令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 保健体育科【保健】 評価規準
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教 科 |
保健体育 |
科 目 |
保健 |
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単 位 数 |
1 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
現代高等保健体育(大修館) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
保健の見方・考え方を働かせ、合理的、計画的な解決に向けた学習過程を通して、 生涯を通じて人々が自らの健康や環境を適切に管理し、改善していくための資質・能力を次のとおり育成する。 ⑴ 個人及び社会生活における健康・安全について理解を深めるとともに、技能を身に付けるようにする。 ⑵ 健康についての自他や社会の課題を発見し、合理的、計画的な解決に向けて思考し判断するとともに、目的や状況に応じて他者に伝える力を養う。 ⑶ 生涯を通じて自他の健康の保持増進やそれを支える環境づくりを目指し、明るく豊かで活力ある生活を営む態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
3単元 生涯を通じる健康(1ライフステージと健康~7中高年期と健康) |
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評価期間 |
1学期 4~6月 |
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単元の目標 |
・生涯を通じる健康について各ライフステージごとに健康課題が変化していくことを理解できるようにする。(知識・技能) ・生涯を通じる健康に関する情報から課題を発見し、健康に関する原則や概念に 着目して解決の方法を思考し判断するとともに、それらを表現できるようにする。(思考・判断・表現) ・生涯を通じる健康に関わる事象や情報から課題を発見し、疾病等のリスクの軽減、生活の質の向上、健康を支える環境づくりなどと、解決方法を関連付けて考え、適切な方法を選択できる態度を身につけさせる。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・生涯にわたって健康に生きていくためには、生涯の各段階と健康との関わりを踏まえて、適切な意思決定や行動選択及び社会環境づくりが不可欠であることを理解している。 |
・生涯を通じる健康における事象や情報などについて、健康に関わる原則や概念を基に整理したり、個人及び社会生活と関連付けたりして、自他や社会の課題を発見することができている。 |
・生涯を通じる健康について、自他や社会の課題の解決方法と、それを選択した理由などを話し合ったり、ノートなどに記述したりして、筋道を立てて説明しようとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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3単元 生涯を通じる健康(8働くことと健康~10健康的な職業生活) |
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評価期間 |
2学期 7~9月 |
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単元の目標 |
・生涯を通じる健康について各ライフステージごとに健康課題が変化していくことを理解できるようにする。(知識・技能) ・生涯を通じる健康に関する情報から課題を発見し、健康に関する原則や概念に 着目して解決の方法を思考し判断するとともに、それらを表現できるようにする。(思考・判断・表現) ・生涯を通じる健康に関わる事象や情報から課題を発見し、疾病等のリスクの軽減、生活の質の向上、健康を支える環境づくりなどと、解決方法を関連付けて考え、適切な方法を選択できる態度を身につけさせる。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・生涯にわたって健康に生きていくためには、生涯の各段階と健康との関わりを踏まえて、適切な意思決定や行動選択及び社会環境づくりが不可欠であることを理解している。 |
・生涯を通じる健康における事象や情報などについて、健康に関わる原則や概念を基に整理したり、個人及び社会生活と関連付けたりして、自他や社会の課題を発見することができている。 |
・生涯を通じる健康について、自他や社会の課題の解決方法と、それを選択した理由などを話し合ったり、ノートなどに記述したりして、筋道を立てて説明しようとしている。 |
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4単元 健康を支える環境づくり(1大気汚染と健康~4ごみの処理と上下水道の整備) |
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評価期間 |
2学期 10、11月 |
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単元の目標 |
・健康の保持増進には、個人の力だけではなく、個人を取り巻く自然環境や社会の制度、活動などが深く関わっていることを理解できるようにする。(知識・技能) ・健康を支える環境づくりに関する情報から課題を発見し、健康に関する原則や 概念に着目して解決の方法を思考し判断するとともに、それらを表現できるようにする。(思考・判断・表現) ・健康を支える環境づくりについて、自他や社会の課題を発見し、その解決を目指した活動を通して、健康づくりについて深く学ぶ姿勢を身に付けることができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・健康を支える環境づくりに関わる情報から課題を発見し、疾病等のリスクの軽減、生活の質の向上、健康を支える環境づくりなどと、解決方法を関連付けて考え、適切な整備や活用方法を選択することができている。 |
・健康を支える環境づくりにおける事象や情報などについて、健康に関わる原則や概念を基に整理したり、個人及び社会生活と関連付けたりして、自他や社会の課題を発見することができている。 |
・健康を支える環境づくりについて、自他や社会の課題の解決方法と、それを選択した理由などを話し合ったり、ノートなどに記述したりして、筋道を立てて説明しようとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
4単元 健康を支える環境づくり(5食品の安全性~11健康に関する環境づくりと社会参加) |
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評価期間 |
3学期 12~2月 |
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単元の目標 |
・健康の保持増進には、個人の力だけではなく、個人を取り巻く自然環境や社会の制度、活動などが深く関わっていることを理解できるようにする。(知識・技能) ・健康を支える環境づくりに関する情報から課題を発見し、健康に関する原則や 概念に着目して解決の方法を思考し判断するとともに、それらを表現できるようにする。(思考・判断・表現) ・健康を支える環境づくりについて、自他や社会の課題を発見し、その解決を目指した活動を通して、健康づくりについて深く学ぶ姿勢を身に付けることができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・健康を支える環境づくりに関わる情報から課題を発見し、疾病等のリスクの軽減、生活の質の向上、健康を支える環境づくりなどと、解決方法を関連付けて考え、適切な整備や活用方法を選択することができている。 |
・健康を支える環境づくりにおける事象や情報などについて、健康に関わる原則や概念を基に整理したり、個人及び社会生活と関連付けたりして、自他や社会の課題を発見することができている。 |
・健康を支える環境づくりについて、自他や社会の課題の解決方法と、それを選択した理由などを話し合ったり、ノートなどに記述したりして、筋道を立てて説明しようとしている。 |
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