令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 理科【生物】 評価規準
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教 科 |
理科 |
科 目 |
生物 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
生物(啓林館) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
生物や生物現象に関わり、理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって観察、実験を行うことなどを通して、生物や生物現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 生物学の基本的な概念や原理・法則の理解を深め、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本的な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 観察、実験などを行い、科学的に探究する力を養う。 ⑶ 生物や生物現象に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度と、生命を 尊重し、自然環境の保全に寄与する態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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第1部 生物の進化 |
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評価期間 |
2学期 10~12月 |
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単元の目標 |
・生物の進化について、生命の起源と生物進化の道筋について学び、生物進化がどのようにして起こるのかを理解するとともに、それらの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能) ・生物の進化について、観察、実験などを通して探究し、多様な生物がもつ共通の特徴を見いだして表現する。(思考・判断・表現) ・生物の進化に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・生物の進化について、生命の起源と生物進化の道筋、生物とエネルギーの基本的な概念や原理・原則などを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。 |
・生物の進化について、観察、実験などを通して探究し、多様な生物がもつ共通の特徴を見いだして表現している。 |
・生物の進化に主体的に関わり、見通しをもったり振り返ったりするなど、科学的に探究し ようとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第2部 生命現象と物質 |
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評価期間 |
3学期 1~3月 |
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単元の目標 |
・細胞と分子について、細胞小器官やタンパク質の働きを理解するとともに、それ らの観察、実験などに関する技能を身に付ける。(知識・技能) ・細胞と分子について、観察、実験などを通して探究し、遺伝子とそのはたらきの 特徴を見いだして表現する。(思考・判断・表現) ・細胞と分子に主体的に関わり、科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・細胞と分子について、細胞小 器官やタンパク質の働きを理解しているとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。 |
・細胞と分子について、観察、実験などを通して探究し、遺伝子とそのはたらきの特徴を見いだして表現している。 |
・細胞小器官や細胞の働きをタンパク質の分子レベルで調べようとする。 ・呼吸による有機物の分解や光合成に伴う有機物の合成の際にATPがはたす役割とエネルギーの出入りに注目する。呼吸の反応や光合成の反応が複数段階から成ることに関心をもつ。細菌の光合成や化学合成、生体内で窒素化合物がはたす役割について関心をもつ。 |
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