令和8年度評価規準(シラバス)

選択すると自動的に絞り込みします。
65~65 件を表示 / 全 100 件
【書道】課題研究
シラバス

令和8年度 芸術科【書道 課題研究】 評価規準

教  科

書道

科  目

課題研究

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

課題研究(自作教材)

コース等

共通

芸術

 

 

 

 

科目目標

書道の幅広い活動を通して、書における見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の芸術や芸術文化と関わる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 自分の関心や問題意識に基づき課題を設定し、計画的に研究を深める力を養う。

⑵ 筆遣いや字形、構成に注意を払い、完成度の高い作品を制作できるようにする。

⑶ 口頭発表やレポート作成を通じて、伝える力やコミュニケーション能力を向上させる。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

課題解決のために ~研究内容の設定~

評価期間

1学期 4~7月

単元の目標

・課題を設定したうえで、書道の歴史や文化的背景を理解し、深い知識を身につけるとともに、伝統的な書体や技法を学び、自らの表現力を高める。(知識・技能)

・書家や作品を調査・分析し、鑑賞の力や批判的な視点を養う。(思考・判断・表現)

・書道における材料や道具の特徴と使い方を理解し、適切に活用できるようになる。(思考・判断・表現)

・主体的な構想に基づく個性的、創造的な表現を追求する。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・自らの課題を解決するための書法を高めている。

・課題を解決するために、構想を具体化し、表現を工夫している。

・自らの興味関心に基づいて、主体的に課題の解決に取り組んでいる。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

課題解決のために ~多面的な分析~

評価期間

2学期 8~12

単元の目標

・自分の課題研究テーマに基づいて制作活動を行い、表現力を発展させる。(知識・技能)

・研究成果を文章やプレゼンテーションでまとめ、他者に伝える力を育成する。(思考・判断・表現)

・書道における材料や道具の特徴と使い方を理解し、適切に活用できるようになる。(思考・判断・表現)

・グループやクラス内での意見交換を通じて、協働的な学びを深める。(主体的)

・主体的な構想に基づく個性的、創造的な表現を追求する。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・自らの課題を解決するために、書体や線質などの技術力を高めている。

・生活の中の書に着目し、新たな発見や課題を見つけることができる。

・課題を解決するために、構想を具体化し、表現を工夫している。

・研究成果を文章やプレゼンテーションでまとめ、他者に伝えることができる。

・自らの興味関心に基づいて、主体的に課題の解決に取り組んでいる。

・主体的な構想に基づき、個性的、創造的な表現を追求している。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

課題解決のために ~研究の成果~

評価期間

3学期 1月

単元の目標

・研究成果を文章やプレゼンテーション等でまとめ、他者に伝える力を育成する。(知識・技能)

・グループやクラス内での意見交換を通じて、協働的な学びを深める。(知識・技能)

・自己の成長を振り返り、今後の課題や目標を設定する力を養う。(思考・判断・表現)

・主体的な構想に基づく個性的、創造的な視点を追求する。(思考・判断・表現)

・主体的に創造的な鑑賞の学習活動に取り組むようにする。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・自身の研究成果を文章やプレゼンテーション等でまとめ、他者に伝えることができる。

・グループ内での意見交換を通じて、協働的な学びを深めることができる。

・研究成果の発表など、事故の成長を振り返り、今後の課題や目標を設定する力を養うことができる。

 

・主体的、創造的な課題を解決に向け学習活動に取り組もうとしている。