令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 理科【物理基礎】 評価規準
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教 科 |
理科 |
科 目 |
物理基礎 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
新編 物理基礎(数研出版) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
物体の運動と様々なエネルギーに関わり、理科の見方・考え方を働かせ、見通しを もって観察、実験を行うことなどを通して、物体の運動と様々なエネルギーを科学的 に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 日常生活や社会との関連を図りながら、物体の運動と様々なエネルギーについ て理解するとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本的な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 観察、実験などを行い、科学的に探究する力を養う。 ⑶ 物体の運動と様々なエネルギーに主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1編 運動とエネルギー |
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評価期間 |
1学期 4~6月 |
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単元の目標 |
・日常に起こる物体の運動についての観察、実験などを通して、次の事項を身に付けることができるよう学習する。(主体的) ・物体の運動とエネルギーを日常生活や社会と関連付けながら理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能) ・物体の運動とエネルギーについて、観察、実験などを通して探究し、運動の表し方、様々な力とその働き、力学的エネルギーにおける規則性や関係性を見いだして表現する。(思考・判断・表現) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・物体の運動の表し方や規則性を理解している。 ・物体の運動についての観察、実験などに関する技能を身に付けている。 |
・物体の運動の表し方や規則性ついて説明できる。 ・物体の運動とエネルギーについて、運動の表し方、様々な力とその働き、力学的エネルギーにおける規則性や関係性を見いだして表現することができる。 |
・日常の運動から、速さ、時間、進む距離などについての関係に興味をもち、物体の運動の表し方や規則性を理解しようとしている。 ・物体の運動とエネルギーについて興味関心をもち、理解しようとしている。 |
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単 元 |
第2編 熱 |
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評価期間 |
1学期 6月 |
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単元の目標 |
・様々な物理現象とエネルギーの利用を日常生活や社会と関連付けながら、次のことを理解することができるよう学習する。(主体的) ・熱と温度について、原子や分子の熱運動の観点から理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能) ・熱に関する実験などを行い、熱の移動及び熱と仕事の変換について理解する。(知識・技能) ・熱とその利用における規則性や関係性を見いだして表現する。(思考・判断・表現) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・熱と温度について、原子や分子の熱運動の観点から理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付けている。 ・熱に関する実験などを行い、熱の移動及び熱と仕事の変換について理解している。 |
・熱とその利用における規則性や関係性を見いだして表現することができる。 ・温度や熱容量、比熱はどのような物理量か、自分の言葉で説明できる。 ・日常的な事象を、学習内容に照らし合わせて説明できる。 |
・ものの温まりやすさなど、熱にかかわる現象について興味関心をもち、理解しようとしている。 ・熱と仕事の関係について興味関心をもち、理解しようとしている。 ・熱と仕事の実験に主体的に取り組んでいる。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第3編 波 |
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評価期間 |
2学期 7、8月 |
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単元の目標 |
・様々な物理現象とエネルギーの利用を日常生活や社会と関連付けながら、次のことを理解することができるよう学習する。(主体的) ・波の性質について、直線状に伝わる場合を中心に理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能) ・気柱の共鳴に関する実験などを行い、気柱の共鳴と音源の振動数を関連付けて理解して表現する。(知識・技能)(思考・判断・表現) ・弦の振動、音波の性質を理解して表現する。(思考・判断・表現) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・波の発生原理や基本事項を理解している。 ・定在波の生じるしくみを理解している。 ・ウェーブマシンの実験・観察を通して、波の重ねあわせの原理や自由端・固定端での波の反射について理解している。 ・弦や気柱の振動と音の高さの関係について理解している。 |
・波の伝わるようすを、グラフで表現することができる。 ・波の基本事項について説明できる。 ・定在波を発生させる条件を正しく理解し、説明できる。 ・音を特徴づける3つの要素について説明できる。 ・複数のデータから、正しく推定できる。 |
・身近な波の現象に興味をもち、波の発生原理や基本事項について理解しようとしている。 ・波が衝突や反射するときどのようになるか、興味を持って、自分の考えを述べることができる。 ・弦楽器や管楽器について、どのようにして音の高さを変えているかについて、自分の考えを述べることができる。 |
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単 元 |
第4編 電気 |
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評価期間 |
2学期 9月 |
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単元の目標 |
・様々な物理現象とエネルギーの利用を日常生活や社会と関連付けながら、次のことを理解することができるよう学習する。(主体的) ・電気抵抗に関する実験などを行い、同じ物質からなる導体でも長さや断面積によって電気抵抗が異なることを見いだして理解し、表現する。また、物質によって抵抗率が異なることを理解する。(知識・技能)(思考・判断・表現) ・発電、送電及び電気の利用について、基本的な仕組みを理解し、表現する。(知識・技能)(思考・判断・表現) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・物体の帯電するしくみや電流と電圧について理解している。 ・オームの法則、抵抗の接続、抵抗率について理解している。 ・ジュールの法則や電力量と電力について理解している。 ・電流つくる磁場の向きを判断することができる。 ・電磁誘導の基礎を理解している。 ・交流電圧、変圧器と送電の基本について理解している。 ・電磁波の振動数と波長の関係を理解している。 |
・ガラス棒を絹などでこすった際に、それぞれどのような帯電状態になるかを説明できる。 ・オームの法則を理解し、I-Vグラフより、金属の抵抗値を求めることができる。 ・電気回路について適切に理解しており、説明できる。 ・ジュール熱について説明できる。 ・電流と磁場の関係について説明できる。 ・直流と交流の違いについて理解し、説明することができる。 ・送電における電力損失の理由を理解しており、説明できる。 |
・身近な静電気現象について、なぜそうなるかを述べることができる。 ・オームの法則やジュールの法則の検証実験において、主体的に取り組んでいる。 ・ジュール熱や電力について、主体的に考えることができる。 ・電流の流れる向きと磁場の向きの関係について、主体的に考えることができる。 ・直流と交流の違いや送電時の工夫について、主体的に考えることができる。 |
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単 元 |
第5編 物理学と社会 |
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評価期間 |
2学期 9月 |
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単元の目標 |
・様々な物理現象とエネルギーの利用を日常生活や社会と関連付けながら、次のことを理解することができるよう学習する。(主体的) ・人類が利用可能な水力、化石燃料、原子力、太陽光などを源とするエネルギーの特性や利用などについて、物理学的な観点から理解する。(知識・技能)(思考・判断・表現) ・この科目で学んだ事柄が、日常生活や社会を支えている科学技術と結び付いていることを理解する。(知識・技能)(思考・判断・表現) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・エネルギーの種類、身近なエネルギー変換について理解している。 ・エネルギー資源にはどのようなものがあるか把握し、それらの長所と短所を理解している。 ・原子力発電に関連して、原子核の構成などを理解している。 ・物理基礎で学習してきた内容が、スポーツ、防災、自動車とどのように関連しているかについて理解している。 |
・ある事象に対して、どのようなエネルギー変換が行われているかを考察し、説明することができる。 ・再生可能エネルギーについて、枯渇性エネルギーとの違いを考え、説明できる。 ・くらしを支える技術に、物理学の知識がどのように活用されているかを説明できる。 |
・手回し発電機を用いたエネルギーの変換実験について、主体的に取り組むことができる。 ・再生可能エネルギーに興味をもち、さまざまな発電方法における共通点を探すなど、主体的に取り組むことができる。 ・スポーツや防災、自動車となどの身近な科学技術に、物理学がどのように活用されているかについて興味をもつ。 |
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