生物の特徴について、観察、実

験などを通して探究し、多様な生物が持つ共通の特徴を見いだして表現している。

・生物の特徴に主体的に関わり、 見通しを持ったり振り返った りするなど、科学的に探究しようとしている。

 

単 元

第2章 遺伝子とそのはたらき

(第1節 遺伝情報とDNA、第2節 遺伝情報の複製と分配)

評価期間

1学期 6月

単元の目標

・遺伝子とそのはたらきについて、遺伝情報とDNAを理解しするとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能)

・遺伝子とそのはたらきについて、観察、実験などを通して探究し、遺伝子とそのはたらきの特徴を見いだして表現する。(思考・判断・表現)

・遺伝子とそのはたらきに主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・遺伝子とそのはたらきについ

て、遺伝情報とDNAの基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・遺伝子とそのはたらきについ

て、観察、実験などを通して探

究し、遺伝子とそのはたらきの特徴を見いだして表現している。

・遺伝子とそのはたらきについ

て、観察、実験などを通して探

究し、遺伝子とそのはたらきの特徴を見いだして表現している。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

第2章 遺伝子とそのはたらき 第3節 遺伝情報の発現

評価期間

2学期 7~9月

単元の目標

・遺伝子とそのはたらきについて、遺伝情報とタンパク質の合成を理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能)

・遺伝子とそのはたらきについて、観察、実験などを通して探究し、遺伝子とそのはたらきの特徴を見いだして表現する。(思考・判断・表現)

・遺伝子とそのはたらきに主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・遺伝子とそのはたらきについ

て、遺伝情報とタンパク質の合成の基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・遺伝子とそのはたらきについ

て、観察、実験などを通して探

究し、遺伝子とそのはたらき の特徴を見いだして表現している。

・遺伝子とそのはたらきに主体

的に関わり、見通しを持ったり振り返ったりするなど、科学的に探究しようとしている。

 

単 元

第3章 ヒトの体内環境の維持

評価期間

2学期 9~11

単元の目標

・神経系と内分泌系による調節や免疫について、情報の伝達、体内環境の維持の仕組みを理解しするとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能)

・神経系と内分泌系による調節や免疫について、観察、実験などを通して探究し、神経系と内分泌による調節や免疫の特徴を見いだして表現する。(思考・判断・表現)

・神経系と内分泌系による調節や免疫に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・神経系と内分泌系による調節

や免疫について、情報の伝達、体内環境の維持の仕組みの基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・神経系と内分泌系による調節

や免疫について、観察、実験な

どを通して探究し、神経系と内分泌による調節や免疫の特徴を見いだして表現している。

・遺伝子とそのはたらきに主体

的に関わり、見通しを持ったり振り返ったりするなど、科学的に探究しようとしている。

 

 

単 元

第4章 生物の多様性と生態系 第1節 植生と遷移

評価期間

2学期 12

単元の目標

・植生と遷移について、基本的な概念や原理・法則などを理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能)

・植生と遷移について、観察、実験などを通して探究し、植生と環境との関係性

を見いだして表現する。(思考・判断・表現)

・植生と遷移に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。

(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・植生と遷移について、基本的

な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・植生と遷移について、観察、実

験などを通して探究し、植生と

環境との関係性を見いだして

表現している。

・植生と遷移に主体的に関わり、

見通しをもったり振り返ったりするなど、科学的に探究しようとしている。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

第4章 生物の多様性と生態系

(第2節 植生の分布とバイオーム、第3節 生態系と生物の多様性、

第4節 生態系のバランスと保全)

評価期間

3学期 12~3月

単元の目標

・植生や生態系とその保全について、生態系と生物多様性、生態系のバランスと

保全を理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。

(知識・技術)

・植生や生態系とその保全について、観察、実験などを通して探究し、植生と環

境や、生態系における生物の多様性及び生物と環境との関係性を見いだして表現

する。(思考・判断・表現)

・ 植生や生態系とその保全に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を

養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・植生や生態系とその保全について、生態系と生物多様性、生態系のバランスと保全の基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。

・植生や生態系とその保全について、観察、実験などを通して探究し、植生と環境や、生態系における生物の多様性及び生物と環境との関係性を見いだして表現している。

・植生や生態系とその保全に主体的に関わり、見通しをもったり振り返ったりするなど、科学的に探究しようとしている。