令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 芸術科【書道 漢字の書】 評価規準
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教 科 |
書道 |
科 目 |
漢字の書 |
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単 位 数 |
4 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
墨心 (教育出版) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
書道の創造的な諸活動を通して、書を愛好する心情を育てるとともに感性を高め、個性豊かな表現と鑑賞の能力を伸ばし、書の伝統と文化について理解を深める。 ⑴ 漢字の構造や筆法、書体の変遷などについて理解を深め、漢字特有の表現の幅や美しさを捉えながら、書写能力の向上を図り、効果的に表現するための技能を身に付ける。 ⑵ 漢字の書における造形的な美や表現の工夫を味わい、作品の意図や背景にある文化的・歴史的な意味を考察し、書の美的価値を主体的に捉えることができるようにする。 ⑶ 漢字の書に親しみを持ち、創造的な表現活動に主体的に取り組む中で、感性や表現力を高めるとともに、書を通して自己を表現し、心豊かな生活や文化の創造に寄与しようとする態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
文字の原始素材による文字の変遷 |
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評価期間 |
1学期 4、5月 |
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単元の目標 |
・目的や用途に即した効果的な表現の技能、漢字と仮名の調和した線質による表現を身に付ける。(知識・技能) ・日本及び中国等の文字と書の伝統と文化、書の伝統的な鑑賞の方法や形態について理解する。(知識・技能) ・古典や創造された作品の価値とその根拠について考え、書のよさや美しさを味わって捉える。(思考・判断・表現) ・書のよさや美しさを感受し、作品や書の意味や価値について考えながら、幅広い鑑賞の学習活動に主体的に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・目的や用途に即した効果的な表現の技能、漢字と仮名の調和した線質による表現を身に付けている。 ・日本及び中国等の文字と書の伝統と文化、書の伝統的な鑑賞の方法や形態について理解している。 |
・古典や創造された作品の価値とその根拠について考え、書のよさや美しさを味わって捉えている。 |
・書のよさや美しさを感受し、作品や書の意味や価値について考えながら、幅広い鑑賞の学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
木簡と隷書 |
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評価期間 |
1学期 5、6月 |
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単元の目標 |
・書体や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・隷書の古典に基づく基本的な用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・書体や書風に即した用筆・運筆、事件、全体の構成について構想し工夫する。思考・判断・表現) ・隷書の古典野特質に基づく標線をする幅広い表現の学習活動も主体的に取り組むようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・書体や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 ・隷書の古典に基づく基本的な用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・書体や書風に即した用筆・運筆、事件、全体の構成について構想し工夫している。 |
・隷書の古典野特質に基づく標線をする幅広い表現の学習活動も主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
北魏と唐代の楷書の比較 |
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評価期間 |
1学期 6、7月 |
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単元の目標 |
・書体や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・楷書の古典に基づく基本的な用筆・運筆の技能、行書の古典の線質、字形の構成を生かした表現を身に付ける。(思考・判断・表現) ・北魏の書に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・楷書の古典の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・書体や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 ・楷書の古典に基づく基本的な用筆・運筆の技能、楷書の古典の線質、字形の構成を生かした表現を身に付けている。 |
・北魏の書に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・楷書の古典の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
書聖 王羲之の書 |
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評価期間 |
2学期 8、9月 |
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単元の目標 |
・行書の基本的な用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。(知識・技能) ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・行書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・行書の基本的な用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。 ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 |
・行書の古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・行書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
唐代の行書 |
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評価期間 |
2学期 9、10月 |
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単元の目標 |
・行書の用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。(知識・技能) ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・行書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・行書の基本的な用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。 ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 |
・行書の古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・行書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
日本の書 |
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評価期間 |
2学期 10、11月 |
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単元の目標 |
・和様の書の用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。(知識・技能) ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・和様の書特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・和様の書の用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。 ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 |
・古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・古典の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
全紙・条幅作品制作 |
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評価期間 |
2学期 11、12月 |
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単元の目標 |
・全紙・条幅作品における用具・用材の特徴や、文字の大きさ、配置、余白などの構成について理解し、作品制作に必要な技能を身に付ける。(知識・技能) ・表現意図に基づき、全体の構成や文字の大きさ、配置、線質等を考え、表現を工夫する。(思考・判断・表現) ・自らの作品を振り返って課題を捉え、表現を改善しながら、よりよい作品を目指して粘り強く制作に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・用具・用材の特徴を生かし、文字の大きさや配置、余白、墨量、運筆等を適切に調整して表現している。 |
・表現意図と作品全体の調和を考え、文字の大きさやや配置、余白、線質等を構想し、自らの意図に応じて表現を工夫している。 |
・自らの作品を振り返って課題を捉え、表現を改善しながら、よりよい作品を目指して粘り強く制作に取り組んでいる。 |
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単 元 |
表装の学習 |
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評価期間 |
2学期 12月 |
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単元の目標 |
・表装の目的や様式、用具・用材の特徴について理解し、作品の表現効果との関わりを踏まえて、適切に表装する技能を身に付ける。(知識・技能) ・作品の線質、文字、構成等と表装との関わりに着目し、作品のよさや美しさ、表現効果について考え、作品にふさわしい表装を構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・表装と書作品の関わりや、生活や社会における書の効用に関心を持ち、主体的に表装の学習に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・表装の目的や様式、用具・用材の特徴について理解するとともに、作品の用材を適切に扱い、手順に沿って表装する技能を身に付けている。 |
・書作品の特徴を捉え、作品との調和や表現効果を考えて、表装の形式や色彩、余白などを選択・構成している。 |
・作品と表装との調和をよりよくしようと、制作過程を振り返り、必要に応じて構想や制作方法を見直しながら取り組んでいる。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
流麗な運筆と字形の変化 草書 |
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評価期間 |
3学期 1、2月 |
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単元の目標 |
・草書の基本的な用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。(知識・技能) ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解する。(知識・技能) ・草書の古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・草書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・草書の基本的な用筆・運筆の技能、連綿と単体、線質や字形を生かした表現を身に付けている。 ・用具・用材の特徴と表現効果との関わり、線質や書風と用筆・運筆との関わりについて理解している。 |
・草書の古典の書風に即した用筆・運筆、字形、全体の構成について構想し工夫している。 |
・草書の特質に基づく表現をする幅広い学習活動に主体的に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
漢字と仮名の調和 |
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評価期間 |
3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・漢字と仮名の調和等による全体の構成の技能を身に付ける。(知識・技能) ・漢字と仮名の調和した字形、文字の大きさ、全体の構成、目的や用途に即した表現形式、また、名筆を生かした表現や現代に生きる表現を理解する。(思考・判断・表現) ・現代に生きる創造的な表現について構想し工夫する。(思考・判断・表現) ・漢字仮名交じりの書作品の価値とその根拠について考え、書のよさや美しさを味わって深く捉える。(思考・判断・表現) ・主体的に漢字仮名交じりの書の創作的な学習活動に取り組む。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・漢字と仮名の調和した字形、文字の大きさ、全体の構成、目的や用途に即した表現形式、また、名筆を生かした表現や現代に生きる表現を理解している。 ・漢字と仮名の調和等による全体の構成の技能を身に付けている。 |
・現代に生きる創造的な表現について構想し工夫する。 ・漢字仮名交じりの書作品の価値とその根拠について考え、書のよさや美しさを味わって深く捉えている。 |
・主体的に漢字仮名交じりの書の創作的な学習活動に取り組もうとしている。 |
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