令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 芸術科【音楽 音楽Ⅱ】 評価規準
|
教 科 |
芸術 |
科 目 |
音楽Ⅱ |
||||||
|
単 位 数 |
1 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
||||
|
教科書 |
音楽Ⅱ Tutti Plus (教育出版) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
|
||
|
|
〇 |
|
〇 |
||||||
|
科目目標 |
音楽の諸活動を通して、音楽的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の多様な 音や音楽、音楽文化と深く関わる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 曲想と音楽の構造や文化的・歴史的背景などとの関わり及び音楽文化の多様性に ついて理解するとともに、創意工夫や表現上の効果を生かした音楽表現をするために必要な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 音楽に関する知識や技能を総合的に働かせながら、個性豊かに音楽表現を創意工夫したり音楽を評価しながらよさや美しさを深く味わって聴いたりすることができるようにする。 ⑶ 主体的・協働的に音楽の諸活動に取り組み、生涯にわたり音楽を愛好する心情を 育むとともに、感性を磨き、音楽文化を尊重し、音楽によって生活や社会を明るく豊かなものにしていく態度を養う。 |
||||||||
各単元における評価の規準<1学期>
|
単 元 |
クラスの歌声を響かせよう |
||
|
評価期間 |
1学期 4、5月 |
||
|
単元の目標 |
・曲にふさわしい発声や身体の使い方等を身に付け歌唱で表す。(知識・技能) ・音楽を構成している要素を知覚し、創意工夫する。(思考・判断・表現) ・主体的・協働的に歌唱の学習に取り組む。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・様々な表現形態による歌唱表現の固有性や多様性を理解をし、曲にふさわしい発声・身体の使い方等の技能を身に付け、他者との調和を意識して歌唱で表現している。 |
・音色、旋律、テクスチュアを知覚し、それらの働きを感受しながら個性豊かに歌唱表現を創意工夫している。 |
・歌詞の内容や作曲者のメッセージを考えながら二部合唱で歌うことに関心を持ち、主体的・協働的に歌唱の学習に取り組もうとしている。 |
|
|
単 元 |
リズムアンサンブルを楽しもう |
||
|
評価期間 |
1学期 6月 |
||
|
単元の目標 |
・音符やリズムを理解し、他者との調和を意識して演奏する。(知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、それらの働きを感受しながら演奏表現を創意工夫する。(思考・判断・表現) ・リズムの特徴を生かして演奏することに関心を持ち、活動に取り組む。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・音符やリズムについて理解し、創意工夫を生かした表現をするために必要な、他者との調和を意識して演奏する技能・表現形態の特徴や表現上の効果を生かして演奏する技能を身に付け、演奏している。 |
・リズム・速度・強弱・構成を知覚し、それらの働きを感受しながら、知覚したことと感受したこととの関わりについて考え、個性豊かに表現している。 |
・アンサンブルの特徴や表現上の効果を生かして演奏することに関心を持ち、主体的・協働的に演奏活動に取り組もうとしている。 |
|
|
単 元 |
協奏曲の魅力を探ろう |
||
|
評価期間 |
1学期 7月 |
||
|
単元の目標 |
・曲想や音楽の構造、文化的・歴史的背景について理解する。(知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、音楽のよさや美しさを味わって聴く。(思考・判断・表現) ・楽器の魅力や作曲者・演奏者に関心を持ち、主体的に鑑賞する。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想や表現上の効果と音楽の構造との関わり、音楽の特徴と文化的・歴史的背景との関わりについて理解を深めている。 |
・音色・リズム・旋律・強弱・構成を知覚し曲の特徴をとらえながら鑑賞し、曲や演奏者に対する評価とその根拠、音楽表現の共通性や固有性について考え、音楽のよさや美しさを自ら味わって聴いている。 |
・楽器の奏でる音色の魅力や作曲者・演奏者の生涯に関心を持ち、主体的・協働的に鑑賞の学習に取り組もうとしている。 |
|
各単元における評価の規準<2学期>
|
単 元 |
混声合唱を美しく響かせよう |
||
|
評価期間 |
2学期 9~10月 |
||
|
単元の目標 |
・混声合唱による歌唱表現について理解し、その効果を生かして表現する。(知識・技能) ・音楽を構成している要素を知覚し、創意工夫して歌唱する。(思考・判断・表現) ・他者との(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想と音楽の構造や歌詞との関わり及びその関わりによって生み出される表現上の効果、混声合唱による歌唱表現の固有性や多様性について理解し、他者との調和を意識して歌う技能、混声合唱の特徴や表現上の効果を生かして歌う技能を身に付けている。 |
・音色・速度・旋律・テクスチュア・強弱を知覚し、それらの働きを感受しながら、知覚したことと感受したこととの関わりについて考え、個性豊かに創意工夫している。 |
・他者との調和を意識して歌うことや、曲想が作品の作られた背景や作り手の思いによってもたらされていることを理解しながら個性豊かに歌唱表現を創意工夫することに関心を持ち、主体的・協働的に歌唱学習活動に取り組もうとしている。 |
|
|
単 元 |
物語と音楽の関わりに注目しよう(オペラ) |
||
|
評価期間 |
2学期 10~11月 |
||
|
単元の目標 |
・音楽の特徴や歌詞、文化的背景について理解する。(知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、音楽のよさや美しさを味わって聴く。(思考・判断・表現) ・物語と音楽がどのように関わり合って表現されているかについて主体的に鑑賞する。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想と音楽の構造や歌詞、文化的・歴史的背景との関わり、言葉の発声や楽器の音色に注目しながら、他の芸術との関わりについて理解を深めている。 |
・音色・リズム・旋律・強弱・構成を知覚し曲の特徴をとらえながら鑑賞し、曲や演奏者に対する評価とその根拠、音楽表現の共通性や固有性について考え、音楽のよさや美しさを自ら味わって聴いている。 |
・総合芸術において物語と音楽が関わり合いながらどのような表現上の効果をもたらしているか、また音楽と他の文化が互いにどのように影響をし合って発展してきたかに関心を持ち、主体的・協働的に鑑賞に取り組もうとしている。 |
|
|
単 元 |
アンサンブルを楽しもう(ギター) |
||
|
評価期間 |
2学期 11、12月 |
||
|
単元の目標 |
・器楽表現の固有性や多様性について理解し、演奏する技術を身に付ける。(知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、個性豊かに器楽表現を創意工夫する。(思考・判断・表現) ・アンサンブル活動に関心を持ち、主体的・協働的に活動に取り組む。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想や音楽の構造、楽器の奏法について理解し、曲にふさわしい奏法や身体の使い方など表現形態の特徴や表現上の効果を生かして演奏する技術を身に付け、器楽で表現している。 |
・曲想や音楽の構造、楽器の奏法について理解し、曲にふさわしい奏法や身体の使い方など表現形態の特徴や表現上の効果を生かして演奏する技術を身に付け、器楽で表現している。 |
・ギターの奏法を身に付け高めることや、個性豊かに器楽表現を創意工夫しながらアンサンブル活動をすることに関心を持ち、主体的・協働的に取り組もうとしている。 |
|
各単元における評価の規準<3学期>
|
単 元 |
アンサンブルを楽しもう(トーンチャイム) |
||
|
評価期間 |
3学期 1、2月 |
||
|
単元の目標 |
・器楽表現の固有性や多様性について理解し、演奏する技術を身に付ける。((知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、個性豊かに器楽表現を創意工夫する。(思考・判断・表現) ・アンサンブル活動に関心を持ち、主体的・協働的に活動に取り組む。((主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想や音楽の構造、楽器の奏法について理解し、曲にふさわしい奏法や身体の使い方など表現形態の特徴や表現上の効果を生かして演奏する技術を身に付け、器楽で表現している。 |
・曲想や音楽の構造、楽器の奏法について理解し、曲にふさわしい奏法や身体の使い方など表現形態の特徴や表現上の効果を生かして演奏する技術を身に付け、器楽で表現している。 |
・トーンチャイムの奏法を身に付け高めることや、個性豊かに器楽表現を創意工夫しながらアンサンブル活動をすることに関心を持ち、主体的・協働的に取り組もうとしている。 |
|
|
単 元 |
物語と音楽の関わりに注目しよう(ミュージカル) |
||
|
評価期間 |
3学期 2、3月 |
||
|
単元の目標 |
・音楽の特徴や歌詞、文化的背景について理解する。(知識・技能) ・音楽の要素を知覚し、音楽のよさや美しさを味わって聴く。((思考・判断・表現) ・物語と音楽がどのように関わり合って表現されているかについて主体的に鑑賞する。(主体的) |
||
|
知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
|
|
・曲想と音楽の構造や歌詞、文化的・歴史的背景との関わり、言葉の発声や楽器の音色に注目しながら、他の芸術との関わりについて理解を深めている。 |
・音色・リズム・旋律・強弱・構成を知覚し曲の特徴をとらえながら鑑賞し、曲や演奏者に対する評価とその根拠、音楽表現の共通性や固有性について考え、音楽のよさや美しさを自ら味わって聴いている。 |
・総合芸術において物語と音楽が関わり合いながらどのような表現上の効果をもたらしているか、また音楽と他の文化が互いにどのように影響をし合って発展してきたかに関心を持ち、主体的・協働的に鑑賞に取り組もうとしている。 |
|